NPO法人コラボ主催のシンポジウム

トップ当選の新人議員は見た!
地方議会のバカの壁
 

 あいさつとシンポジウムの紹介(約8分)

 司会者の竹内さんからシンポジウムの概要(約6分)

 土井さんの意見(約4分)

 議会の形骸化(約1分

 議員のボランティア化(3分) 

 ある村の試み(約2分)

 シンポジウムのしめくくりとあいさつ

 各パネリストのプロフィール 

 トップ当選の新人議員らが見た率直な地方議会の感想を聞くことができました。
 出席されてた、新人議員さんらは、元ホテルマン、証券会社、公庫勤務のOLなどとサラリーマン経験者でした。
(主催者からの時間の制約のため、 本当は出席者みなさんの意見を
 放送したかったのですが、できませんでしたので、ご了解ください。(^_^;))
 
 これからの日本の地方の議会もだんだんと欧米のように
ボランティア化していくだろう、ということでした。
アメリカなどでは、カリフォルニア州の市内の議会などでも、
議員の収入は5万円ぐらいからだったと思います。
 議員といっても昼間は企業やお店などで働いて、
夜、片手間に議会に参加して、住民たちの意見を聞きながら、
話し合って決めていく、という形でした。
 地方の行政も財政問題が大きくのしかかってきていますから、
これからは議員のボランティア化が進んでくるでしょうけど、
そのような時代になったとしても、土井さんのように、
自分の信念で議員を辞めた後は、コンビニの店員をしながら
生活していった、と語っていましたが、
そんなたくましさを持ちながら、なおかつ、
それでも政治を志す人が、これからの市民のための
議員として生き残っていく条件なのかもしれないな、と思いました。
 なお、地方の議会のあり方、と言う点では、
鳥取県の片山知事などのやり方が参考になるかとおもいますので、
下記のページからその番組をご覧ください。

行政改革/汚職・腐敗関連のビデオライブラリ
http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/gyoukaku/
 

なお下記はNPO法人コラボ主催のこのシンポジウムの案内文


特定非営利活動法人(NPO法人)コラボとNPO法人一新塾主催のシンポジウム

□タイトル  :トップ当選の新人議員は見た! 地方議会のバカの壁
 □日時   :11月21日(金)18:45〜21:15 (18:00開場)
 □場所   :豊島区立勤労福祉会館(豊島区西池袋2−37−4)大会議室
         JR池袋駅南口より徒歩7分、西口より徒歩7分。地図はこちら

 □参加費 :1000円(コラボ賛助会員は500円)
 □申し込み:住所、名前を明記のうえ、メールで sympo@npo-collabo.org まで
         「シンポ参加希望」と書いてお申し込みください。定員130 人。

 □内容   :新人議員たちにとってトップ当選のプレッシャーとは?
         そして、新人の目に映った地方議会の本当の姿とは?
         もっとも多くの有権者から信託をえた新人議員たちが感じた新人議員の壁とは?
         それを乗り越えるのに必要な議会活動の姿勢は?
         選挙でみごとトップ当選を果たした新人議員たちが、
                  あたらしい地方議会のあり方を語り、
         会場との質疑も交えて検証する。

  ・コーディネーター
   竹内謙氏(前神奈川県鎌倉市長、ネット新聞「JanJan」編集委員長)

  ・パネリスト
   土井裕之氏(さいたま市議・無所属)=1期目(浦和市議1期経験)
   奥田けんじ氏(東京都中野区議・無所属)=1期目
   岩永ひさか氏(東京都多摩市議・多摩生活者ネットワーク)=2期目(1期目補選当選)
   白土幸仁氏(埼玉県春日部市議・無所属)=1期目

 □主催  :NPO法人コラボ / NPO法人一新塾



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NPO法人コラボは2003年4月に誕生した埼玉県の認証法人です。コラボの
名前は、「協働」を意味する英語コラボレーション(collaboration)に
由来します。コラボは住民と役所・議会との橋渡し役となり、住民参加の
行政・政治=住民自治の実現をめざします。

事務所
〒343-0011 埼玉県越谷市大字増林5797番地
サイト http://www.npo-collabo.org ※定款・設立趣旨など公開中
問い合わせ先 info@npo-collabo.org
※電話049-271-2078(代表理事 樺嶋秀吉)
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