第3回カブトムシ(幼虫)の観察
1999年9月25日(土) 上石神井小学校第二音楽室にて
上石神井小学校自然探検隊の3回目の会合は、探検隊員で、日ごろからカブトムシやクワガタムシなどのビオトープの研究をしていらっしゃる、浦さんに講演をお願いしました。 1年生から6年生まで、大人をふくめて、40人以上の出席がありました。
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カブトムシ、クワガタを育てたベテランである浦さんのお話 浦さんからは、カブトムシ、クワガタムシの生態のちがい、幼虫の見分けかた、幼虫のオスメスの見分け方ビオトープづくりの実際、などから、雑木林の木の葉の見分けかたまで、いろいろと教えていただきました。 90分以上のお話にもかかわらず、みんな真剣に聞いていました。 |
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どの葉っぱが、なんて言う名前かな? カブトムシのビオトープをつくるには、堆肥をつくるのにつごうのよい木の葉をあつめてこなくてはなりません。 「くぬぎはわかるんだけどなあ、これなにかなあ」 |
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うわー、でっかいカブトムシの幼虫 古田島先生が8月下旬に採集してきたカブトムシの幼虫を実際に観察しました。 初めて幼虫を見る子もいましたが、こわがらないで、触れる子がほとんどでした。 みんな口々に「ほしいほしい」といってしましたが、とりあえず、今は理科室の住人になっています。みなさん時々様子をみにきてきください。 |
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さらに近づけて写した、カブトムシの幼虫 おとなの親指よりも大きいくらいです。 腹側に「へ」の字のきれこみがあるのがオス、ないのがメス、と浦さんから教わり、みんないっしょうけんめいお腹をみくらべていました。 |
浦さんから出題された名前あてクイズです。みなさんもやってみませんか?
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(問題) この葉っぱのなまえをあててください。 答えは 1.コナラ 2.クリ 3.クヌギ 4.ケヤキ 5.サクラ 6.ヤマブキ 7.ヤブカラシ 8.ウメ でした。 (ヤブカラシは難問ですね) 向かって左下の実はコナラ、右下の実はクヌギの実です。 |