911スパイ大作戦とCIA、検察、オバマ へのがっかり(ロックフェラーら国際金融資本家らの企み もよくわかる (^_^;))
 〜国際金融資本家(=国際銀行家)らやCIA、アメリカ政府がどういうことをやってるかをわかりやすく解説し てみます(^_^;)
 

 2010年9月23日第2版 服部 順治
2010年2月21日第1版 服部 順治

 

 

 私が子供のころ楽しみに見ていたアメリカのTVドラマ「スパイ大作戦」のことから話してみたいと思います。

わくわくしながら見ていて、悪い奴らがどんどんやられていくのを気持ちよく見ていたものです。

 そのとき正義は当然、彼ら作戦を遂行しているスパイらにありました。(^_^;)

 

 そして今振り返って考えてみると、実は彼らに仕事を依頼したのはアメリカ政府の諜報機関CIAだった、と言うこともわかってきました。

子供のころは正義の味方だったはずのCIAでしたが、実はアメリカの国益や企業・銀行のため、他国のいい指導者たちもどんどん暗殺したり、戦争を仕掛けて領土や資産を奪ったりと、正義とは逆のことを他国に対してどんどんやっていったこともわかってきました。

 最近の話題ではオサマビンラディン氏を9.11事件の容疑者としてでっちあげるために9.11事件の日までアメリカのために仕事をさせていた こともわかってきています。元FBI翻訳者で内部告発者となったシベル・エドモンズ氏の証言)

 他国に戦争を仕掛けたり、工作するときも、アメリカ政府はいっさいノータッチの形で、民間の会社(MPRIなどの会社で911の犯人とされているアタやその他の人たちもここの従業員にすぎなかったことがZEROという映画でも明かされていました。)が勝手にやったようにみせかけ ていたのです。

「君もしくは君のメンバーが捕らえられ、あるいは殺されても当局は一切、関知しないのでそのつもりで」と言う意味も、これではっきりわかってきます。

なお彼らメンバーらの最近の成果では9.11事件では死刑で殺されるようにもっていったイラクのフセイン大統領や古くは暗殺されたチリのアジェンデ大統領も CIAの仕事であったことがスパイ大作戦のメンバーらの証言でわかってき ています。(スパイ大作戦のメンバーであるエコノミックヒットマン(経済の殺し屋)の会社は世界銀行から委託された民間の経営コンサルタント会社を装っていた。世界銀行ということころも結局、国際銀行家らが貧しい国に借金を負わせ、その利子が払えなくさせて、その国の資産を奪い取る、収奪システムの一つにすぎなかった。)

 

 

  

 

 

 もちろん9.11事件そのものもアメリカ政府部内が委託した仕事だったのでは、ということも科学的に解明されてきています。
(イスラエルのモサドにアウトソーシングしており、スパイ大作戦の終了の最後では、WTC7にあった一切の事件の証拠の制御コンピュータやデータ、プログラムは破壊・消滅させられた)

 

 さて国内問題に戻ると、田中元首相がロッキード事件でつかまったとき、時の権力に敢然と挑戦した東京地検特捜の堀田力さんの活躍に喝采を送ったものでした。その後のボランティア分野での堀田さんの活躍も私たち国民は暖かく見守っていたものでした。

 

 ところが、企業や銀行などが支援していた自民党・公明党からやっと市民の期待した民主党政権に変わり、いわゆる市民革命が実現されそうになったころから小沢さんら民主党の幹部の人たちに対して、いっせいに特捜やマスコミが民主党の幹部らに攻撃をはじめ、遂には小沢さん、その人を逮捕しそうな悪者のイメージを作り出しているのでした。そして市民やブロガ、一部マスコミがその特捜部の背後関係をさぐっていくと、あのアメリカの国益のために工作活動を行っているCIAや読売を中心にしたマスコミの人たちの存在がクローズアップされはじめたのでした。

CIAと読売新聞、日テレの関係はここ マスコミと検察の癒着関係はここ 検察とマスコミとCIA、アメリカ政府の関係:CIAの活動を市民の目で監視しよう!

 

 


外務省の人からも検察の特捜はアメリカのスパイと呼ばれている、との実態が(自民党の小泉さんら清和会がアメリカとつながってる、などの事実も)

検察の特捜がアメリカ側の意向を受けて捜査していた、などまとめているサイト(これを読めば検察の暴走ぶりもわかる(^_^;))

 

 なお検察の暴走を知るきっかけとなったリンクやビデオ(2010年1月ごろ)を

落選運動の過去ログから下記に引用しておきます。

 

【動画UP】『新撰組』化する警察&検察&官僚がニッポンを滅ぼす! 内憂外患より

 

目覚めた 市民、ブロガー、一部マスコミの本格的反撃は以下の週刊朝日の記事が出たあたりからはじまった(^_^;)
週刊朝日編集部へもさまざまなルートでプレッシャーがかかるようになってきました。味方はあまりいません。「日刊ゲンダイ」くらいでしょうか(爆)。
読者の支持がある限り、大本営発表に抗する誌面をつくっていくつもりです。引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。週刊朝日 山口編集長 「編集後記」より


小沢一郎はなぜ狙われる(日刊ゲンダイより)  
ロックフェラーとロスチャイルドの日本をめぐる覇権争いの中で、日本を救うのは小沢さんしかいない
 いま解き明かされる9.11ミステリーもここで読めます(^_^;)
主婦「熟年きっこ」?のブログ :「なぜこの時期に小沢追求なのか? 検察のマスコミへのリークの異様さ」に関して記事の概要と論評
 

田中角栄の呪い - 小沢訪中と対米自立
普天間基地移転とからめて小沢さんが行った6百人を動員しての「親中離米」パフォーマンス。これがアメリカの逆鱗に:うんうん、そうだろうな(^_^;)
ロックフェラー→CIAによる東京地検特捜部を用いた政界工作
(東京地検特捜部の歴代トップは全員CIAに留学しCIAの対日工作員としての徹底的教育を受け日本に帰国する:これではCIAの出先機関と言われても仕方ない?(^_^;))

マスコミは検察の犬」自民党・河野議員が「検察報道」批判(自民党内からもマスコミ批判が既に出ていた(^_^;))
マスコミ報道への疑問(数学者の客観的なメガネを通して見てもやっぱりおかしいですよね(^_^;)) 
マスコミが民主党を批判するもうひとつの理由
(先進国では当たり前のクロスメディア禁止:現在のメディア集中[新聞・出版とテレビの一体化]を排除する法律を民主党は提案し既得権益をもつマスコミは大反発!)
「小沢問題」と報道の責任 ―過剰な世論調査、物足りぬ背景分析―
(すでに去年の段階でマスコミによる異常な小沢バッシングにジャーナリストから疑問が投げられ、検察の説明責任が問われていた)

 

引用 以上まで

 

 私が学生の頃、感じていた、東京地検特捜部や堀田さんらが正義の味方で、田中角栄ら権力者は悪の象徴で、そいつらをやっつけた、と言うイメージが、実は、特捜の背後にはCIAや自民党清和会・読売新聞らがいて、アメリカの国益に反するような輩は、日本の権力者と言えども、排除するように、単にアメリカ政府の意にそうように動かされていただけだった、と言うことがわかってきたからです。

 

 あの田中角栄が逮捕された当時、田中首相はアメリカの金融資本家らが運営するメジャーなどからわざわざ高い石油やウランを買わなくていいように、日本独自に石油資源、ウラン資源を開発しようと、日本の国益のために働こうとしていた矢先だったのです。その堀田さん自身もロッキード裁判での事実認定に疑問があったことを認めています。

 

 この一連の小沢さんをめぐる地検の暴走のおかげで検察も正義の味方、というイメージがなくなってしまったのでした。

 

 さらに私ががっかりしてしまったのは「オバマの幻想」というビデオを見て、オバマ大統領の実態を知ってしまったからでした。

彼の演説に涙したのは何だったんだろう、って今さらながら思ってしまいます。

ふー、我々市民は金融資本家らに騙されやすいようですね。(^_^;)

(でもまだオバマ大統領を信じていたい、という心理が働いていますが。確かムーア監督もまだそんな期待を寄せていましたね(^_^;))

 

 でも市民にとって、私たち市民を借金の奴隷化している金融資本家も問題ですが、官僚機構にのって一つの主義・思想だけで支配しようとする共産主義や一人のカリスマだけに依存する宗教もまた市民にとっては問題だと思いました。(金融資本家が制御しやすいシステム)

 


オバマの幻想:
アフガン攻撃になぜこだわる?
1から11までありこちらでは全部が見えます

 

 

 

なおさらに詳しい金融資本家の仕事の内容はこちら(^_^;)

 

 

 

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