あの石原さんには勝てなかったけど、いろんな思い
石原さんに負けて、の私の感想と他の人の総括の紹介
上石神井の服部です。
ラジオで8時を過ぎたころ、いきなり石原氏、当選確実、って聞き、耳を疑いつつ、「なんで開票もしてないのに、当選確実なんだよ」とひとり、突っ込みをいれてました。
(^_^;
まあ、それだけ、石原さんが圧倒的だったんでしょう。
なお私は、街頭の運動には参加できませんでしたけれど、投票日前日も、ちょびちょびとHPの落選運動と
http://nvc.halsnet.com/jhattor
勝手連市民ネットを
http://nvc.halsnet.com/jhattor
反石原さんへのインタビューと浅野さんのインターネットビデオを上の方にリンクするようにしていました。
ただこんなことも、今日の朝、私の最も身近な女性の知り合いの一言で、空しいことだったと知りました。
「石原さんに投票した」と言うのです。(^_^;
「反省してるみたいだから、これからは、あまり強引なやり方はしないし、変わると思う。」と言うのです。
浅野さんに対しても、なんかパッとしないし、宮城県と東京ではやり方が違うだろう。東京の場合は、もっと強引さが必要で、国に対してもハッキリ、東京を主張できないといけない、と。
なんか、やはり力強さやリーダーシップを期待しているみたいなのです。
まあ一番の勝利の要因は石原陣営のイメージ戦略でしたね。
反省しているポーズをとり、これからはあまり横暴で傲慢なやり方はしない、とアピールできたようです。
ふぅ、多くの人は父親的なリーダーシップを期待しているようですね。
ディーゼルの廃棄ガス対策や花粉症対策などの環境対策(?)や私立高校に流れていた、都立高校などの公教育も立て直されている、というイメージを持っているようです。
率直に語る人柄やしっかりいろいろやってきた、という実績のイメージで投票している、という感じです。
それに引きかえ、浅野さんは、あまりにも唐突な感じを受けたようで、政治を多少知っている人たちから見れば、「プロ市民」が
http://d.hatena.ne.jp/keyword/
反石原に向けて担ぎ出した急ごしらえの弾にすぎない、とみているようです。(^_^;
http://d.hatena.ne.jp/oguogu
http://d.hatena.ne.jp/meiwakok
とにかく選挙ではイメージが一番、大切ですから、浅野さんもいろんなワイドショーのコメンテータとして出てもらって、多くの都民に人柄を知ってもらうようにしていく必要があるのでしょうね。
ただ今回の収穫のひとつは、いい具合で市民と民主党が連携できたことだと思いました。市民が担ぎ出した候補者を最終的に民主党も受け入れたのですから。(2大政党制でゆとりができた、そのおかげか?)
その意味で、市民が組むことができる政党として、民主党もそのひとつの選択肢にはいってきた、ということが確認できた、ということでしょうか。(市民も民主党も学びあってる(^_^
まあ、とにかく、石原さんに対抗していくためには、まだまだ時間がかかる、ってことですね。
あっ、それとやっぱり石原さんは変わってないな、と感じたのは、当選インタビューを聞いたときでした。
「良識ある都民はやはり私を選んでくれた」って!
「おいおい、あんたに投票しなかった都民は良識がないのか!」、つい、TVに向かって突っ込んでしまいました。(^_^;
購読する「かけはし」最新号に今回の都知事選についての
総括文書が載りました。
平井純一氏の分析は、前回に比して石原が激減し
ている事実や反石原票が躍進している事実の指摘など、私の分析とも同じ
でしたが、「なぜ勝てなかったか」について、それから「統一できなかっ
た責任はどこにあるか」も含めて分析しています。今後の参考にしてくだ
さい。結論はやはり共同の闘いの発展の必要性でした。
※統一できなかった原因について以下に抜粋・紹介しておきます。つまら
ない対立をやめてそろそろ共同を考えましょう。(o^^o)
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票は減らしたが石原三選
四月八日、十三都道県の知事選、四十四道府県議選、四政令指定市長選、十五政令指定市議選からなる統一地方選の前半戦の投票が行なわれた。知事選では注目の東京都において石原慎太郎都知事が五〇%以上を獲得して三選を果たしたのをはじめ、現職九人がすべて勝利した。
朝日新聞は、この「現職全勝」の結果について「無党派層が二大政党のどちらかに傾いたわけではなく、政党の存在感は薄かった。際立ったのは、政党が各地の選挙で現職を脅かすほどの争点を打ち立てることができなかったことだ」「どの政党が推すかより、『現職』という要因が決定的だった」と評論している(4月9日)。「争点」「政策的対立軸」を打ち出せなかったとする評価は、果して的確なのだろうか。そのテーマに入る前に、東京都知事選の結果についてデータ的に整理してみよう。
投票率は前回(2003年)の四四・九四%から一〇ポイント近く増えて五四・三五%に達した。この投票率増加は、浅野史郎氏の立候補によって、強権主義と差別に満ちた石原都政への怒りを、多くの市民たちが選挙運動への参加を通じて表現する可能性を見いだしたという要因が大きい。
実際、前回比で投票率が一〇ポイント増加し、総投票数も百万近く増える中で、石原は前回の三〇八万票から二八一万票へと得票数を大きくダウンさせた。有効投票に占める石原の得票率は前回の七〇%以上から、今回は五〇%を僅かに超えるに止まった。
一方、前回民主、社民が支援した樋口恵子候補の八一万七千票に対して浅野史郎候補は一六九万三千票と得票を二倍以上にし、前回共産党公認の若林義春候補の三六万四千票に対して吉田万三候補も六二万九千票と大きく票を伸ばした。つまり石原が二七万票減らしたのに対し、浅野プラス吉田の野党票は前回の樋口プラス若林票に比較すれば一〇四万二千票も増えている。朝日新聞の出口調査によれば、支持政党なしの「無党派」層の投票は、浅野四〇%、石原三八%と、わずかながら浅野氏が上回った。
確かに石原は他候補に対して「圧勝」したが、石原都政に対する都民の批判は目立って拡大している、と言える。投票後の世論調査でも、石原が推進しているオリンピック招致や築地市場の移転に対しては反対ないし批判的世論が過半数を占めているのである。問題は、なぜこうした石原都政への批判の拡大が、石原がギリギリであるとはいえ過半数を獲得する「勝利」に帰結したのか、ということにある。
それは多くの人びとが、長期にわたる大衆運動の衰退局面と政治・社会変革の現実性への挑戦について、いまだ受動性を克服しえていないところに基本的原因があると言わなければならない。こうした意識の保守性を克服していく課題は、変革の構想を獲得していくための左翼の側からのねばり強い努力なしには実現できない。
政策的対立軸は明らかだった
選挙において「政策的対立軸」を打ち出せなかったという「朝日」の分析は正しいのか。むしろ「対立軸」を労働者・市民の主体的な運動と結びついた投票行動へと転化する構造をどのように築きあげるのか、という課題にそれは帰着する。
少なくとも共産党が支援する吉田万三候補は、石原の「豪華海外出張」や息子の重用にいう都政の私物化を厳しく批判し、石原を追い詰めるとともに、大企業のための「開発優先」政策に代わる「生活と福祉」優先の都政を強調し、改憲のトップランナーである極右国家主義者・石原に対して「憲法をくらしに生かす」ことを鮮明に打ち出した。東京へのオリンピック招致に対しても、吉田候補は明確な反対の態度を表明した。問題は、この「政策的対立軸」を通じて、新自由主義的「格差社会」や憲法改悪・戦争国家化への流れに対する労働者・市民の危機感と結びつき、それを政治的な共同戦線の形成へと発展させていくイニシアティブを作りだすことは、共産党単独の力では実現しえないということであった。
共産党による「石原と浅野は同じ」という自己中心主義的キャンペーンは、新たな共同戦線の今後の可能性に否定的な影響を与えるものであった。
浅野候補と「草の根市民」
他方、浅野史郎候補の側はどうか。浅野氏は当初から教育現場での「日の丸・君が代」強制を批判し、障がい者差別禁止条例の制定など「福祉の浅野」を明確にして、差別主義と強権主義の石原都政への「社会的弱者」の視点に立った対抗軸を打ち立てようとしてきた。浅野候補が立候補声明の当初は、オリンピック招致や築地市場の移転、そして憲法の問題についてもはっきりした態度を取ってはいなかったことは事実である。しかし、浅野氏を支援する市民たちの熱意にあふれた運動の中で、浅野氏はオリンピック招致や築地市場移転に反対し、憲法擁護の姿勢を次第に明確にしていった。
浅野氏の動揺は、「保守的で実務的な政治家」としての彼の政治的経歴に由来するのはもちろんである。また差別と強権に貫かれた傲慢きわまる石原都政の転換を求め、草の根からの民主主義の実現を求める市民の意思と、事実上の石原与党だった民主党との狭間で、浅野候補の選挙運動の軸がブレを見せたこともマイナスの印象を与えた。
その中で、民主党の要請を一度は断った浅野氏が市民たちの訴えに応えて立候補を声明してから一カ月、障がい者や女性、そして今まで選挙運動に関わってこなかった人びとが「石原はもうたくさん!」という切実な思いにかられて、これまでにない規模で「勝手連」運動に参加していった。短期間であったとはいえ、それは受動的な意味での「無党派」現象ではなく、市民たちの「石原NO!」の切実な思いが浅野候補に向けられたことを意味する。
それは当然にも、政治意識の面では未分化なものであったとしても、階級的「格差社会」が作りだす絶望と貧困、生活への不安、そして「平和」と民主主義的権利を破壊する憲法改悪の政治動向に対する危機感をバネにした政治変革の意思表示であった。決して、浅野氏にすべてを託するという意味ではなかった。
共同戦線に向けた課題
もちろんこうした思いは吉田万三氏への支持者にも共通したものであったことは間違いない。われわれは本紙上で「石原都政打倒 浅野氏に投票を」の立場を打ち出した。しかし今回の「石原打倒」共同戦線の不成立は、その主要な責任が共産党にあったとは、われわれは考えていない。むしろ新自由主義路線の下での福祉切り捨ての民営化路線を推進する民主党が石原都政との関係で事実上の与党であったこと、民主党の中には土屋都議のような極右反共主義勢力も存在していたこと、したがって共産党をふくむ共同戦線の形成には一貫して拒否していることなどが、その背景にある。そのため、民主党はついに自ら都知事候補を擁立できず、さらに丁寧な準備作業が必要な共同候補の提案などが不可能となった。現に浅野氏の支援を民主党が決めた時、一部の民主党都議から批判が噴出し、石原氏の「腹心中の腹心」とされる浜渦武生元副知事が水面下で国会議員や都議の「切り崩し」を担ったとされる(産経新聞、4月9日)。
われわれは、「反石原」の政治的共同戦線の短期間での形成がきわめて困難な状況の中で、石原都政打倒という当面の課題を、労働者・市民の主体的な運動を通じて実現していく可能な選択肢として「浅野氏に投票を」と訴えた。われわれは、今回の結果を教訓にしながら、憲法改悪・戦争国家化と新自由主義的社会・経済再編に対する抵抗の中から、対立軸としての「平和・人権・公正・民主主義」の左翼オルタナティブと、共同行動の発展を目指さなければならない。
次を準備するために
三選を果たした石原は、ただちに選挙期間中に見せた殊勝な「反省」のポーズをかなぐり捨て、「豪華海外出張」や「身内登用」問題についても「一部メディアの根も葉もないバッシング」と居直る高圧的姿勢に終始している。そして三期目の課題として第一に「治安」問題を上げ、「都民の漠とした不安」を根拠に警察・自衛隊、さらには在日米軍までをも動員した監視・弾圧体制の強化を主張している。とりわけ在日外国人にそのターゲットが向けられている。さらに市民団体のランキングで「失格」とされている「情報公開」についても旧来の政策を変えるつもりはない、と語っている。
四年後の都知事選に向けた闘いとは、決して「選挙」そのものに特化した準備作業ではない。貧困、「格差社会」と雇用破壊に抗する闘い、平和を作り憲法改悪を許さず「日の丸・君が代」強制と処分攻撃に反撃し教育の自由を取り戻す闘い、障がい者や高齢者への福祉切り捨て、公共サービスの民営化、大資本のための開発と環境破壊に反対する運動、女性や性的マイノリティーへの差別、治安弾圧対象として外国人を監視する政策を許さない運動、オリンピック招致に反対するキャンペーン――住民の自治と民主主義と権利のための多様な闘いの日常的広がりこそが、国政・自治体をつらぬいた政治的共同戦線の基盤を準備する。
当面、四月二十二日投票の統一地方選後半戦に向けて、真に住民の利益を守り、平和・環境・自治・共生のために闘う候補を一人でも多く当選させよう。また同日には沖縄と福島で参院補選が行われる。とりわけ沖縄選挙区では全野党共闘で出馬する狩俣吉正候補の当選を勝ち取ろう。
(4月10日 平井純一)
(産経新聞、4月9日)。
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「東京都知事選の結果をどうみるか」『かけはし』4月16日号より
http://www.jrcl.net/web/frame070416a.html
【転送・転載自由】
まっぺんです。
これは個人的選挙総括です。ここでも支持者同士の議論が永ら
く続いてきましたが、都知事選が終わった今、「候補者の資質」を問う総括に
留まっていては前進できないのではないでしょうか。今後は「誰を応援した
か」よりも、「応援した我々は何を獲得したか、何を展望するべきか」に向け
て考えていきたいと思います。そのための試論を提示します。原文は私のサイ
トに掲載しました。
レッドパイパーズhttp://www.red-piper.com/
(1)我々はどんな視点から総括するべきか
今回の選挙において我々が求めたのはいったい何だったのでしょうか? 都知
事選を通じて我々は何を獲得しようとしたのでしょうか? それを考える時、
いまさらのように「石原と浅野とどっちがどっちよりマシか」といった議論の
ありかたに空しさを感じます。行動に立ち上がった皆さんに申し上げたいと思
います。そんな議論をするのは無駄であると。まず論点を整理していく事の中
から、都知事選が我々に突きつけた課題は何だったのか、我々はどんな気持ち
で行動したか、そしてそこから我々が得たものは何だったのかを把握していく
事が重要なのではないか、と思います。行動した者たちの視点は、客観的な評
論家の視点とは違っていて当然です。我々にとって重要なのは行動した者だけ
が見る事のできる視点から総括をしていく事です。
(2)重要なのは対決軸となる「焦点」である
冷静に考えれば、浅野氏のこれまでの経歴や宮城県知事としての実績から、浅
野氏は思想的に我々と同一とは到底言えませんし、吉田万三氏ほどに断固とし
た方向性をもった政策を打ち出していたわけではない事も確かです。しかし、
浅野氏は柔軟な頭を持ち、支持者たちがどんな政策を自分に求めているのかを
敏感に察知し、それに応じて徐々に石原との対決姿勢を深めていきました。選
挙において大事なのは、「何が焦点なのか?」です。人々に「何を基準に投票
させるのか」が重要です。その基準点において誰と誰が最も鋭く対決している
のかを知らしめ、その基準に向けて「イエスなら石原、ノーなら浅野」という
対決軸を打ち出す事で焦点がはっきりし、それを理解した有権者は自分の意志
をもって投票できるようになるのです。
(3)では争点は鮮明に有権者に浸透したか?
その対決軸をはっきりさせるために、各候補が出す「マニフェスト」がありま
す。またそのマニフェストに関わる様々な争点を書いたチラシを「確認団体」
は配布する事ができます。ところがマニフェストはA4サイズ両面で最高30
万枚までと決められていて、1000万有権者の3パーセントにしかなりませ
ん。また確認団体チラシにも制限があり、こちらの能力の限界もあって有権者
に配りきることはできませんでした。つまり、争点を巡る選挙として成立させ
る事にあまり成功しなかったわけです。我々の敗北の最も大きな原因はそれだ
と思います。しかしそれでも前回に比して2倍の得票をあげられたのは、前回
よりも我々の主張が浸透したからであると言っていいでしょう。それを可能に
したのは勝手連の行動力によるものでした。勝手連の皆さんは誇っていいと思
います。
(4)積極的に「思い込む」事のたいせつさ
「浅野氏が断然優れている! 浅野がいちばんである!」これは多くの浅野勝
手連の人々が口々に述べてきたことばです。これはただの思いこみ=心理学的
な「合理化機制」だったのでしょうか? 酸っぱいレモンを「甘い」と無理に
思い込んでいただけなのでしょうか? では吉田氏の方が断固とした政策的方
向性をもっていたのに、浅野氏が石原との対決姿勢を深めていったのはなぜで
しょう? それは勝手連の「思いこみ」によるのではないでしょうか。選挙に
おいて一旦支持すると決めたら、その人を徹底的に信じる事です。「浅野レモ
ンは甘い!」と信じる事が大切です。それが浅野氏を動かしました。勿論、浅
野氏が柔軟性に優れていた事も重要な要素です。こうしてレモンがどんどん甘
くなっていったのです。客観的評論家は選挙の後になって、浅野氏の資質が敗
因だと言うかも知れません。しかし我々はそんな事は絶対に思いません。我々
は浅野氏と共に闘い、そして共に破れました。敗北は我々の責任です。
(5)我々は「目的意識」を持って介入した!
しかし、破れた私たちは「信じて闘った」からこそ得たものがありました。そ
れは9日に私が述べたとおりです。つまり「自分が声を挙げた」事によって他
からも次々とあがる声を聴き、自分が孤立してはいなかったのだと確認できた
事です。またそうした「声を挙げた」者たち同士が横に結びつき、連帯のネッ
トワークを築けた事です。また私たちの闘いの成果が前回に比して格段の前進
を遂げたことを、得票数によって確かめられた事です。これらの成果は私たち
が「目的をもって行動した」から獲得できたのです。これは私たちが「信じて
行動した」成果です。「信じて行動した」からこそ、敗北に泣いたのです。
「信じて行動した」からこそ、その成果を見つけ、次の希望に向かって進んで
いける確信を掴むことができたのです。こうした成果は「評論家」諸氏には共
有できないものです。
(6)確信しましょう!兆しが見えてきたと!
私たちは「誰がいいかを選ぶ」客観的立場ではなく「石原都政打倒」を掲げて
積極的に行動したのです。お店に例えれば、お客として買い物に来たのではな
く、お店の店員として積極的に販売することを通じて、大型スーパーに対抗し
たようなものです。浅野氏に不満を見つけ、行動に参加せず評論家の立場に留
まる人には「客観的事実」は見えるかも知れません。しかし行動者の立場にい
る者が評論家と決定的にちがうのは、「誰か理想的な人が知事に立候補するの
を待つ」のではなく、「我々が都政を変える」という意志を持ち、「我々の意
志に応えてくれる人に知事になってもらう」という立場なのだという事です。
前者は「都政は知事が行う」という従属的立場、後者は「我々が創る」という
行動者の立場です。民衆がそのように行動者に転化していかなくては都政は変
えられません。確信しましょう!その兆しが見えてきた事を!
おまけ
以上は浅野勝手連として闘った私の個人的総括です。しかし、石原都政打倒の
視点において、上記内容は浅野勝手連と共に吉田万三さん支持者も多くの点で
共有できる内容ではないかと思います。都知事選は終わりましたが、その成果
を共に拡げ、今後に活かしていきたいと思っております。
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赤色土竜党/まっぺん redmole party/mappen
http://redmole.jp mail:
redmole@m78.com
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