住民の青空広場案に反対する西武と区の行政

西武は高架下広場案を強引にすすめようとしている!ー

区長から石神井公園駅南口広場の計画について西武鉄道の社長に聞くと、社長は明確に「歩行者優先の青空広場案に反対」と明記し、理由として駅前に自社所有地を残して、事業用地として活用していきたいから、と正直に回答している。(^_^;

 そして、西武の「早急に対応してくれ」との意向を受けて、区は西武の言うとおり、住民案を無視して、急ぐ必要もないのに、西武の高架下広場案を強引にすすめている。

 なお、それらの公式な関連の文書を下記で見てください。


写真部分をクリックしてください

そして、下記がNGO市民ネットワーク・ねりまで行われた、石神井のまちづくりに関してのフォーラムのビデオです。

 なお講演していただいたのは石神井まち協クラブの方々です。また、NPO練馬まちづくりの会のご協力もいただきました。この広場の問題に関して、もっと詳しいことを知りたい方は、石神井まち協クラブのHPをご覧ください。(音声が小さいのでボリュームを大きくしてください(^_^;))


まず、区の高架下広場の案、そして、住民側の青空広場の案
(約1時間20分)


町会長の個人の判断で町全体として陳情を出して、あたかも町会全員が高架下広場を望んでいるように見せてる?
(約1時間)

 このフォーラムで感じたのは、住民参加って何なのか、ということです。
 結局、業者と区が密室で話し合って、企画、計画を一方的にすすめ、
最後の実施の前段階で形だけ、住民の意見を聞いて、それで、もう、合意が得られた、
とみなす、そんな形式的な儀式だけがまかり通っているのです。
本当に企画段階から住民に参加してもらい、納得してもらう、という態度が行政側に見られないのです。(^_^;

 

 

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