2005年都議会議員選挙で、落選させたい候補者リスト
(読者からの投稿より)

 

板橋区 土屋たかゆき (民主 現2)

 

落選させたいというより、次の時代に責任を持つには絶対当選させてはいけない人です。
 
都議会で、都教育委員会により強硬な「日の丸君が代押しつけ」を迫り、教員処分を出すような回答を引き出す質問をしています。
石原路線の右からの強力な補完人物です。
石原都政が憲法も教育基本法も無視して露骨な民族差別、学校介入、弱者切り捨て、近隣諸国への敵視を押し進められるのも、議会から「もっとやれ」という一般質問という形の応援があるからです。
 
私たちの代表に私たちの暮らしを脅かす人を選んではいけません。
戦争のできる国造りをさせてはいけません。
意見を言ったり反対したりできない状況を作ってはいけません。
 
土屋たかゆきは危険人物です。

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目黒区 鈴木隆道(自民党)

 

目黒区の自民党の鈴木隆道は、特養ホームの施設建設で賄賂を700万円受け取った候補者です。 現在、警視庁に告発済みですが、都議会議員選挙を前に捜査はされていないようです。

目黒区オンブズマンを詳しくは参照してください。 資料はここ。

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港区 来代(きたしろ)勝彦 (自民党)

 
警察出身で港区議会のボスでした。
2年前の飯倉小学校つぶし(廃校)の中心人物です。
廃校案の採決の時、「飯倉小学校を守る議員と
つぶす議員をしっかりとみるぞ」と傍聴席から叫んだら
「ああ、みろよ」と凄んでいました。
こういう人物が都議になり、石原・都教委と手を組めば、
東京の教育は真っ暗です。

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練馬区 山加あけみ (自民党)

 以前、会った時、障害者と言いながら、全然、障害者に見えなかったですよ。
また、投票前に福祉団体のところにきて、「私も障害者だから、あなたたちの気持ちもわかる」と言って、挨拶しにきたけど、当選してからは、それらしい活動もなく、その福祉団体の人もあきれて、怒っていましたから。そうそう、HPもあるけど、ほとんど更新されることはなく、選挙前になって、急に更新されていましたね。
 またムダづかいの点では、東京都の2001年度 シンガポール・ベトナム8日間、一人当たり経費75万円にも参加していますしね。

 なお前回の選挙ではあの黒い噂がぷんぷんの菅原一秀がぴったりくっついて応援していました。あの男も胡散臭い人物です。産廃業者から毎月給料の名目でお金をもらっていたり、運転している外車の車も友達名義のものだったり、地元の内野建設との関係の噂もしきりですから。
 

税金のムダづかいをして、また立候補する議員たち

読者からの投稿で日本テレビ「特捜プロジェクト」からの情報を元にしています (^_^;))

 

『 東京都議会では4年前まで中止されていた海外視察が復活!

 下記の都議会議員は、税金をひとり150万円も使って豪華な「海外視察」をやっています。これは、例の埼玉県議会議員の「買春海外視察」問題と同じテレビ番組(03年12月13日日本テレビ「特捜プロジェクト」放映)で報道された大問題です。

 公明党も与党になってからは自民党などと悪い意味で馴れ合ってきているようですね。(^_^;)

 

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 都民なら20〜30万円、高くても50万円で行ける内容の視察に
一人平均148万円(最高額9日間で218万円)の税金を使っています。
この4年間で海外視察をしたのは、自民党が4回で合わせて23人
民主党が4回で12人公明党が1回で3人です。視察先はヨーロッパや
アメリカがほとんどで、これにかけた税金は合計5645万円になります。
 
 視察の内容は02年1〜2月の民主党オランダ・ロンドン視察で調査に
当てた時間は1日平均たったの2時間30分。
 同年10月の民主党アメリカ視察はサンフランシスコ3泊のうち、視察場所は
ジャイアンツのホーム球場、コンピューター博物館、商業施設「ピア39」の
3箇所だけでした。さらにカジノ調査と称して公認賭博場があるラスベガスに。
ルーレットのチップやカードを配るディーラー養成所や専門学校を視察するだけで
2泊しています。帰ってから書かれた『海外調査報告書』にはラスベガスの
成り立ちや日本人観光客数など、日本にいてインターネットや書物でわかる
程度のことしか記されていません。
 同年11月の自民党ヨーロッパ視察でも、モナコのモンテカルロに2泊し、
「カジノ調査」をしていますが、ここでも報告書にあるのは日本で調べれば
わかることのみ。同年9月の公明党ヨーロッパ視察でも土曜、日曜になると
通訳もなしで公共施設を回り、観光の域をでていません。
 
 03年11月には日本テレビ「報道特捜プロジェクト」が自民党都議6人の
海外視察に密着取材。そこでは「五つ星の最高級ホテル、エクセルシオール・
ガッリア」に宿泊したり、最高級レストランでフルコースをとったり、視察と称して
「ミラノの典型的な観光コースを回っていた」ようすが生々しく放映されました。
さらに、成田に帰国した都議にレポーターが「観光旅行ではないか。」と
マイクを向けると、「とんでもない話。朝から晩まで勉強、勉強、調査、調査で。」
と答えた場面も放映されました。』    
 
 海外視察という名の「豪華税金旅行」に参加した都議は以下の方々ですが、
今回の都議選にも多数の方が立候補しています。(カッコ内は選挙区。選挙区表示のない人は今回立候補なし。)
都議になったとたんに庶民感覚を忘れ、自分たちは「特権階級」だから
「税金」を使って通常の3〜4倍もの費用をかけた「大名旅行」をするのは当然という感覚は、私たち庶民には到底理解しがたいものです。
やはり自分たちのムダ遣いをやめられない人たちに都政のムダを正すことはできないと思いますので、落選候補者として上げさせていただきたいと思います。
 
【自民】
(01年度 シンガポール・ベトナム8日間、一人当たり経費75万円)    
 立石晴康(中央区)、吉野利明(三鷹市)、山加朱実(練馬区)
 北城貞治、矢部一、田中晃三、
 
(02年度 ベルリン・パリ・モンテカルロ他10日間、一人当たり155万円) 
 鈴木一光(葛飾区)、中尾文孝(文京区)、川合しげお
 串田克己(八王子市)、吉原修(町田市)、荻生田光一
 
(03年度  ロンドン・ミラノ7日間、一人当たり130万円 
 三宅茂樹(世田谷区)、高島直樹(足立区)、矢島千秋(豊島区)
 小美濃安弘(武蔵野市)、林田武(西多摩)、秋田一郎(新宿区)
 
(04年度 ロサンゼルス・シアトル・ニューヨーク10日間、一人当たり159万円    
 野島善司(北多摩)、臼井孝(西多摩)、山田忠昭(西東京市)
 鈴木あきまさ(大田区)
    
【民主】
(01年度 アムステルダム・ロンドン・ハーグ10日間、一人当たり155万円
 馬場裕子(品川区)、和田宗春(北区)、小林正則
 
(02年度 サンフランシスコ・ニューヨーク・ラスベガス10日間、一人当たり153万円        
 尾崎正一(府中市)、大塚隆明(港区)、藤川隆則
 
(03年度 イギリス・スウェーデン・ドイツ10日間、一人当たり202万円    
 富田俊正(新宿区)、酒井大史(立川市)、青木英二
 
(04年度 ドイツ、スウェーデン、フランス9日間、一人当たり218万円    
 柿沢未途(江東区)、土屋たかゆき(板橋区)、相川博(八王子市)
    
【公明】
(02年度 イギリス、デンマーク、ドイツ10日間、一人当たり167万円
 中嶋義雄(世田谷区)、森田安孝、織田拓郎
 
 

以上、都議選の際のご参考になれば幸いです。


週2,3日登庁の石原都政をちゃんとチェックできるの?

読者からの投稿で経済誌『週刊ダイヤモンド』(6月18日号)からの情報を元にしています (^_^;))

  先日、経済誌『週刊ダイヤモンド』(6月18日号)にこんな記事が出たそうです。
 「…『浜渦けしからん』というなら、知事の責任を問うのが当然だ。
しかし、自民、公明、民主など都議会各党から知事の責任を追及する声は上がらない。
 それはなぜか。7月に都議会議員選挙が控えているからだ。
石原知事は前回の知事選挙で308万票もの票を集めた。その票が各議員には魅力的だし、この票が逃げると当選は難しくなる。
だから、共産党を除いたオール与党体制ができてしまっているのだ。
それは2期目の体制になって顕著になり、今年3月の議会では自民、公明、民主の各党は都知事が提出した議案153件すべてについて賛成に回っている。
 こんなことで、都民の利益を代弁して、都政をチェックする役割が果たせるのだろうか。自民党では、多くの候補者が石原知事と一緒に写ったポスターを貼っている。すでにこの時点で、チェック機能を放棄
しているといえるのではないか。(湯谷昇羊)」
 
 浜渦副知事の件は、週に2,3日しか登庁しない石原知事の「専横」が浜渦副知事に異常な権限を集中させ、都政をゆがめた原因ではないかとマスコミでも大きく取り上げられていましたが、「週に2,3日で都を治められるのか」といった、知事の政治姿勢に対する批判は、この3週間で都に寄せられた
意見全体の7,8割に上ったそうです。
 
 この件について、石原知事の問責決議案を出したのは共産党だけで、自民、公明、民主、生活者ネットはこれに反対したそうです。
自民党は「(浜渦副知事を辞任させた)知事の英断を高く評価する」といい、「やらせ質問」までした民主党は、浜渦副知事の問責決議案にまで反対し、知事、副知事擁護に終始しているとのことです。
 
 作家の井上ひさし氏は「税金で生活を立てている議員や自治体職員は、特に憲法を尊敬する義務がありますが『命がけで憲法を破る』と言っている人間が都政を預かっている。こういう人物にいつまでも都政や税金の使い方をまかせておいていいのでしょうか。」(ちなみに都知事の年間給与は2580万円だそうです!…そんなにもらって週2,3日のパートでいいのかよ!<(`^´)>)
「『二大政党制』という掛け声にも疑問がある。民主党は第2自民党だということははっきりしている。どっちを選んでも同じで、選択する意味がない。」と言っておられます。
 
 ところで、税金を払っている都民としては、東京都がどういうふうにお金を使っているのか、本当に納税者である都民のために税金が使われているのか、気になりますよね。大新聞でも、東京に限ったことだからか、あまり都のお金の使われ方って、取り上げられないし…。でも、本来、納税者であり有権者である我々としては、税金の使われ方と私たちが選んだ都議がその使われ方に賛成または反対しているのかを、きちんと把握した上で、次に出てもらう人を決めるべきだと思うんですが…。
 
 そこで、ちょっと皆さんにそのあたりのことをお知らせたいと思いまして手元の資料から情報を拾ってみました。
 
@「都政最大のムダ遣いプロジェクト・臨海副都心開発」に2兆円!(@_@;)
 東京湾埋立地の臨海地区(442ha)の再開発は、バブルの頃に計画
されたが、20年たっても4割近くが空き地。造成地の貸し出しで毎年8%
上がる地代のみで8兆円の事業費を賄うというもくろみはとっくに崩壊している。
 同じ都が丸の内、汐留、六本木で進めている再開発で、企業ビルの建設
ラッシュが続き、ビルは供給過剰で、臨海副都心の企業誘致はとうてい無理。
 
 臨海地区のビル建設のさきがけとされたテレコムセンタービル(パリの凱旋門
のような形の豪華ビル)は3分の1が空き室。1階の総合受付や郵便局は利用者が
少ないため閉鎖されたまま。都はビルを経営する東京テレポートセンター
(都と大銀行が出資する第3セクター)に対し、地代の75%をまけて、
年間収益3億円の都立夢の島マリーナや駐車場を無料で貸しているが、
昨年の営業利益は9億円、大銀行からの借金の利息21億円を払うと
12億円の赤字。都はビル経営5社の救済のため、472億円の税金
投入している。
 
 鈴木知事は「臨海開発に都民のお金は使わない」と明言していたが、
鈴木・青島都政で4000億円を超える税金を注ぎ込んだ。
 石原知事になるとさらに総額2兆円を超える都財政を投入。しかし、
赤字状態を抜け出す目処は立たっていない。銀行などからの借金と利息は
8000億円余りで、1990年から毎年返済したのは、利息分の計
2131億円のみ。来年からは利息に加え、元金返済が始まるが、
数年後には年1000億円以上の返済に追われる年も出てくる。
 
 石原知事も「行くも地獄、退くも地獄なんだ。」とゆきづまりを認めているが、
それでも自民、公明、民主、生活者ネットの「オール与党」は
「いまさら後戻りできない。」などと言って、さらに1兆円もの都民のお金を
惜しげもなく使おうとしている。(1兆円って1万円札を積み上げると
1万メートルの高さになるそうな…。)「都民に対しては財政が大変と言いながら、
驚くべきことです。見直しこそ都政の責務だ。」(3月議会)と追求しているのは
共産党だけ。
 
A福祉削減902億円!
 高齢者人口が増える中、どの自治体でも福祉予算は増やしている。
(福祉費+衛生費の99年度と04年度の比較で、千葉17%、
広島8.6%、神奈川8.3%、福岡7.2%、北海道5.6%、京都4.9%、
埼玉4.0%など、いずれも増額)しかし、東京都だけが9.3%の削減!
 
 都は「特別養護老人ホーム運営費の補助金カット、老人福祉手当、
老人医療費助成の段階的廃止、シルバーパスの全面有料化、
寝たきり高齢者の介護手当ての廃止などで、902億円の財源が捻出
できた。」としている。(でも、これは@の臨海開発で銀行に払った利息の
半分にもならない!
 
 切り捨てられたものに100種類以上の福祉補助金がある。
「特別養護老人ホーム運営費の補助金」の大幅削減もその一つで、
これにより、入所者と職員にしわ寄せが行くことになった。
 特養ホームの現場からは、入所者に理髪代の実費を請求するようになったり、
これまでの行事が運営できなくなったり、職員を常勤からパートに切り替えて
人件費を削ったり、経費のかかるおむつを大量に購入して単価引き下げを
業者に依頼したりするなど、厳しい運営の実態が報告されている。
 
 「介護手当て」は寝たきりのお年寄りを持つ家庭の命綱といわれていたが、
その継続について、公明党は「選挙目当ての逆立ち提案」と言い、
民主党は「介護手当ては寝たきりを助長する」とまで言っている。
(すでに寝たきりになっちゃってるのに、筋トレとかして復活しろってわけ?
介護の現場をわかってないオッサンの発言としか思えないんですけど。(~_~;))
 
(民主党は、介護保険改悪法についても22日の参院本会議で、
それまで「性急過ぎる」などと批判していたのに、突如賛成に回り、
可決、成立した。 
 この改悪で、例えば、特養老人ホーム入所者の居住費・食費は
全額自己負担になり、平均的なケースで、月5万6000円から
8万7000円にアップし、個室では12〜13万円以上になる。
また、寝たきり高齢者の施設への1ヶ月の短期入所も
現行の自己負担5万3千円から4万円増、個室なら8万円増になる。)
 
(…つまり、「お金のない年よりは死ね」って言うことなのかしら?(・_・;)
それにしても、民主党は自らを「政権準備政党」なんて言ってますが、
本当に自民党との違いが全くわからないですよね。政策の違いを
一覧表にして示してほしいと思うのは私だけでしょうか…。)
 
 その他にも、都立病院や保健所など30箇所以上の福祉・医療施設が
廃止または民間に移管された。世田谷区の母子保健院は10万人以上の
存続署名がありながら、自民、民主、公明が廃止に賛成した。
 同保健院の看護師だった人は「虐待や障害を持つ子どもがふえ、
保健院の役割が高まっていた時の廃止だった。都が勝手になくしたのは、
60年つくりあげてきた都民の財産なんです。」と怒る。
10数年働いた成田絹子さん(75)も「区外からも救急車で子どもが
送られてきた。一刻を争う中、夜中でも飛び込める病院が保健院だった。
それを経営第一で廃止するのでは、助かる命も助からない。一方で
途方もない臨海の無駄遣いは納得できない」と憤る。
 
B自民・民主・公明都議、豪華海外視察に4年間で5645万円!
 盲導犬のエサ代補助年間64万円など、重箱の隅をつつくようにして
福祉を削る一方、東京都議会では4年前まで中止されていた海外視察を復活!
 
 この4年間に自民党、民主党、公明党が行った海外視察の実態は、
都民なら20〜30万円、高くても50万円で行ける内容の視察に
一人平均148万円(最高額9日間で218万円)の税金を使っている。
この4年間で海外視察をしたのは、自民党が4回で合わせて23人
民主党が4回で12人公明党が1回で3人。視察先はヨーロッパや
アメリカがほとんどで、これにかけた税金は合計5645万円!
 
 視察の内容は、02年1〜2月の民主党オランダ・ロンドン視察で調査に
当てた時間は1日平均たったの2時間30分。
 同年10月の民主党アメリカ視察はサンフランシスコ3泊のうち、視察場所は
ジャイアンツのホーム球場、コンピューター博物館、商業施設「ピア39」の
3箇所だけだった。さらにカジノ調査と称して公認賭博場があるラスベガスに。
ルーレットのチップやカードを配るディーラー養成所や専門学校を視察するだけで
2泊していた。帰ってから書かれた『海外調査報告書』にはラスベガスの
成り立ちや日本人観光客数など、日本にいてインターネットや書物でわかる
程度のことしか記されていない。
 同年11月の自民党ヨーロッパ視察でも、モナコのモンテカルロに2泊し、
「カジノ調査」をしているが、ここでも報告書にあるのは日本で調べれば
わかることのみ。同年9月の公明党ヨーロッパ視察でも土曜、日曜になると
通訳もなしで公共施設を回り、観光の域をでていない。
 
 03年11月には日本テレビ「報道特捜プロジェクト」が自民党都議6人の
海外視察に密着取材。そこでは「五つ星の最高級ホテル、エクセルシオール・
ガッリア」に宿泊したり、最高級レストランでフルコースをとったり、視察と称して
「ミラノの典型的な観光コースを回っていた」ようすが生々しく放映された。
さらに、成田に帰国した都議にレポーターが「観光旅行ではないか。」と
マイクを向けると、「とんでもない話。朝から晩まで勉強、勉強、調査、調査で。」
と答えた場面も放映された。
 
 都議になったとたんに庶民感覚を忘れ、自分たちは「特権階級」だから
「税金」を使って通常の3〜4倍もの費用をかけた「大名旅行」をするのは
当然という感覚は、私たち庶民には到底理解しがたいですよね。<(`^´)>
やはり、自分たちのムダ遣いをやめられない人たちに都政のムダを正すことは
できないんじゃないでしょうか。
 
 …私は基本的に「無党派層」なので、このメールで特定の政党の支持を
皆さんにお願いする意図はありませんので、その点は誤解のないように
お願いします。
 
 ただ、「選挙に勝てさえすれば、石原だろうが小泉だろうが、どんな大樹の
陰にでも寄る。(都民のことより自分のこと…みたいな?)」自民党の都議って何なの??
 
 「石原知事をチェックするのが都議会の役割。いい時にはアクセルを踏み、
悪い時はブレーキを踏む。」(岡田克也代表)と言いながら、この4年間
石原知事が提出したすべての予算と補正予算、福祉削減の議案に賛成し、
「臨海開発」などのムダ遣い議案に反対したことは一度もなく、「憲法をやぶる」などの
知事の妄言に一つも批判をしない民主党って、本当に「悪い時にブレーキ」を
踏んだことあるの??

 

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