第36回「エサ台に来る野鳥を観察しよう」
2003年1月18日(土)
年明け初の活動は、上石神井小学校で見られる野鳥を観察することになりました。
冬の間、鳥たちは食べ物となる昆虫が減ってしまい、エサ取りが困難な状況になります。
そのためエサ台を作って果物や草木の実などを置いてやると、人家の周囲であってもエサ欲しさに飛んでくるので、容易に家の中からバードウォッチングを楽しむことができます。
上石神井小では、探検隊の松田先生が顧問をしているバードウォッチングクラブが、冬の間エサ台や水場を作り、野鳥の観察をしています。小学校の敷地であっても、意外に多くの種類の野鳥を観察することができます。
今回参加者の皆さんにもバードウォッチングの楽しみを味わってもらおうということで、この活動が行われました。
活動の様子は以下のとおりです。内容は文字をクリックしてご覧下さい。