●外国人(三国人発言など)

2000年4月9日 陸上自衛隊練馬駐屯地の創隊式典であいさつした石原東京都知事の「三国人」発言

「今日の東京を見ますと、不法入国した多くの三国人、外国人が非常に凶悪な犯罪を繰り返している
「もし大きな災害が起こった時には大きな大きな騒擾(そうじょう)事件すら想定される」
「そういう時に皆さんに出動願って(中略)やはり治安の維持も、ひとつの大きな目的として遂行していただきたい」
  (2004年4月12日朝日新聞から)
http://www.tv-asahi.co.jp/n-station/cmnt/shimizu/2000/0418sangoku.html


参考
2006年9月15日
石原知事、また「三国人」 治安対策めぐり発言

 東京都の石原慎太郎知事は15日に都内であったシンポジウムで、国の治安対策を批判し、「不法入国の三国人、特に中国人ですよ。そういったものに対する対処が、入国管理も何にもできていない」と発言した。石原知事は2000年にも「三国人」と発言して各方面から批判を浴び、「意図した意味と異なり、差別的に使われていた言葉だった」とした上で、「今後は、誤解を招きやすい不適切な言葉を使わない」と表明していた。

http://www1.odn.ne.jp/~kmj/nakami/gazou/jikei2006/2006jikei01.pdf

2006年4月28日(金) 定例記者会見
15:04〜15:35
東京オリンピックのテロに対する備え、治安について
【記者】外国人に対する取り締まりですね。いわゆるもちろん違法で入国したりして、本当にやっていたりなんかしたら取り締まるのは当然なんですが、一緒くたにすべて排除してしまおうというようなオーバー、行き過ぎた行為は、やっぱりとってほしくないという意見が十分ありますので、その点は大丈夫でしょうか。

【知事】治安対策についての行き過ぎってのはどういうことなんですか。特に外国人に対しての行き過ぎの取り締まりってのは、それは向こうが違法なことを、滞在なり入国を含めてする限り、目につけば取り締まらざるを得ないでしょう、法治国家ですから。しかし、その限界を超えてというかリミットを超えて、過剰な規制をするつもりは毛頭ありませんしね。前から言っていることをついでに申しますけどね、ヨーロッパで問題になってますが、日本の原住民というのはアイヌとか沖縄の人たちですよ。我々は全部多様なルーツから混血をしてでき上がった日本人なんで、そういう点では、ヨーロッパの事情と違う。だから、私は前から言っているように、政府はですね、きちっとした移民政策をとるべきです。少子化の時代に、労働力の補てんを含めて、結婚も含めてね。

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