国際金融資本家(一部マフィア化)のお仕事 試論
マフィアとは元々はイタリアのシチリア島から発生したイタリア、アメリカの秘密犯罪組織のことだったけど、今では
(1)秘密組織化、(2)テロ化、(3)政治、経済の支配を行っている組織の総称

 2008年7月30日第1版 服部 順治

2008年10月18日第2版 追記

金融危機 ばんざい! (^_^;)

これでやっとアメリカを中心に引き起こされた金融バブル経済は収束していき、少しは実体経済に近い、堅実な金融社会になっていけますね。(地球環境にもいいし、拝金主義でない、 良識のある世の中に戻りますね (^_^;)) みんな株もギャンブルの一種で、働かないで利益を得ることが良識で考えておかしいこともわかってきて、「ないものねだり」から「あるもの探し」のスローライフな生活ができるスローシティの社会に向かうのかな。その方が自分をしっかりもって考えて行動でき、他の人や時代風潮に流されないで、本当の自分の生き方を貫けるから。

スローライフでいこう― ゆったり暮らす8つの方法

なおディリバティブが金融の効率化に貢献していることは認めるけど、あまりにも市場の好き勝手にまかせっきりで、その意味では第3者機関による監督が必要な世界であることがわかってきましたから。
(それにしてもFRBのグリーンスパン議長も十分、予測できた思うのに、なぜ警告しなかったのだろう? FRBそのものの存在意味も問い直す必要がありそうだ。それはこの後の文章を参照してね(^_^;))

この金融危機で、アメリカの資本主義はアダムスミスの「神の手」による「市場原理主義」からの転換を余儀なくされますね。

 今回のサブプライムローン問題もいわば事故米を高級米などとブレンドして売っていたようなものだから、基本的には金融商品を開発・販売したメーカ ・販売側の責任が問われるべき問題なのに、何で破産して終わりなのかな?

 それに投機で儲かったときは会社やその従業員が潤い、投機に失敗して破産したり倒産しそうなときは社会が負担するなんて、おかしいんじゃない?

これだとさんざん借金してお金を使って楽しんで、はい、自己破産したから助けてよ、って言ってるようなもので、会社として意図的な計画倒産だと言われても仕方がないよね。 本来、自由を重んじるアメリカ国民も怒ってるだろうな。

でもアメリカ国民もずいぶんいい加減なキリギリス生活をしてる人も多いからね。金融危機の基本的な原因はここらあたりかな。

こちらのビデオを見れば、アメリカ人の生活ぶりや資本家の思惑もよくわかります。でもちょっとユダヤ人への偏見がありますのでご注意を (^_^;)。

さて頭のいい国際金融投資家らはずいぶん前に利益を現物化して保有してるか、実体のある、より利益を生むことに投資しているはずですね。

 そしてさらに深く考えれば、これらの金融危機も彼らはちゃんと計算ずみで、世界中の国民のお金がどんどん公的資金として注入され、アメリカにまい戻ってきて、またアメリカの国民は借金生活を始められるようになる。(ただ以前ほどではないでしょうけど (^_^;)) そしてまたFRBは各国からの要請でドルをどんどん発行せざるを得ないけど、さらにそのドルが世界に出回るようになって、いわば証券に限定されていた事故米のブレンド米がドルの価値そのものにも含まれるようになって、どんどんその価値を落としていく、という結果にな っていくのでしょう。(いわゆる世界機軸としてのドルの低落)

アメリカ自体が株式時価相場を実体と勘違いしてしまった、かってのライブドアのホリエモンと同じ状態だったのでした。(^_^;)

 ただ投資家の中にもしっかりした考えをもって行動している人たちはいて、世界を紀行する冒険投資家ジム・ロジャース簡単な紹介)もその一人です。この金融危機を予想していた彼の今後の言葉として、『100年に1度の金融危機は、戦争や大地震の後がそうであるように、主役は交代しても必ず復興する。世界の経済全体としては、必ず成長するとの経験則がある。このような大混乱のときこそ、長期的視点に立って行動しよう。』 その主役とはアメリカから中国へ、との流れだそうです。これは多分、投資家としては正しい判断でしょうね。(^_^;)

 なお現在、私も尊敬するソロス氏も現在のアメリカ人の消費習慣を批判していますね。  (ソロス氏は現代のロビンフッドと呼ばれています ロビンフッドは盗賊の一人ですが、弱きを助け強きをくじく人で日本の鼠小僧のような人ですね。(^_^;) )

 さて、これからのアメリカは人を殺す道具を売って国の経済をうるおすのでなく、人の命を救い育てる産業で経済を立て直すべきだと思います。
医療・環境・教育・エンターテイメントなどの平和産業立国をめざし、アメリカだけに限らず、日本や他の国々もそうあるべきだと思います。
この科学技術者も 多分、同じ意見(^_^;)


ただ国際金融マフィアとしてはこんどは世界の傭兵としてアメリカ軍を利用しようとしているみたいですけど、それも困ったことですね。
 

 ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ

 さて一般の国際金融資本家はどうやって生活費を稼ぐかと言うと、お金を貸して、その金利で儲ける、というのがこの人たちの基本です。だからお仕事の中心はお金を欲しい人、借りたい人、企業、国を増やして、どんどん彼らの仕組みに組み込んでいって、金利で吸い上げる対象の数を増やしていくことです。(パイを広げていく 、ということ)

なお、この地球上で実質的な支配階層として、トップに君臨するのが、彼ら国際金融資本家(一部マフィア化)で、簡単には以下の図式です。

国際金融資本家(銀行、証券、保険などの金融機関) -> 国際企業(国内の企業グループなど) -> 国家(政府、政治家) -> 国民

 でも各国の憲法などの建前は大体この逆で、国民主権だから、本当は国民がトップにいて、選挙で政治家を選び、企業やお金の使い方をコントロールしているはず。でもこの建前どおりできてたら、世の中、戦争なんかも起きないし、 マスコミもヒステリックな反応をあおることも少なかっただろうなー。 (^_^;)

 さて国家は個人の集まりですから、構成員である個人を守り、育てることが基本ですが、国家の利益のために個人の命やおカネをおろそかにするよう、誘導することがあります。極端には戦争という状況を作り出すことですが、日本の日常的な状況でも実はよく見かけられることなのです。
 その例の1つは癌の原因の3割はタバコの喫煙が原因にもかかわらず、税金がほしいためにタバコにこの癌になる可能性の警告を書けないし、製造、販売を続けざるを得ない、ということです。
 また国や自治体は国民にいろんなギャンブルに手を出すよう、CMで一時的な夢を見させ、おカネを無駄に使うように習慣づけさせてしまっています。またどんどんお金を使ってモノを買うようにすすめ、ムダな消費をあおっています。

 とりわけアメリカはひどいです。個人の消費をあおって、借金させ、その人たちから税金でしぼりとって国家を運営しているわけですから。(まあ借金させて、その利息で儲ける、っていうのは金融資本家の原則ですが (^_^;)) ラスベガスというギャンブルと享楽(娯楽)の町を国家が運営しているぐらいですからね.... (^_^;)

個人破産―アメリカ経済がおかしい(NHKスペシャル2003年):生きてるうちにお金を借りて楽しく過ごしなさい、とキリギリスの生活を奨励している国:
 国も国だけど、そんな国の負の政策にひっかかる国民も国民か? うーん、自由な国だから、悪いことをする自由もあって、そのやったことに対して後で苦しみを実際に味わわないと学べないか....イラクにやったのと同じようなことを、逆にイラクからやられたら、そこでアメリカ国民はやっとわかるかも (^_^;)


上のビデオを見ても、現在の金融危機も
2003年の段階で予想されていて、グリーンスパンがこの動画の最後の方(45分ごろ)で、「リファイナンスを含めた住宅ローンは去年の第四四半期にピークに達していたようです。この勢いが今後も続くとは考えにくいでしょう。つまり住宅市場にはかつての力強さは期待できないということです」とはっきり語っています  
 他にもこの金融危機が来年の私たちにどう影響を与えるかのビデオアメリカの今後もまだまだ株価は下落とのビデオもあります。


 このように国家や地方自治体がやっているからといって、いつも正しいことをやってるわけではなく、一般国民をうまくだまして、そこから国家を運営する資金を捻出している負の部分もあるのです。(^_^;) このように国家と言ってもやはりおカネが一番、大事な要素になっていて、おカネを握っている部署が一番、権限がある、っていうことになってしまっているのです。それじゃあ、日本でそのおカネの動きをコントロールしているのはどこかと言うと、旧大蔵省かな、と思ったのですが、実は日銀でした。そしてお札は旧大蔵省の造幣局が作っているから、政府の機関かと思っていたら、大蔵省はお札を作っているだけで、この資本主義で最も強力な最高の権利である通貨発行権はその日銀にあるとのことで、その日銀は明治時代に 既にあった国立銀行をつぶし、松方正義とロスチャイルド家らによって作られた民間銀行で、三菱銀行など一般の銀行のために資金やノウハウを提供する国からは独立した民間 銀行の親分みたいな存在なのです。(えーっ?議会で総裁人事などを同意するようになってるだけで、株式の約4割は個人がもっている、NTTのような独立の民間企業だったなんて!その大株主も非公開(実は皇室が持っているとの話がある)で、その日銀の株はJASDAQでしか扱ってない(^_^;)) なおそこでの政策決定を行うメンバーはここにありますが、http://www.boj.or.jp/type/release/teiki/gaikyo/data/act07c.pdf​ (役員の略歴 P246〜P248)、現在の 政策を決定する10人の役員の中に元モルガン・スタンレー証券関連の人がいたり、理事がアメリカンファミリーに再就職したりしていますので、日銀そのものも国際金融資本家の影響を受け ていると言わざるを得ないでしょう。(^_^;)
 なお通貨発行権など「おかねのしくみ」についてはこの短い文章主体の15分ばかりのビデオで簡単に理解できます(^_^;)

 さて、このように国の大事なおカネを国際的にコントロールしている実体が徐々に見えてきたと思うのですが、ここでは私たちにとって大きな問題となる彼ら 国際金融マフィアの負の仕事ぶりを見てみます。

 問題となる負の側面では、不安、恐怖、憎しみ、さらなる欲望をあおり、貯蓄させたり、投資させたり、お金を貸して、その金利で儲ける、というのが彼らの 基本的なやりくちです。

●不安産業としての保険、貯蓄業 −> 通常の公的な保険や会社の保険でも医療費などはまかなえるのに、過度に不安を煽って高い保険に誘導し、その集めたお金を彼らにとって有利な投資に 誘導していく(マネーゲームに参加させればいいだけ)

●お金がさらに儲かるよ、と誘ってリスクの高い投資 に誘って、みんなが参加しているからはやいうちに参加しないと損だ、と意識させ、ゆくゆくは破綻するネズミ講的仕組みに参加させて、最初の儲けを得る(マルチ商法的な詐欺) −> 例のサブプライムローン問題。最近では石油、穀物などの先物取引やその投資による高騰となって、投資などとは無縁だと思っている多くの国民にそのつけをまわしていく。 (これもマネーゲーム、いやギャンブルに参加させるだけでいい)

●恐怖、憎しみをあおって、武器を買わせ、戦わせるよう仕掛けて、戦争させ、さらに憎しみの連鎖につけこんでいく。−> 国際金融マフィアの真骨頂は9.11NY同時多発テロ

暴かれた[闇の支配者]の正体 ベンジャミン・フルフォード著
       なお闇の支配者の実態については上の書籍に詳しくかかれていますので、どうぞ! 

簡単にエッセンスだけを下記に示します。

アメリカ連邦準備準備制度理事会(FRB)はJPモルガン・チェース銀行やシティバンクなどの大資本が半分以上の株を保有する私的な法人であり、好きなだけ紙幣を刷り、金利を自分たちに有利なように設定できる。この私的な組織は連邦準備法により設立されたが、この法案は1913年クリスマス(日本の正月にあたる)の期間に十分に審議されずに成立した。これによりアメリカの民主主義は終わったと言っていい。ちなみにケネディ大統領は連邦準備制度を廃止し、政府に通貨発行権を取り戻そうとしたために暗殺されたと言われている。

●アメリカは国家予算約300兆円のうち約2割の約60兆円を軍事費につぎこむ軍事大国、軍事立国で、戦争をやるのも国家事業(公共事業(^_^;))の1つであり、それで世界から金をまきあげ、国が潤う状態なのです。(日本は純粋な国家予算は約150兆円で軍事費は約4%の約6兆円)なおこんなに軍事予算を使って、新兵器の開発やハイテク化に邁進する、世界最大の「大きな政府」である。ただ国民の生活向上にとっては「小さな政府」と呼べるでしょう。(^_^;)

闇の権力とはアメリカの世界支配をねらる石油産業、軍事産業、国際金融資本と、それと利害関係を持つ政治家、官僚、学者、メディア人の秘密結社である。闇の権力全体はイルミナティとか、あるときはニュー・ワールド・オーダーとも呼ばれている。 などなど

具体的な負の仕事の成果

地球温暖化詐欺

 二酸化炭素を減らさないと地球は滅びる、という不安や恐怖感をあおりたて、こっそり影で彼らの儲ける仕組みに組み込むことに成功した。CO2が温暖化の1つの要素だとはわかっているけど、本当に主要な原因なの?  ただこれが詐欺かも知れないとわかっても、通常の人たちの反応は「節約するんだからいいじゃん」、「国際的に協力しあう機会ができて、みんなが危機意識を共有できてよかったじゃない」、「はっきり 原因がわからなかったから予防的な措置として考えたんだろうから仕方ないじゃない」などとほとんど好意的な反応しかないのだ。

 おいおい俺たちって、結婚詐欺のように、束の間、幸せ感を感じたわけでもないんだよ。振り込め詐欺にあってるようなもんなんだよ。それも地球レベルで。誰が影で操って、結局、儲けてるの?よーく、考えれば、わかるけど、各国の排出権取引のお金って、どれだけ動いて、その手数料など誰の所に転がり込むの? こんな実体のないモノを売り買いするって何かうさんくさいにおいがプンプンしてくるし、国際金融資本家たちの投資先として、かっこうの飯のタネという感じもする。もともとは値段などあってなかったようなダイヤの宝石や金(ゴールド)などに高い値段をつけて売って儲けるようなものだから。

CO2地球温暖化脅威説を考える 

金貸しは、国家を相手に金を貸す

排出権取引に反対する  排出権金融詐欺  排出権の取引は詐欺?! 

「カーボンオフセットと二酸化炭素排出権」だけは絶対に買ってはいけない 

地球温暖化問題は、新たな金貸しシステムの布石ではないか?

9.11NY同時多発テロ

 ご存知、アラブのイスラム過激派十数人によるテロ、ということになっている事件。その後、対テロ戦争という名目でアフガニスタンに侵攻したものの、ビンラディンはすんでのところで捕らえ損ね たように見せかけて(逃がして(^_^;))、その後、急にテロとは無関係のイラク戦争に突入。(あれっ、そもそもテロを起こしたビンラティンらテロリストに対する対テロ戦争が目的だったのに、なんでテロとは無関係のフセインが標的なの?) まあ、とにかくこの事件の背景もやはり国際金融資本家の仕事だったことがわかってき ました。

一部、9.11の真実の本文から引用すると、

 この社会のマトリックス(仕組み)にまで踏み込んで考えていくと、911テロの影の首謀者は国際金融資本を操り、莫大な利益を自分たちに集まるような仕組みを作り上げた中の少数の国際金融マフィアによる犯罪のようですが、彼らの意識から我々、市民を見ると、単なる 羊か、いいとこペットや奴隷(^_^;)ぐらいの存在でしかないのでは、と思います。少なくともお金で簡単に動かせ、お金の根っこを握っている自分たちのためにアクセク働いてくれる 働き蜂としての役割をもつ人間たち、と 思っているでしょう。まあ実際、マスコミや企業そして政治家もお金を貸してくれる人たちに対しては、あまり強くものは言えないでしょう し、特に国の政治家やマスコミは一番、その仕組みをよくわかっているでしょうから、彼らに刃向かうようなことは言われなくてもやりません (^_^;)
 よって彼らを追い詰めていくためには、小さな国の予算にも匹敵するといわれる国際金融マフィアの一族の収支をはっきりさせていくことでしょう。あまり国やマスコミには期待できそうもないので、NGOや本当の使命感をもったジャーナリストなどがマネーロンダリングなどの不正なお金の動きの実態を世界に公開していくことで、現在の支配の仕組みが浮かび上がってくるのではないかと期待しています。王政や皇帝が支配していたわかりやすい時代と違って、形式的には民主主義のルールにそって統治されてい るように見せかけていますが、実際の支配層は人間の弱みをよく知っていて、その心理をついてお金でコントロールしています。あるときは慈善事業家の顔を見せたりもします が、ただ実態は悪いことをしてきたその罪悪感の穴埋めとして、また偽装手段としてそのような寄付行為を行っているにすぎません。この本当の仕組みを知るためには彼らの巧妙に仕掛けた国際金融の仕組みを理解し、不正を暴いていくしかないでしょう。でも本当の犯人がわかったとしても、犯人側も理屈の通った言い訳をするかもしれません。そこで変に同情して、彼らマフィアの存在を容認してしまうと、また彼らの術中におちいってしまうかも知れませんね。(^_^;)
 そこで彼ら国際金融資本家たちをしっかり監視し、統治していく仕組みを国際的に作っていくしかないのです。そんなこともあって私はNGOを応援しているのです。(^_^;)
 さて必要悪としての存在(?)でもある彼ら国際金融資本家たちは何でそんな莫大な利益を集めることができるのでしょうか?ひとつの例としては私たちが借金して支払っている利息など を集めています。 例えば、私たちが夢に描いて、すぐ手に入れたいと思って購入する住宅のローンなどに依存しているのです。具体的には3000万円を20年間の住宅金融ローンを借りると約5%の 金利(=彼らへの給料)だけで年間150万円も払い続けなければならないのです。簡単な話、20年間 の金利(利息)だけで3000万円を払う必要があり、実はその金利 などを集めて生活しているのが彼ら金融資本家たちの実態なのです。(そう、銀行に勤める友達も極力、借金しようとしなかったなー。そして私には貯金するより、なるべくはやく借金を返すようにと忠告してくれてましたが、最近、やっとその意味がわかってきました。(^_^;) だってよーく考えると、せっかく貯金していても、その一方でローンの利息の支払いで実はためてるつもりのお金の大半がローンの利息の支払いにとられていたのですから。それはいわば水がもれているのに、その原因の穴をふさがず、水を入れ続けて、ちっとも水が増えないなーとぼやいているバカな私だったのでした(^_^;)この仕組みがわかったきっかけはETCをつけようと政府の補助金5250円をもらおうとしたらETC代金の2万円はあるのに無理やり2年 間のクレジットローンを組まされて金利3000円ぐらいを払わされたことからでした。結局、政府の補助金の一部がローン会社にキックバックされる仕組みなのです(^_^;) これでローンのバカらしさ や銀行と悪徳高利貸しは単に金利の程度の違いだけで本質的には同じ不正な企みをもって生まれてきたシステムなのだとわかってきたのでした。....働かないでお金を得る、っていう発想自体が正しくない と思うのです。 ただ大勢の人たちから浅く広く、そしてあまり意識させないように吸い上げるこの収奪システムを考え出した、その智恵には感服します (^_^;)) 

 これからもわかるように彼らの1つの戦略(夢未来化戦略?)としては私たちに明るい夢を見させて、なるべく早くそれらの夢を実現させるよう、ローンのしくみに私たちを組み入れることなのです。 基本的には多くの金利を得るためにはその吸い取る先の獲物を広げる必要があり、銀行、クレジット会社、保険会社などの金融関連機関を通して、税金のような天引きの収奪システムを巧妙に構築しているのです。また逆 の戦略(不安化戦略?)としては年金や健康への不安をあおって彼らの国際金融システムの年金保険や生命保険に加入をすすめて そこからもお金をまきあげる仕組みを仕掛けています。 実際、保険会社は本来、利益を追求する所ではなく、相互互助会的な会社でした。でも、これからは欧米のように利益を追求せざるを得ない株式会社になり、そこで集めたお金も投資して高配当の運用をせざるを得ないのです。そうやって結局は、その保険のお金も金利の収奪システムに組み込まれているのです。ですからそんな不安に煽られないよう、冷静に 考えて、入っても必要最低限の、昔なら、かんぽの簡易保険にはいるだけにする一方、公共の国の保険や年金システムの整備を堅実なものにしていくよう政府に働きかけていく必要があります。 (政府も現在の保険でどれぐらいカバーしているかアピールすべきでは?例えば癌になって100万円の手術費を支払っても3割負担なので30万円支払うけど、加入している会社の健康保険組合などで大体、月に最大6万円ぐらいの支払いで済むようになっていて、24万円が後から戻ってくるなど)また企業家たちにはお金を使うよう過大な融資を薦めてきますし、国家に対しても 繁栄するために積極的にお金を使うようにさせてきました。 豊かな生活やオリンピックなどの国際イベントをもちかけて国民に夢を与え、お金をどんどん貸し出す、という、ある意味では必要な側面もあるのでしょうが、一方の悪い側面が出てきたのが、この911テロ事件だったのです。

 彼らがすぐ儲かる一番てっとりばやい方法が 事の善悪に関わらず、双方の国に肩入れして、国どうしを戦わせることなのです。それが彼らの生活していくための実は国際的な裏の仕事の1つでもあるのです。( 表の顔はオリンピックや発展途上国にお金を貸すなどの国際貢献?でしょうけど、実は裏の顔は不安産業の親分のような存在で、お互い の不安を煽り、恐怖で理性を麻痺させ、そこにつけこんでお金を貸して武器を買わせ戦わせることなのです。この地球上から戦争がなくならないはずです) 戦わせること自体が仕事ですから、そこには正しい、悪い、という倫理感などは実は彼らにとってどうでもいいことなのです。

  このように金融システムのもつあくどさやずるさがわかってくると私たちはどういう風に生活していくのがいいのか、おのずとわかってきます。(^_^;)
 個人のレベルでは極力、借金をせず貯めたお金で堅実に生活していくこと。企業もトヨタのように銀行からなるべく借金をせずに堅実に経営をしていくようにすること。また国家も国際金融機関からなるべく借金をしないようにして、日本も戦争をしているアメリカなど の国にはお金を投資したり国債を買わないようすること。できれば、アメリカからの投資や融資も断れればいいのですが、それは無理ですね (^_^;) また、 国を守ってやるから、とヤクザのようなやり方でお金をせびられても、なるべくお金を出さないようにすることですが、それも無理かな (^_^;)
 そして私たちは老後の不安もあって貯金をするのですが、北欧なみに多少税金が高くても不要な貯金をしなくても生活していけるような北欧型の福祉社会を目指した方が結果的にはいいのかな、と思ったりしています。
  今は民営化されたゆうちょのお金が結局アメリカなどの投資に振り向けられて、かすみとられてしまうんじゃないかと心配ですが... (^_^;)

詳し い説明やビデオはこちらの9.11の真実へ

サブプライムローンなどの不動産の証券化
原油、穀物などの先物取引市場化

 これもご存知、国際金融資本家、特にヘッジファンドの人たちの仕業。サミットで先進国の首脳らが集まっても、誰も原油や穀物の高騰に対する対応策を打ち出せなかった。そりゃ、そうだろう。あなたたちの大元締めのスポンサーを苦しめるようなことをやったら後が怖いもんね。選挙で落とされ、政治家生命が終わるから 。

 

参考リンク

★★こちらの真実への導入ビデオもありますが、ちょっとユダヤ人への偏見がありますのでご注意を (^_^;)。

★★「おかねのしくみ」〜世界はこんなにもチャチなトリックで出来ている!!(15分ぐらいの短い文が主体の説明ですが、よーくわかりますよ(^_^;))

「Zeitgeist」(時代の精神)英語版ソース この世の真実を凝縮させたドキュメンタリー(下記の3つの洗脳から目覚め、新しい革命の時代を切り拓いていこう)ここの賞ももらってい る(^_^;)
★★★【Part1】支配のツールとしての宗教 【Part2】911の欺瞞−支配のツールとして恐怖 【Part3】世界を支配する国際金融資本
さて、こんな世の中ですがどうすればいいの?私たちができることは「戦争のメカニズム」などのビデオを見てください。 他にはおカネで世界を変える方法
なおできることの概要はここですが、詳しい内容は
戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方」(田中優著)をどうぞ

★★★ビデオ:FRBはまったくの民間銀行にすぎない:そのFRBなど国際金融組織(金盗り族)の仕掛けてきた陰謀とは?

★★アニメ:9.11テロのスポンサー ?(お金を操ることで国や人を支配していこうとする 国際金融資本)
国際金融資本家と言ったら聞こえはいいが、いわゆる国際金融マフィア で利息でみんなからお金をかすめとる「金盗り族」と呼ぶ方がわかりやすい(^_^;)
企業の資本家など産軍複合体の影に隠れて地域の王族と交わり閨閥を築き支配してきた国際金融マフィア(金盗り族)

★★銀行という名の搾取システム:銀行の歴史や仕組みが このサイトでの説明でよーくわかる(^-^;)

1815年、ロスチャイルド家はイングランド銀行を支配下に置き、英国の通貨発行権と管理権を手中に収めました。1913年には米国に連邦準備制度(FRB)を設立し、米国の通貨発行権と管理権を手中に収めています。 21世紀初頭、ロスチャイルド家が中央銀行の所有権を持っていない国は、全世界でアフガニスタン、イラク、イラン、北朝鮮、スーダン、キューバ、リビアの七ヵ国だけでした。その後、アフガニスタンそしてイラクに対する米国の侵攻により、現在では残り僅か五ヵ国のみになっています。
 
「現代の銀行制度は、貨幣を“無”から作り出す。その手口は、恐らく、これまで発明された詐術の中で、もっとも驚くべきしろものである。銀行は、不正によってつくられ、罪のうちに生まれた。銀行家は地球を所有する」  ジョシア・スタンプ卿 イングランド銀行総裁(1928〜1941)
 イスラム教は今でも利息をとることを禁じているが、キリスト教も元々禁じていた。ただユダヤ教は他宗教の人から利息をとることは許されていたので、 ユダヤ人を中心に国際金融システムが発展した (^_^;)

★★アロン・ルーソが9.11テロが起きるのを1年前から知っていたロックフェラーとの会話を語った衝撃のインタビュー(日本語字幕版)
上記インタビューの解説:9.11の真実が見えなければ、対テロ戦争は理解できない アロン・ルーソ (ベリタ)
ロックフェラー一家のニック・ロックフェラーとの交遊から9.11の真実やCFR(外交問題評議会)のことも知った映画 プロデューサ アロン・ルーソ
 911はロックフェラーらCFRの凶悪犯罪である事を告発してCFR本部前とロックフェラー家の前で抗議デモ(日本語字幕つき:適当に最初の方はスキップしてもいい(^_^;))

世界操る国際金融 これからのシナリオ(1) [株式日記]

 金融資本家の暗躍   イルミナティとは?  国際金融家の反吐が出る儲け方

 

以下、アメリカの正体からの抜粋


182投稿者:国際金融資本とは  投稿日:2005年11月28日(月) 00時16分11秒
 

現在、世界を経済的に支配しているのは、アメリカの投資・金融業者である。実際は財閥である。これを、国際金融資本と名づけておこう。以下、本書で国際金融資本と言うとき、主にアメリカのそれを指す。

 金融寡頭制(financial oligarchy)という概念がある。金融寡頭制とは、少数の金融資本が国内の経済を支配している体制である。二〇世紀になって、競争的資本主義ではなく、独占(=寡占)的資本主義の時代になり、カルテル、トラスト、コンツェルンなどができる。この独占諸企業が大銀行群と結びつき、この双方の資本の癒着したものを金融資本という。

 金融資本は、少数の資本(大企業)の結合体であり、その力が強大なので、国内の経済全体を支配することができる。こうして金融寡頭制が成立する。この金融寡頭制は、しかし、経済だけでなく、政治・社会の分野でも国を支配するようになる。また、対外政策でも強力な力を及ぼし、帝国主義政策の担い手になる。

 これは、レーニンの『帝国主義論』(一九一七年)の第二章で定式化された。これらの有様は、ヒルファディングの『金融資本論』(一九一〇年)でも描写された。しかし、P・M・スウィージーたちは、銀行資本の力はそれほど強くないという反論をしている(注2)。ここで言う金融資本や金融寡頭制は、日本やドイツで、かなりの長い間存在していた。アメリカやイギリスでは、それほどではなかった。
 
183投稿者:国際金融資本とは  投稿日:2005年11月28日(月) 00時18分02秒
 

アメリカが世界を支配するといっても、実際の世界経済において、大きな権力を持っているのは財界である。個人でも世界の所得番付のトップ一〇〇の中にアメリカ人が最も多い。企業でいえば、もっと多くなる。

 ロックフェラー財閥は、シティ・バンク、チェース・マンハッタン銀行を所有し、また、石油資本として、スタンダード石油、テキサコ、エクソン、モービル、カルテックス、インターナショナル石油を持っている。

 ロックフェラー財閥は、一九七三年には米欧日三極会議を作って、実際は米欧で世界の政治経済について協議している。そのうえ、二〇世紀に限っても、アメリカ大統領は、選挙でアメリカの財閥から豊富な政治資金を貰って、当選している。実業国家アメリカでは、国務長官や国務次官の多くが、財閥の社長や重役を務めている。

 ロックフェラー財閥やモルガン財閥の人びとは、彼らの持つ大会社や大銀行の社長や重役になり、その関係者は、政府の閣僚、次官、補佐官などになり、政治を動かす。あるいは弁護士事務所に入り、ロックフェラーやモルガンの財閥の手助けをする。そして、やがては世界銀行の頭取や理事などになる。

 多くのアメリカの企業が、超巨大財閥の影響下にあると言う。IBMはモルガン系であり、アメリカ三大テレビ、NBC、CBS、ABCは、ロックフェラーが関わっている。ITT(国際電信電話)とユナイテッド・フルーツはモルガンである。

 アメリカの超巨大財閥系の企業は、エクソン(ロックフェラー)、GM(モルガン)、モービル(ロックフェラー)、フォード(ロックフェラーとモルガン)、IBM(モルガン)、テキサコ(ロックフェラーとモルガン)、デュポン(モルガン系)、スタンダード石油(ロックフェラー)、ソーカル(ロックフェラー)、GE(モルガン)などである
184投稿者:国際金融資本とは  投稿日:2005年11月28日(月) 00時19分11秒
 

英紙『サンデー・エクスプレス』は、一九九九年一一月、資産総額を現在の価格に換算した、今世紀の長者番付を発表した。

一位ロックフェラー(一二四〇億ドル)、二位ビル・ゲイツ、三位ヘンリー・フォード、四位アンドリュー・カーネギー、五位リチャード・メロンである。上位一〇〇人のうち、六四人がアメリカ人であった。

 経済学では、人びとが市場を完全に理解していることとして、理論を作る場合がある。しかし、実態は全く違う。特にアメリカでは、大企業は専門研究者を多量に雇って、市場を分析させ、これで儲けている。普通の人びとは、深く広く世界市場を知らない。非常に深い知識があるかどうかの点で、彼ら専門研究家とは大人と赤子の違いがある。彼らは、ビル・ゲイツが言うように、情報を多く集めて、整理し、利用する、ということを実行している。

 近年登場してきたヘッジ・ファンドがそのいい例である。これは、多額の投資資金を集めて、ハイ・リスク、ハイ・リターンの投資をすることであるが、これを専門の投資家集団が行なうのであり、アメリカはこれで莫大な利益をあげる。株式のオプション(株を買う権利)価格の方程式を作ったことで、アメリカの経済分析家にノーベル賞が与えられる時代なのである。アメリカは、世界市場で儲けている。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/indexp.cgi?AC=1-17986
185投稿者:国際金融資本とは  投稿日:2005年11月28日(月) 00時21分01秒
 

米国は系列がなく、各企業はバラバラであると言われ、日本の一般人はそう信じて込まされてきたのではないでしょうか?
しかし、厳然として欧米にも、資本系列があり、ある中核の企業やある個人の意図を反映した系列企業の行動となっているのです。

 この1つが、欧米を股に掛けたモルガンです。そして、欧州のロスチャイルドです。米国はシュローダーがロスチャイルドの
子会社、それと主に米国のロックフェラーです。この3つ家族の閨閥を調査すると、欧州の貴族、王族と親戚や遠縁となっているの
が分かります。

ユダヤ陰謀説はここでも破綻しています。ユダヤ上流階級と欧米の王族・貴族の一体化が進んでいて、この状況は
米国でも同様なのです。支配階級と財閥の融合が進んでいる。

 そして、米国の世界支配の手段がIMF、国連、WTO等ですが、この理事クラス以上は、欧米の支配階級や財閥の息のかかった人が
なっていることが多いのです。

 もう1つ、億万長者のなった人たちが紹介されますが、それ以上に、財閥の方が儲けているのです。年40%の利益を得たソロスの
クオンタムファンドの顧客は、財閥で一般の顧客はいないのですから。ベンチャ・キャピタルも財閥の系列ですよ。ベンチャは50%
以上他人資本ですから、その上場で一番儲けているのは、財閥なのです。
 
186投稿者:国際金融資本とは  投稿日:2005年11月28日(月) 00時22分30秒
 

このため、ソロスを欧米有名報道機関は、取り上げるのですよ。
また、タックスヘイブンが存在し、それが欧米諸国から叩かれないのです。スイスは、欧米財閥のいうことを聞かなかったため、ユダヤ
人から叩かれるのです。簡単な話です。

 モルガンが復活したのは、石油より金融の方が儲けが多いためです。ロックフェラーは石油の値上げを企み、成功しています。
しかし、儲け方のスピードが全然違いすぎです。米国は儲ける人が勝ちの社会ですから。仕方がないのですよね。

 ビル・ゲイツの資産は584億ドルであるが、ロックフェラー家の資産総額は8375億ドル、アスター家の資産総額は16459
億ドル、バンダービルト家の資産総額は7234億ドルです。
それに比べると、ソロスは40億ドルですよ。大したことない。

 どうですか。財閥の力は凄いでしょう。しかし、見えないのです。
隠されているのです。報道もされません。大手の報道機関は財閥支配だからです。しかし、大きな力がそこにあるのです。

http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/kako/111222.htm
187投稿者:国際金融資本とは  投稿日:2005年11月28日(月) 21時42分42秒
 

アメリカの経済隔離政策

現代の企業重役が1日に稼ぐ金額は、平均的労働者の年収を上回っている。

大手企業の75%は、従業員の組合結成を阻止するためのコンサルタントを雇っている。

フォーブス400(世界の金持ちランキング)に入っている人の42%は、同ランキングに居た先代の資産を相続している。

その実例:

J・ポール・ゲッティ・ジュニアは父親から石油資産を相続した。

デビッド・ロックフェラー(資産額25億ドル:約2,992億円)は、スタンダード・オイル創始者ジョン・D・ロックフェラーの孫。

サミュエル・アービング・ニューハウスとドナルド・ニューハウス(資産額は両者ともに70億ドル:約8,379億円)は、全米最大の個人新聞チェーン(Advance Publications社)とConde Nast publications社(出版チェーン)を1979年に父親から相続した。

サミュエル・カーティス・ジョンソン(資産15億ドル:約1,795億円)は、床ワックス企業SCジョンソン社を創設した床張り材セールスマンのひ孫。
 
188投稿者:国際金融資本とは  投稿日:2005年11月28日(月) 21時44分00秒
 

国連開発計画の1999年度報告によれば、世界資産ランキング上位225人の合計資産額は1兆ドルとなり、世界の下層階級25億人分の総年収額とほぼ同額。

世界人口の上位10%を占める富裕層が、世界全体の所得の49.6%を占めている。

世界人口の60%を占める下位階級は、世界全体の所得の13.9%を占めている。

世界最上位の金持ち3人の合計資産額は、開発途上国中の下層な48カ国のGDP(国内総生産)合計額を超える。

世界人口60億人中、半数は1日2ドル以下の収入で、その内13億人は1日1ドル以下の収入で暮らしている。

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2005/11/post_163d.html
 
189投稿者:国際金融資本とは  投稿日:2005年12月07日(水) 00時01分18秒
 

主要閣僚経歴

ブッシュ大統領     石油企業アルプスト・エネルギー創設、石油企業ハーケン重役

チェイニー副大統領   石油企業ハリバートン会長兼最高経営責任者、国防長官(湾岸戦争時)

(チェイニー夫人)   軍需企業ロッキード・マーチン重役

ラムズフェルド国防長官 ロッキード・マーチンのシンクタンク・ランド゛コーポ゜レーション理事長*、国防長官(フォード゛政権時)

パウエル国務長官    統合参謀本部議長(湾岸戦争時)

アーミテージ国務副長官 軍人出身/国防次官補(レーガン政権時)

エバンズ商務長官    石油企業トム・ブラウン社長

ライス国家安全保障担当補佐官  石油企業シェブロン重役

イングランド海軍長官  軍需企業ゼネラル・ダイナミクス副社長

ロッシュ空軍長官    軍需企業ノースロップ・グラマン副社長

ホワイト陸軍長官    退役軍人/エンロン・エネルギー・サービス副会長
 

 

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