第10回こんだん会(全体会)のまとめ
【日時】2003年2月9日(日)18:30〜21:00 【場所】石神井公園区民交流センター
【出席者】約30名 【要旨】以下のとおり
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遠藤さんの司会で開会し、本尾さんから、第9回こんだん会後の経過報告がありました。要旨は次のとおりです。@新たな選考委員会はこんだん会で推薦する練馬区長候補として、高田千枝子さん(生活者ネットワーク副代表)に働きかけをした。
A高田さんは、一旦は固辞したが、その後の経過を踏まえて立候補する方向で気持ちを固めつつある。B但し、高田さんが立候補を決意し、こんだん会が擁立を決定するためにはなお、乗り越えなければならない問題がいくつかあり、これをクリアするにはなお若干の時間がかかる、C区長候補を擁立した時には、早急に選挙体制を確立することが必要である。さらに、寺沢さん、田村さん、原澤さんから、新たな選考委員会の活動の詳細について補充する発言がありました。
2 意見交換:以上の報告・発言を受けて出席者から以下のような意見が出されました。
・ この間の新聞報道を見ていて、4年前の選挙と同じになるのではないかと心配したが、高田さんが気持ちを固めてくれて嬉しい。区政が抱えている問題や女性の気持ちもよく分かる良い候補者が決まったことを歓迎する。
・ 「ネットの高田」ということではなく、こんだん会メンバーの一人として市民派区長を実現したいという一念から高田さんが気持ちを固めてくれたことを歓迎する。政党を超えて押すという点を踏まえて、運動を進めたい。
・ こんだん会を大事にしたいと思って毎回出席して来た。こんだん会を支えてきた仲間から立候補者が決まってよかった。
・ 高田さんのかかえる困難な条件についてはみんなで打開できるように智恵と力を合わせたい。
・ 高田さんを支えようという政策なり理念なりの柱を早く決めて、活動できる準備をしたい。
・ 政党やいろいろな団体についても、区政を変えるという点で協力をもらうことも重要ではないか。
3 高田さんから、@練馬区政を変えたいという強い気持ちがあった、Aこんだん会でこれだけの努力を重ねてきて候補者を決めずに引き下がるわけにはいかない、B他に条件のある人がいないならば、という気持ちから、立候補する方向で気持ちを固めつつある、C但し、立候補を決意するにはなお、解決しなければならない問題があり、もうしばらく時間を欲しい、という発言がありました
4 田村さんから、区長選の準備にとりかかろうという提案があり、@皆の智恵を集めた選挙をする、A選挙費用を透明にする、B若い人の力を集めるための工夫をする、C他の候補との違いがよくわかる理念・政策の打ち出し方を考える、などの意見が出ました。
5 高田さんを区長にするための体制造り(役割分担など)の準備を始めることを確認しました。