NGO/NPO/市民団体が応援する選挙手法
〜音楽を主体にした呼びかけ〜
2003年1月24日 服部順治
WORLD
PEACE NOW 1.18 に参加し、ビデオを撮ってみて、
これからの選挙もこういうジャンル別に集まってやるやり方ってできないのかなと思いました。
ジャンルとしては、平和、反住基ネット、環境(まちづくり)、反グローバリズムなどです。
というのも、デモって、シュプレヒコールを連呼する労働組合のようなやり方しか
ないのかな、って思っていたのですが、NGOのグループの音楽を使ったデモは
非常に私には印象的で、新鮮で、「あー、こういうデモもあるんだ」と思ったからです。
逆に、デモでのシュプレヒコールの連呼というのは、
選挙では、「XXをよろしくお願いします」を連呼するのと同じで、
うるさがられるだけで、メッセージを伝える力も少なく、
逆に周囲の人たちに与える印象はよくありませんでしたから。(^_^;))
その意味では、選挙を地域のNGO/NPO/市民団体が、
私たちの目的に合致する、そういう議員さんを当選させる絶好のチャンスととらえ、
ジャンル別にその運動に賛同する、立候補の議員さんたちに集まってもらい、
立候補者からアピール声明や賛同するメッセージなどを発言してもらうのです。
当然、地域で時間帯などが重複しないように、市民団体の間で調整し、
選挙の投票日前日は、一斉に、大票田の町の広場にNGO/NPO/市民団体が集まり、
その趣旨に賛同する立候補者にも出てもらい、音楽集会などを開くのです。
平和がテーマの市民団体の選挙では(湯川れいこのロックと戦争より)
We shall overcome music (勝利をわれらに:元は黒人の人権運動で、それがベトナム反戦歌へ:音楽と説明)
花はどこへ行った Where Have All the Flowers Gone?(音楽と歌詞つき)
Imagine(ビートルズのジョンレノンの曲:音楽と歌詞つき)
Blowing in the Wind(音楽と歌詞つき) 日本語訳
日本の曲で なつかしいのは、イムジン河(音楽と歌詞つき) 年齢がわかる (^_^;)
また、どのジャンルにかかわらず、私も含めて中年の男性が好きなのは(^_^;))
プロジェクトXで有名になった中島みゆきの「地上の星」と「ヘッドライト・テールライト」ですから、
最初は「地上の星」(音楽付)で、1日の選挙の終わりは「ヘッドライト・テールライト」(音楽付)を
流しながら、終わるというのではどうでしょうか?
(下記のMIDI音楽はPurePurePianoからのリンクです が、頻繁に移動してるようですのでリンク切れの場合があります。その際は上記のHPから探してください(^_^;))
途中、状況に合わせて、
夏川りみさんの「涙そうそう」(音楽付)
喜納昌吉さんの「花」(音楽付ですが、Playする必要あり)
森田童子さんの「僕たちの失敗(高校教師のテーマソング)」(音楽付)
元ちとせさんの「ワダツミの木」(音楽付)
木村弓さんの「いつも何度でも(千と千尋の神隠しの主題曲」(音楽付)
(上記のMIDI音楽は主にPurePurePianoからのリンクです。:感謝(^_^;))
私が以前、選挙で使ったのはエルトンジョンのYourSongでした。
こんな選挙ができて、私たちの運動を支援していただける議員が増えれば、私たちの意見や政策も議会で通りやすくなるのではと思いました。
市民派NGOネットワークで市民派のNGO/NPO/市民団体が私たちの趣旨に賛同してくれる市民派の立候補者を応援するネットワークより