第34回「飛ぶタネのおはなし」

2002年11月16日(土)


11月のしぜん教室は「飛ぶタネのおはなし」です。本来は動けないはずの「植物」が、そのとき「動物」になれる!
どうやってタネはとび、仲間を増やしていくのでしょうか。

環境学習リーダーの肩書きをもつ土屋隊員がこの日の案内人でした。

実際の植物のタネを見たり、また「タネの模型作り」をしたりして、タネにひそむ多くのひみつをあきらかにしてくれました。

当日の土屋隊員のお話はこちらをごらんください。

土屋さんのお話しを聞いた後、みんなで「タネの模型作り」をしているところです。

本来は動けないはずの植物が「タネ」となったときに、どうやって「動き」「仲間をふやす」のか、模型を作ることで、タネの知恵がよくわかりました。

作った模型は実際に校庭に出て飛ばしてみました。

その様子はこちらをごらんください。