第27回「冬の朝のしぜんを楽しもう

2002年2月9日(土)


2002年初の探検隊の活動は、寒い冬の朝を思いっきり楽しもう!という意図で企画されました。
名づけて「冬の朝のしぜんを楽しもう」。3部構成からなる活動です。

第1部:上小の校舎屋上から日の出を見よう

第2部:雪の結晶ってどうやってできるの? 実験で結晶作りをしよう

第3部:石神井公園に冬鳥を見に行こう

きっかけは「最近の小学生は日の出を見たことがないらしいね」と言う隊員同士の話し合いから始まりました。
「冬は日の出の時間も遅いし、いっそみんなで学校の屋上から見たらいいんじゃないかな」という話からまず第1部が決定。
次に別の隊員から「子どもって氷や霜柱で遊ぶのが大好きだよね。氷ってどうやってできるか教えてくれって言われたよ。ペットボトル使ってカンタンに雪の結晶作りの実験ができるんだけど。」という話から第2部が決定。
そして冬鳥観察は毎年恒例なのでこれはやらねば、ということで第3部が決定したのです。

朝6時に集合し、日の出を見て、実験をして、石神井公園へ行って冬鳥観察という大変にハードなスケジュールでありながら、80名もの人数が参加するイベントとなりました。

この日の様子(画像)は上記のアイコンまたは文字をクリックしてごらんください。