ノート
スライド ショー
アウトライン
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市民参加型社会の
構造モデルを求めて
  • 上石神井の町のホームページ(町の知恵袋)
  • オンブズマンネットワーク
  • グリーンズネットワーク
  • がんナビゲーション市民ネットワーク
  • 服部 順治
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はじめに
  • 現在の市民社会の構造から問題点は何かさぐっていく
  • それら問題点より今後のあるべき社会モデルを考えていく
  • 市民の意見をいかに行政などにフィードバックしていけるかを考えて、町のホームページというローカルな活動からオンブズマンネットワークというグローバルな市民活動をインターネット上で行っている 服部順治です。 (^_^;)
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これからのあるべき市民社会とは
  • 現在の市民社会は、従来の労働者、資本家という枠組みではとらえられないことを 選択・制御の関係、情報の流れ、お金の流れの3つ観点から示し、そのモデルの中から何が問題でどうしていけばいいかを考えていきます。
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選択・制御の関係
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選択・制御の具体例
  • マスコミは取材先を選択することで市民に提供する記事を選べる
  • 市民はそのマスコミのどこを見るか、とか、どこの新聞を購読するか選択できる
  • だが、役所や裁判官を選ぶことはできない
  •  ー>役所のサービス機関や裁判官を選べないの?
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情報の流れ
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情報の流れの具体例
  • マスコミの広告を通じて製品やサービスの内容を知り、消費者としての市民はどれを購入するかを決定することができる
  • また、コンビニに陳列された商品を直接見て、選ぶこともできる
  • ただ、マスコミは企業などから選択・制御の対象でもあり、いつも的確な情報を流しているかわからない
  •  −>市民が作るHP、掲示板では?
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お金の流れ
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お金の流れの具体例
  • 商品をどれを選び、買うかは消費者が決めることができる
  • それにより、自然と企業は淘汰されていく
  • 市民は401Kにより、資本家の側面をもち、ある人は株主にもなり、ますます投資先を熟慮する必要に迫られる
  • ただ、税金の使い道などは直接、市民が関わることができない
  •   ー>もっと直接的に予算配分などに市民は関われないの?
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全体の流れ
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公的機関のNPO化と
インターネットによる市民ネットワーク
  • 企業の形態が一番自然。市民に選択/制御権があり、お金も効率よくまわり、情報も流れてくる。(必要なくなれば自然淘汰)
  • 司法、立法、行政をもっと市民参加型にしてNPO化を促進し、情報もインターネットで公開
  • 従来のマスコミより市民のHPネットワークの促進
  • これらがストレスの少ない、活力ある明日の日本の市民社会のモデルでは?
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活力ある市民参加型社会へ
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がんばる市民を支えよう
そしてNPOを楽しい職場に
  • 市民ひとりひとりがHPを作成、運営し情報をやりとりするようになるが、その世話人を経済的に支援する仕組みづくりや習慣づくりが実はネック
  • 役所や学校などもNPO化すれば、少し給料は減るけれど、多様な考えの法人を作ることができ、心豊かに、もっとのびやかにたのしく働ける職場になるのでは?