情報公開

いま、住民提案の行革がはじまる

情報公開で自治体の大そうじ

 

  1. いままでの行政

  行政は中立公正厳格…と思われている

  行政が行政に必要な情報を集め、行政の判断で行政を行った来た

  住民の利益は『反射的利益』

  なにが起こっても、おカミに軍配が上がる。

  不満があっても、「まあ仕方がないか」

  それでも、日々、これ平穏だった

 

2 なぜ住民が地方行政の主役になれなかったか

  主役になるつもりがない住民

  • ただひたすら黙っている住民
  • 何かにつけ文句をつける反抗的な住民

お役人は専門家→ ←住民は素人

政治はすべて議員の先生にまかせていた(『代表民主制』)

 

情報公開はこういう状況をいっぺんにひっくり返してしまう

→ 作られ料理された情報ではなく、

  生の事実(情報)が幻想を打ち砕く

 

3 創造力欠乏症の官僚群

「これまで公開して来なかった」は非公開理由になるか?

実施機関の救いがたい不勉強

議員に逆らえない官僚

官僚の素人集団という現実

 

4 議論しない議会

  情報公開の実施機関になっていない議会が圧倒的

  議論できない議員たち

  議員の職業化が議員を堕落させた

 

5 監査しない監査委員

  監査委員はプロか?

  監査事務局は自立しているか

  監査委員のブロック会議・全国会議の実態

  

6 住民による自治の想像

  精神的与党になれ

  公共性の視点

  行政の円滑はそこなわれてよい

  議会は夕方から開け