●靖国問題
2005年8月5日(金) 定例記者会見
【記者】本日、知事の靖国参拝の中止を求める市民の集会がありまして、これから中止を求める要請を行うということですが、それについて知事のお考えは。
【知事】ナンセンスだね。ほっといてくれ。行きたくないやつは行かなきゃいいんだよ。
2005年9月27日 都議会第3回定例会(第13号)
◯百二十六番(吉田信夫君)
ところが、石原知事は、この原点を否定し、日本の起こした戦争が間違ったとはいえないとか、日本がやった植民地支配はまだ人道的で人間的だったとか、日本は武力で韓国併合をしたのではないなど、靖国神社と同じ侵略戦争正当化の発言を公然と行い、靖国参拝を繰り返してきました。
ことし八月一日には、みんなで靖国神社に参拝する国民の会が産経新聞などに掲載した全面広告に、現職の政治家としてただ一人発起人として名を連ね、靖国神社を参拝し、小泉首相には毅然として参拝していただきたいとのメッセージを発信しています。この全面広告に対して、韓国の百人を超える国会議員が市民団体とともに抗議声明を発表したのは当然のことです。
◯知事(石原慎太郎君)
私は一人の日本人として、私たちの先祖の築いたこの近い過去に、批判もありますけれども、同時に誇りを持って、あなたは何といおうと靖国に毎年参拝いたします。あなたは行きたくなければ、行かなきゃよろしい。
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