私の好きな曲(服部順治)

Alone Again

 私が故郷の徳島を一人離れ、甲府のアパートで暮らし初めて山梨大学に通っていた1972年の夏ごろ。 
夏休みの帰省で徳島から甲府に帰るのにいったん東京に出て、銀座をぶらついていたら、
山野楽器の前できれいなおねえさんがYAMAHAのエレクトーンで、このAlone Againをひいていた。
演奏者のおねえさんを憧れの目で見ながら、初めての都会の雰囲気を味わいながら、ボーと聞きほれていた。(^_^;)

そのときの都会での自分の孤独さとこの音楽の旋律がぴったりした感じだったのを覚えている。

 Gilbert O'Sullivan - Alone Again (original version)の映像と歌が聴けます

ナツメロ英語より

In a little while from now
If I'm not feeling any less sour
I promise myself
to treat myself
And visit a nearby tower
And climbing to the top
will throw myself off
In an effort to make it clear to whoever
What it's like when you're shattered
Left standing in the lurch at a church
Where people saying: "My God, that's tough"
"She stood him up"
"No point in us remaining"
"We may as well go home"
As I did on my own
Alone again, naturally


今からちょっと時間が経っても
もしまだ気がくさくさしてたら
一つこうしてやろうと自分に約束してある。
近くの塔へ行って
てっぺんまで登って
身投げしてやるぞって。
みんなに教えてやろうという気があるんだ
カラダがバラバラになるってどんなのかをね。
でも今は教会で誰にも相手にされずボツンとしている。
こんな声が聞こえる―
「お気の毒に」
「彼女に待ちぼうけ食わされたんでしょう」
「私たちここにいてもしょうがないですね」
「家に帰りましょうか」
昔もそうだったように
また一人になってしまった 当たり前みたいに。

To think that only yesterday
I was cheerful, bright and gay
Looking forward to
who wouldn't do
The role I was about to play?
But as if to knock me down
Reality came around
And without so much
as a mere touch
Cut me into little pieces
Leaving me to doubt
Talk about God in His mercy
Who if He really does exist
Why did He desert me?
In my hour of need
I truly am indeed
Alone again, naturally


もしこう考えたら,昨日までは
ボクは陽気で明るく楽しげで
わくわくしてたって考えたら,
ボクが演じようとしている役を
私ならしないと誰が思うだろう。
でもまるで打ちのめしてやるとばかりに
現実が現れてちょこっとも触ることすらせずに
ボクをこなごなに切り裂いてしまった。
それでボクは疑っている
慈悲に満ちた神の話とか
もし本当に神がいるならだれが神なのかとか
なぜボクを神は見捨てるのかとか。
まさかのときに本当にボクは
また一人になってしまった 当たり前のように。


It seems to me that there are more hearts
Broken in the world that can't be mended
Left unattended
What do we do? What do we do?


ボクには思えるんだ。 もっともっと
世界には傷心しているのにそれを癒すこともできずに
相手にもされないままの人がたくさんいるって。
どうしたらいいんだ。 どうしたらいいんだ。

(instrumental break)

Alone again, naturally
また一人になってしまった 当たり前のように。

Looking back over the years
And whatever else that appears
I remember I cried when my father died
Never wishing to hide the tears
And at sixty-five years old
My mother, God rest her soul
Couldn't understand why the only man
She had ever loved had been taken
Leaving her to start with a heart so badly broken
Despite encouragement from me
No words were ever spoken
And when she passed away
I cried and cried all day
Alone again, naturally
Alone again, naturally


過去数年を振り返ってみると
他に何が目に浮かんで来ても
父が死んだとき泣いたことを覚えている。
涙を隠そうという思いなど毛頭なかった。
そして65歳で母は他界した。
理解できなかった なぜ
母が愛した唯一の男はあの世に連れて行かれ
その男のせいで母は傷心した生活を始めなくてはいけなかったのか。
ボクの励ましにもかかわらず
母は言葉を失っていった。
そして母が他界したとき
ボクは1日中泣いて泣きまくった。
また一人になってしまった 当たり前のように。
また一人になってしまった 当たり前のように。

訳:HideS


The Rose

 オーストラリアのアデレードに仕事で行ってたときになぐさめられた曲だった。(仕事の重圧で打ちひしがれてた時だった。苦しかったけど、この曲 を聞くとまだ生きていってもいいのでは、という気持ちにさせてくれた)

そうアデレードのトラベロッジに2ヶ月近く滞在していた。 1981年の6月頃かな?(結婚の前年)  なおここで民主主義の基本精神を学ぶことができました。

 

The Roseの映像と歌が聴けます Bette Midler

AzusaさんのThe Rose(和訳)より

Some say love it is a river
that drowns the tender reed
Some say love it is a razor
that leaves your soul to bleed


愛は流れる川のようだと言う人もいるわ、
たおやかな葦の叢を押し流していく川のようだと。
愛は鋭い剃刀のようだと言う人もいるわ、
血を流して心を切り裂く、凶器のようだと。


Some say love it is a hunger
an endless aching need
I say love it is a flower
and you it's only seed


愛は飢えだと言う人もいるわ、
求め続けて果てなく痛む飢えだって。
私は愛は花だと思うわ、
あなたは「愛は種にしかすぎない」って応えるのね。


It's the heart afraid of breaking
that never learns to dance
It's the dream afraid of waking
that never takes the chance
It's the one who won't be taken
who cannot seem to give
and the soul afraid of dying
that never learns to live


失うことを恐れる人は、
心ときめくときを知らず時を過ごすの。
夢から覚めることを恐れる人は
目の前の幸運を逃して一生を終えるわ。
人に受け入れられることを知らず過ごす人は
差し伸べられる手を取ることができないのよ。
そして、死ぬことを恐れる人は、
魂の躍動を知らずに過ごすの…。


When the night has been too lonely
and the road has been too long
and you think that love is only
for the lucky and the strong
Just remember in the winter
far beneath the bitter snows
lies the seed
that with the sun's love
in the spring
becomes the rose


一人で行くには道があまりに寂しすぎて、
先の見えない道程に、あなたが立ち止まってしまうとき、
そして、愛は運命と力を手に入れた者にしか訪れないと、
あなたが悲嘆に暮れているとき、
思い出して、真冬のどんな深い雪の下にも
種が埋まっているの。
それは、春になれば暖かい太陽の光を受けて、
花開く薔薇になるのよ。

 

原曲 - Bette Midler
和訳 - Azusa


 これは1996年、半年のアメリカ ロサンゼルス単身赴任後、日本に帰ってきたとき、私のイメージソングにした (^_^;)

舞い上がっていたのかも知れない (^_^;) またこの時期からいろんなホームページを作り始めていました。

Elton John - Your song

It's a little bit funny this feeling inside
I'm not one of those who can easily hide
なんだかちょっと不思議なこの胸の奥の感じ
このざわめく胸のうちを 僕はとても隠せなくて・・
 
I don't have much money but boy if I did
I'd buy a big house where we both could live
僕はお金なんてあまりないけれど もしもたくさんあったなら
二人が住む大きな家を買おう・・
 
If I was a sculptor, but then again, no
Or a man who makes potions in a travelling show
僕がもし彫刻家ならば・・なんて思うけど、それは無理だよね・・
それとも旅回りの薬売りでも構わないのだけれど・・。
 
I know it's not much but it's the best I can do
My gift is my song and this one's for you
わかってるよ、大それたものではないけれど 
これが僕のできるベストなこと・・僕の贈り物は、僕の歌
この歌を君に贈ろう・・・
 
And you can tell everybody this is your song
It may be quite simple but now that it's done
皆にいうがいいよ、“これは私の歌”と・・。
ささやかで小さな歌だけど 君に捧げよう・・
 
I hope you don't mind
I hope you don't mind that I put down in words
気に入ってもらえるかな
気に入ってもらえるかな・・・僕の想いを綴った歌を・・。
 
    How wonderful life is while you're in the world
    生きるって素晴らしい・・君と分かち合うこの世界
 
I sat on the roof and kicked off the moss
Well, a few of the verses, well, they've got me quite cross
屋根に座り つま先で苔(こけ)を蹴りながら
考えあぐねて生み出したこの歌
 
But the sun's been quite kind while I wrote this song
It's for people like you that keep it turned on
でも優しい太陽は 僕を見守っていてくれた
君にような人がこの歌に 魂を吹き込むんだ・・
 
So excuse me forgetting but these things I do
You see I've forgotten if they're green or they're blue
許してほしい・・ 舞い上がってる僕を・・
グリーンかブルーか その区別さえつかない僕・・
 
Anyway the thing is what I really mean
Yours are the sweetest eyes I've ever seen
ただはっきりといえることは 君に捧げる この想い
君の甘い眼差しに 僕は永遠に君の虜(とりこ)だ
 
And you can tell everybody this is your song
It may be quite simple but now that it's done
皆にいうがいいよ、“これは私の歌”と・・。
ささやかで小さな歌だけど君に捧げよう・・
 
I hope you don't mind
I hope you don't mind that I put down in words
気に入ってもらえるかな
気に入ってもらえるかな・・・僕の想いを綴った歌を・・。
 
  How wonderful life is while you're in the world
    生きるって素晴らしい・・君と分ちあうこの世界
 
I hope you don't mind
I hope you don't mind that I put down in words
気に入ってもらえるかな
気に入ってもらえるかな・・・僕の想いを綴った歌を・・。
 
    How wonderful life is while you're in the world
      生きるって素晴らしい・・君と分ちあうこの世界
 

「千と千尋の神隠し 主題歌 - いつも何度でも」の曲を聴くたびに病院で妻が闘病生活をしていた頃を思い出し、人の命のはかなさ、などが心にしみいってきて、つい涙がでてきます。(スピリチャリズムの真実) ちょうど9.11事件がおこった頃(9.11の真実)、病院の化学療法にも希望を見出せず、病室のカーテンを閉じたままで、しきりに「もう家に帰りたい」と訴えはじめた、葛藤の日々を思い出すのです。  自宅で私と最後の日まで1ヶ月足らずをいっしょに過ごし、2001年10月6日、妻は亡くなりました。(妻のメモリアル

 作詞 覚 和歌子

 作曲 木村 弓

 唄  木村 弓

 

 呼んでいる 胸のどこか奥で
 いつも心躍る 夢を見たい
 かなしみは 数えきれないけれど
 その向こうできっと あなたに会える

 繰り返すあやまちの そのたび ひとは
 ただ青い空の 青さを知る
 果てしなく 道は続いて見えるけれど
 この両手は 光を抱ける

 さよならのときの 静かな胸
 ゼロになるからだが 耳をすませる
 生きている不思議 死んでいく不思議
 花も風も街も みんなおなじ

 ララランランラランラーーーランランララン
 ララララランランララランラララランラララララ
 ホホホホホホホホルンルンルンルフフフフフ
 ルルルルルンルルルーンルルルー 



 呼んでいる 胸のどこか奥で
 いつも何度でも 夢を描こう
 かなしみの数を 言い尽くすより
 同じくちびるで そっとうたおう

 閉じていく思い出の そのなかにいつも
 忘れたくない ささやきを聞く
 こなごなに砕かれた 鏡の上にも
 新しい景色が 映される

 はじまりの朝の 静かな窓
 ゼロになるからだ 充たされてゆけ
 海の彼方には もう探さない
 輝くものは いつもここに
 わたしのなかに
 見つけられたから

 ララランランラランラーーーランランララン
 ララララランランララランラララランラララララ
 ホホホホホホホホルンルンルンルフフフフフ
 ルルルルルンルルルーンルルルー 
 

 


友達がよく聞いてて好きだった曲は井上陽水のギャラリー  だけど、

ぼくがカラオケで昔よく歌ったのは 井上陽水 - 少年時代 (^_^;)

一青窈 − ハナミズキ

夏川りみ − 涙そうそう

中島みゆき Miyuki Nakajima - 時代

白い一日 - 小椋佳 1987年

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