NPO法人コラボ主催のシンポジウム

無党派から市民派へ
 【第2部=パネル・ディスカッション】
「いま、政治を変えるのはだれだ」より

市民派定義(1分)

新しい市民の政党はどこから(1分)

つぎはぎじゃない政党をつくろうよ(2分)

1市民から市民起源の政党の必要性(2分)

自民党と市民の作る政党とのギャップ(1分)

公明党の脅威は投票率の向上でなくす(1分)

市民派の弱点と公明党の組織力と都市化問題(3分)

 

全体のまとめと主催したNPOコラボ代表の樺嶋さんからの挨拶(2分)

 

 さて以上までがお約束した15分以内ぐらいの抜粋ですが、
最後に、明るい未来をめざして市民派のみなさんを叱咤激励できる
徳島の例を紹介させていただいて、終わりたいと思います。(^_^;))

徳島を見習ってお金、時間、労力をかけよう!(8分)

 

ここで撮影したスナップ写真のいろいろ

  なお、これらを見終わった、私の感想です。
 市民派の問題点を冷静に批判し、ある程度、
次の市民派がめざすべき方向性も見えてきた
そんなシンポジウムだったと思います。
 それにしても、公明党=創価学会に対する脅威が話題として
取り上げられましたが、組織力の強さと一人の考えがトップダウンに
支配するという意味では市民派と対極だな、と思いました。
 公明党は今の民主主義のわが国において、
かつての軍国主義のような形で地方から国の機関にいたるまで侵食していて、
公明党=心の軍隊と呼んでもいいのでは、と思うぐらいです。(^_^;
http://nvc.halsnet.com/jhattori/nerimaku/kamisyaku/bbs/wforum.cgi?no=1539&reno=1538&oya=1538&mode=msgview&list=
 
 さて、私が見出したひとつの方向は
問題別、テーマごとにNGO/NPO/市民団体が構成する
政策シンクタンクのネットワークを作り、その組織と連携しながら、
その政治スタッフとして主に動くNGO/政治団体として、
みどりの人々のネットワークがあるのではなかろうか、
と言うことです。
 その意味では、みどりの人々は、
市民派NGOのネットワークの中の
http://nvc.halsnet.com/jhattori/NGO/
政治的なネットワーク機能を支える政治集団、ということです。

 
 なお余談ですが、私が自民党の党員で、企業の繁栄を望むなら、
それらNGOの人たちを企業の中も取り込んでいって、
企業の中の行動を第3者的に監視してもらう役割を
株主の利益のために果たしてもらおうと考えますね。
 この前のNHKの「富の攻防:巨大企業対NGO」のように(^_^;)
http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/NHK/fight/4/Nikke.asf
http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/NHK/

(でもなかなか、自民党の人は、そういう発想にならないか(^_^;))

下記はNPO法人コラボ主催のこのシンポジウムの案内文より


特定非営利活動法人(NPO法人)コラボ主催のシンポジウム

●テーマ:無党派から市民派へ
●日 時:5月24日(土曜日)午後1時半〜4時(午後1時開場)
●場 所:豊島区民センター6階文化ホール(定員279人、先着順)
         ※JR池袋駅東口から徒歩5分、豊島公会堂のとなり
●参加費:一般1000円・賛助会員500円
●内 容:
 【第1部=特別講演】 逢坂誠二・北海道ニセコ町長
   演題「自治における政党の課題
                ――私はなぜ立候補を思いとどまったか」

「私は無党派の首長や議員には限界があると思っています。住民参加や
情報公開、行政評価などでそれなりの実績をあげてきたが、それらは
地域の中だけで対応できる課題です。
 でも国政に引き上げて議論しなければならない課題は山のようにある。
それができるのは政党です。今ほど政党のパワーが必要な時はない」
(2003年4月18日付朝日新聞のインタビューより)

 【第2部=パネル・ディスカッション】「いま、政治を変えるのはだれだ」
     ・無党派・脱政党の政治家ばかりでいいのか――
     ・既成政党は再生するか、地域政党にできることは――
     ・脱政党型政治グループは政治パワーの結集軸になれるか――
     ・市民派政治家が手を組む政党パワーとは――
     ・そのとき有権者はどう動く――

  <コーディネーター>
   星 浩 氏
  (朝日新聞編集委員、テレビ朝日「サンデープロジェクト」コメンテーター)
  <パネリスト(五十音順)>
   今井  一 氏(盟約5企画・運営委員、ジャーナリスト)
   内田 秀子 氏(大田区議、東京・生活者ネットワーク)
   奥 健一郎 氏(日本フロンティアの会事務局長、松下政経塾OB)
   黒岩 秩子 氏(WINWIN運営委員、前参議院議員)
   鈴木 達郎 氏(川崎市議選自民党候補者、一新塾OB)

※このシンポジウムでは、政治・行政と住民(有権者)との新しい関係を
 選ぶ側、選ばれた側双方の視点から考えていきます


NPO法人コラボのサイト
http://www.npo-collabo.org/
シンポのチラシ(PDFファイル)
http://www.npo-collabo.org/chirashi.pdf

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NPO法人コラボは2003年4月に誕生した埼玉県の認証法人です。コラボの
名前は、「協働」を意味する英語コラボレーション(collaboration)に
由来します。コラボは住民と役所・議会との橋渡し役となり、住民参加の
行政・政治=住民自治の実現をめざします。

事務所
〒343-0011 埼玉県越谷市大字増林5797番地
サイト http://www.npo-collabo.org ※定款・設立趣旨など公開中
問い合わせ先 info@npo-collabo.org
※電話049-271-2078(代表理事 樺嶋秀吉)
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