1997年5月24日(土) 午後2時より

練馬女性センタ−(石神井駅下車)視聴覚室において

ねりま区政ウォッチャーズ設立総会が開催されました。

主な内容は下記の通りです。


ねりま区政ウォッチャーズ設立の経過

訴訟の概要

設立宣言

規約の承認

講演: 弁護士 清水 勉 氏(東京市民オンブズマン)


 ◎「ねりま区政ウォッチャーズ」設立について

 昨年11月「練馬区行政改革計画案」で学童クラブの指導員を削減し、非常勤職員を導入する提案がなされました。区の財政が厳しいという理由でしたが、春日町の図書館取得に関して、60u(2LDKマンション相当)あたり一億円という高額で取得し、かつ区議会の審議や財政価格審議会にもかけていないという手続きの不備について、1月28日学童クラブの父母12名が区に対して住民監査請求を提出しました。「行政改革」をる一方で、あまりに高額な図書館を取得するっておかしいのでは?という気持ちが出発点でした。3月27日区監査委員会はこの件についての請求を理由がないとしましたが、今後は裁判所の判断を仰ぐことになりました。

 監査請求を行う中で、練馬区の税金の行方、意志決定のあり方、議会の役割など関心を持ち続け、意見を訴え続けていこうと思うようになりました。学童クラブの父母だけでなく、同じような疑問を持っている人たちに声をかけて一緒にやっていこうという声が大きくなり「ねりま区政ウォッチャーズ」を発足することになりました。

 

◎「ねりま区政ウォッチャーズ」の活動内容

 練馬区の予算ってどんなふうに使われているの?

 財政が厳しいっていうけれど、練馬区ってどのくらいお金がないの?

 練馬区の情報はどうすれば知ることができる?「情報公開」って何?

 住民税は払っているけれど、区政については何だかわからない・・・

 

 日頃感じている小さな疑問、行政についてもっと知りたい、私たちの生活と区政はどんなふうにつながっているのか等々、2ヶ月に一度の集まりでいろいろと勉強したり、意見交換して行きたいと思っています。

なお、同時に会員募集を行っております。年会費:1,000円

ニュースを年に数回発行する予定です。カンパやその他様々なご協力、ご意見もお待ちしています。

 


以上を「案内チラシ」より引用しましたが、この書き込みに関しての文責は、塩谷@驢馬小屋塾にあります。(メールでのお問い合わせはgakudo@po.iijnet.or.jpまで。)