国際銀行家(国際金融資本家=国際財閥)の 真実を求めて
 〜金融危機 ばんざい!これで彼ら国際金融マフィアの悪事がばれていくかも (^_^;)

マフィアとは元々はイタリアのシチリア島から発生したイタリア、アメリカの秘密犯罪組織のことだったけど、今では
(1)秘密組織化、(2)テロ化、(3)政治、経済の支配を行っている組織の総称

 2008年7月30日第1版 服部 順治

 

 

2011年3月13日 追記

大地震緊急リンク グーグル地震災害総合サイト

★★★TV朝日、TBS、NHKの同時3元マルチUSTREAM放送とツイッター

アメリカよりのダメなフジテレビも追加したのはここ(^_^;)CIAの支援で設立され原発建設をすすめた日テレはない?
海外向けのワールドNHKなどの海外USTREAM放送メディアのリストこちらが正確・冷静に報道

★★地震兵器HAARPの真実 (お金を貸し付けるには、相手国に対して自然災害を引き起こすのが絶好のチャンスです)

 

(連続再生)

★★小沢さん一個人をマスコミがこぞっていじめ続けるのは世界でも例がない:やっとマスコミ界からも事実が暴露されはじめた?

私たち市民がわかってきたことは菅内閣に変わってから、元の自公政権と同じ官僚主導のアメリカ傀儡政権に戻ったことでした。
官僚主導から政治主導へ、そしてアメリカ傀儡政権打倒!
(本来、検察や官僚の腐敗を追求するべき共産党や社民党も権力側に加担していることもわかってきた)

日本だけでなく世界中でインターネットをきっかけに市民デモが 起こり始めた(^_^;)

 

2010年9月20日 追記

 

コンゴの虐殺の真相北沢洋子の国際情報より
(虐殺を支援していたのはルアンダ政府で、そこに資金援助などをしていたアメリカおよびオハイオ州のクリーブランドにあるTrinitech社をはじめとした約100社の巨大な鉱山会社や鉱産物ブローカーらがいた)

 

コンゴ:レアメタル争奪戦の犠牲者 (レアメタルのコルタン=タンタルコンデンサーのタンタルこと)

 

2010年8月26日 追記

 

地震兵器HAARPの真実 (お金を貸し付けるには、相手国に対して自然災害を引き起こすのが絶好のチャンスです)

統合型気象兵器 HAARP (新しい新型兵器:地震や異常気象をおこし、復興援助の形でお金を借りさせて、その国の資源を取り上げる)

フランスが「ハイチ地震は米国の地震兵器だ!」

 


10秒足らずですが、1台だけのHAARPの実際の出力している様子をご覧ください。

  

 ニュースにならない世界の大ニュース オバマと気象・地震兵器HAARP   地震兵器HAARPの貴重な日本語での解説です!5:00位〜(でも矢追さんが出るとなー(^_^;))

 

 残念ながら英語版しかありません(^_^;)

 

2010年7月3日 追記

 

金融危機を予見していたのは陰謀論者達(金融危機が計画されていたこともわかってきます)

2012年に向け、ロスチャイルドはゴールドと兌換性をもつように中国の元を強くさせ、世界の国々が寄らば大樹で「ロスチャイルドの金」の下に従属するという、地味な世界統一かも。

 

あらためてここに彼らの真の目的をあばいているビデオを掲載しておきます。

 「時代の精神 続編」 スペシャル版 エコノミック・ヒットマンの証言: 9.11テロの裏の犯人の他国への侵略方法
(これを見るとリアルに彼らのやり口と9.11テロを裏で仕組んだのはチェイニーアメリカ副大統領だとわかってきます (^_^;))
  なお9.11テロの裏の犯人たちをこのエコノミック・ヒットマンはコーポレートクラシーと言う造語で説明していますが、
  このサイトではデモクラシー(民衆が主体の統治体制=民主統治体で日本で慣用で訳される「民主主義」は意図的な誤訳?(^_^;))の訳の対比から企業が主体の統治体制と言う意味で企業統治体と訳しました(^_^;) なお余計なことかもしれませんが、日本の社会制度は民主主義でなく イギリスと同じ「立憲君主制」で、ずっと民主主義の国だと思ってた 私は、初めて知ったとき、驚きました(^_^;))

 

時代の精神 続編」 テロリストを捏造したアメリカのグローバリズム
   こんどはテロリストを捏造するに至ったアメリカのグローバリズムの部分を字幕化しました。(約8分)

 

Money As Debt(日本語字幕版:借金として捏造されているお金)

 

知られざるお金の仕組みと、その問題点を丁寧に教えてくれます。

そしてFRBの問題点も浮かび上がらせています。

学校では決して教えられない事実です。(下のように大統領でさへできなかったぐらいですから(^_^;))
 

『アメリカの実業界において 超大物の何人かの人々はある事を恐れている
彼らは知っている
どこかに とても巧妙に 用心深く かしこく 完全に連結され、邪道な 組織化された恐ろしい力があることを。
そして それを糾弾する声を出してはならないことも わかっている』
---ウッドローウイルソン 元アメリカ大統領---
 

今日 ほとんどの人が 気づいていないことがあります。
1776年の革命以来、米国の歴史は大部分において欧州の国際銀行家による支配との自由を得るための闘争であったことを。
この苦闘は結局1913年に忘れられました。ウッドロー・ウイルソン大統領が、連邦準備制度理事会条例にサインしたのです。
アメリカのお金の創造の権利が国際銀行カルテルに引き渡されたのです。
 

『私はもっとも不幸な人間です
私はうっかりして 私の国を滅亡させてしまいました
大きな産業国家は その国自身のクレジットシステムによって管理されています
私たちのクレジットシステムは一点に集結しました
したがって 国家の成長と私たちのすべての活動はほんのわずかの人たちの手の中にあります
私たちは文明化した世界においての支配された政府、ほとんど完全に管理された最悪の統治の国に陥ったのです
もはや自由な意見による政府 信念による政府、大多数の投票による政府はありません
小さなグループの支配者によって拘束される政府と化しました』
--- ウッドロー・ウイルソン  元アメリカ大統領---
 

『アメリカで起こる紛糾 貧苦 混乱のすべては憲法や連邦の欠陥ではなく、美徳や名誉を欲することから来るものでもなく
 紛れもなく お金、クレジット 流通手形の本質を知らないことが原因なのです』
--- ジョン・アダムズ アメリカ憲法の父 ---
 

『政府は消費者の購買力と政府の消費力を満足させるために
必要とされるすべての通貨やクレジットを創造 発行 そして流通させるべきであります
これらの法則の採用によって 納税者は膨大な金利の支払いから救われるでしょう
通貨の創造・発行の特権は 唯一政府の至高の特典であるだけではなく 政府による最も偉大な有意義な機会なのです』
--- アブラハム・リンカーン 暗殺された元アメリカ大統領 ---

 

『通貨とクレジットの管理が政府に返還され そしてそれが
もっとも際立った神聖な責任として認められるまで議会主権と民主主義について話すことは無効で無益なものである
一旦 国がクレジットの管理を手放したなら国の法律を誰が作るとかは問題ではない
一度 高利貸しの手に入ってしまったらどんな国でも破壊されてしまうだろう』
--- ウイリアム・リオン・マッケンジー・キング 元カナダ首相(カナダ銀行を国営化した) ---

 

『ほぼ40年にわたって ワシントンポスト ニューヨークタイムズ
タイムマガジン そしてその他偉大なる出版社の取締役が
我々のミーティングに参加してくれ、公表しないで、静かにしくれていたことに感謝している
それらの年月の間 もし我々が世間の注目の明るい光の中に出ていたなら 我々の計画を発展させることは不可能だったろう
しかし世界は今さらに洗練されて、世界政府に向けて行進する準備は整っている
その超国家的な知的エリートと国際銀行家の支配力は 確かに過去の世紀の国家が自分で決めていたやり方より望ましいものだ』
--- デヴィッド・ロックフェラー 1991年三極委員会の演説にて ---

 

ビデオでなくテキストで見たい方はこちら

 

リチャード・ヴェルナー氏の中央銀行陰謀論の恐るべき説得力

 

ロスチャイルドの生き残り戦略2  〜ロシア・東南アジアも巻き込んで、中国での市場拡大を狙う〜

 

 

FRBって何?

 

frb.jpg 400×400 66K アメリカはもちろん、世界の政治・経済をコントロールしているのは誰か? 答えを先に言ってしまおう。それは「国際金融資本」だ。もっと、分かりやすく言えば「ロスチャイルド系・ロックフェラー系に代表される巨大財閥」だ。世界は正に、この「巨大財閥」によって支配されている。この事実を理解せずして政治・経済を語ることは不可能なのだ。

 実は近世の歴史をみても「巨大財閥」の存在がいかに大きいかが分かろうというものだ。たとえばイギリスと中国の清の間で勃発した「アヘン戦争」はロスチャイルド系銀行などがイギリス政府に資金援助をしたとされている。この戦争により巨大財閥はさらに巨大化した。これはほんの一例に過ぎない。戦争の裏には必ずと言っていいほど「巨大財閥」が見え隠れするのだ。

 さて、FRBだが、これはFederal Reserve Board、連邦準備制度理事会という。この他、Federal Reserve Banks。さらにFRS(Federal Reserve System・通称the Fed)連邦準備制度というのがある。日本ではこれらを総称して「FRB」と呼んでいる。 FRBの主な業務は★市中銀行の監督と規制 ★金融政策の実施★財務省証券(国債に相当)の売買★ドル紙幣の発行などだが、
紙幣の発行権利を持っていることは、とりもなおさず金融を支配していることになり、巨大な権力なのだ。

 驚いたことに
FRBは民間企業にもかかわらず財務省の上位、つまり財務省をもコントロール出来る権力を保有している。しかも、収支決算の報告義務はない、というのだから、これは“伏魔殿”そのものだ。そのFRB(連邦準備銀行)の大株主がロスチャイルド系財閥などの巨大財閥だ。

 FRBは中央銀行。このシステムを世界中に拡大し、将来は「通貨統一」→「キャッシュレス(クレジットカード)」へ移行、その結果、世界中の人々のマネーをコントロールする。
アメリカのサブ・プライムローンに端を発した金融危機は巨大財閥が仕掛けたものではないか、との見立てが成り立つが実はこれはタブーなのだ。巨大財閥悪者論は世界中のメディアがほとんど取り上げない。なぜならばメディアも彼らの軍門に下っているからだ。 FRBの正体を知ることこそが最も重要、と再度、強調したい。

 

連邦準備制度(FRB)や、ヴォルカー元FRB議長について

世界を動かす国際金融(252)」より引用

 


連邦準備制度理事会は国民に対して責任を負うことはない。なぜなら、彼らは大統領に任命される公僕ではあるが、給料は連邦準備銀行の民間株主が支払っているからである。
(ユースタス・マリンズ)


連邦準備制度(FRB)については、8月16日と19日の日記でも書いたので、そちらの方も参考にしてください。
本日は、FRBについていろいろな人が過去に語った言葉を載せます。


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1921年に連邦準備制度理事会のハーディング理事が語った言葉。

「連邦準備銀行は株主のメンバー銀行によって所有されている機関です。政府は1ドル相当の株式ももっていません」

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1960年の下院銀行通貨委員会の委員長であったライト・パットマンは、次のように説明している。

「1ドルは連邦準備制度に対する1ドルの負債をあらわしている。連邦準備銀行は無から通貨を創造し、合衆国財務省から政府債券を購入する。利子の付いた流通資金を合衆国財務省に貸し出し、合衆国財務省に対する小切手貸付と帳簿に記帳するのである。財務省は10億ドルの利付債の記帳を行なう。連邦準備銀行は財務省に対して債券の代価の10億ドル分の信用を与える。こうして10億ドルの債務を無から創造するのだが、それに対してアメリカ国民は利息を支払う義務を負うことになるのである」(「お金の事実」下院銀行通貨金融委員会、1964年、9ページ)

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トーマス・ジェファーソン

「民間の中央銀行が公的通貨を発行することは国民の自由に対して常備軍以上の脅威となる」

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エリーシャ・エリー・ギャリソン大佐

「オールドリッチ計画がそうした全国的な恨みと反対を喚起したのちに、連邦準備法をまとめた人物はポール・ウォーバーグである。これら二つの計画の黒幕はロンドンのアルフレッド・ロスチャイルド男爵であった」(「ルーズヴェルト、ウィルソンそして連邦準備法」1931年)

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ウッドロー・ウィルソン

「われわれの信用制度は(連邦準備制度に)集中されている。それゆえに、国家の成長およびわれわれのすべての活動は数人の掌中にある」

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チャールズ・リンドバーグ下院議員

「連邦諮問評議会は連邦準備制度理事会に大きな影響力をもっていた。連邦諮問評議会に著しく影響を及ぼした人物はJ・P・モルガンである。彼は、J・P・モルガン商会の指導者であり、故J・P・モルガンの息子である。よく知られているように、諮問評議会の12人のメンバーの各々は同じ環境のなかで教育を受けていた。連邦準備法は、特権的な法律であるばかりでなく、特権的な人物が管理のために配置され、運営の諮問委員となったのである。連邦準備制度理事会とその頂点にある権力としての連邦諮問評議会が連邦準備制度を運営しており、下級職員のだれかが、仮に望んだとしても、あえて彼らと一戦を交えることはできなかったであろう」(1917年)

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ルイス・マクファデン議員

「商品価格が1913年の水準にまで引き下げられている。400万の失業者をともなう過剰労働力のために賃金が引き下げられている。モルガンの連邦準備制度の支配権は、ワシントンの連邦準備制度理事会の代表者と黙従者であるニューヨーク連邦準備銀行のコントロールを通じて行使されている」(1930年7月4日付けのニューヨーク・タイムス紙)

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1932年6月、下院銀行通貨委員会のマクファデン委員長(上のルイスと同一人物)は、下院議会で次のように演説した。

「連邦準備銀行が合衆国の政府機関であると思っている人がいる。これらは、政府機関ではない。これらは、みずからの利益と外国の顧客の利益のために、合衆国の国民を食い物にする私的信用独占企業体である。連邦準備銀行は外国の中央銀行の代理人である。『これら金融業者たちの目的は、消滅不可能な債務の創造による世界支配である』とヘンリー・フォードは語ってきた。真実は、連邦準備制度理事会と連邦準備銀行を操作する傲慢な信用独占によって連邦準備制度理事会が合衆国政府を強奪してしまった、ということである」

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ロバート・L・オーウェン上院議員

「私は、1913年6月26日に上院に提出した法案に、連邦準備制度の機能は安定した物価水準を助長するために利用されるべきである、という規定を書き入れた。それは安定した購買力と債務支払い能力を意味していた。しかし私は打ちのめされた。強力な金融財閥がポール・ウォーバーグ氏、アルバート・シュトラウス氏およびアドルフ・C・ミラー氏を通じて連邦準備制度をコントロールし、1920年5月18日のあの秘密会議をもつことを可能とし、信用の収縮を非常に手荒い手段でひき起こし、500万人を失業に追いやったのである。
1920年に連邦準備制度理事会は1921年の恐慌を用心深くひき起こした。株式市場に拘束されずに、1926年から29年までのあいだに信用をすこぶる過度に拡張したその同じ連中が、配当収入など考慮の対象とならないほどの途方もない水準にまで株価を引き上げ、そして人びとがそれに気づいて、そこから抜けだそうとしたときに、1929年10月24日の大暴落という結末を迎えたのである」(1939年の下院銀行通貨委員会での証言)

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ミルトン・フリードマン

「連邦準備の主要な機能は、通貨供給を決定することである。連邦準備には通貨供給をどのような希望的水準にでも増減させうる権限がある」(1983年5月2日号のニューズウィーク紙)

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さて、ここからは、現在の連邦準備制度理事会(FRB)議長であるアラン・グリーンスパンの前の議長である、ポール・アドルフ・ヴォルカーについての話題にしたいと思います。

ヴォルカーは79年にFRB議長に就任しました。ヴォルカーをFRBの議長に指名したのはカーター大統領でした。
83年にはレーガン大統領も任期切れの前にヴォルカーをFRB議長に再任しました。


「チェースの会長デイヴィッド・ロックフェラーとローザ氏は、カーター氏がヴォルカー氏を連邦準備制度理事会の議長職に指名するさいに強力な影響力をもっていた」


これは、79年7月26日付けのニューヨーク・タイムス紙が報じた記事である。
この記事は正しい。これに付け加えるなら、カーターを大統領に選出したのも、デイヴィッド・ロックフェラーである、ということだろう。(チェースは、現在のJPモルガン・チェース)
それと、この記事に登場する「ローザ」とは、ロバート・ローザのことであり、彼はブラウン・ブラザーズ・ハリマン、日米欧三極委員会、外交問題評議会(CFR)、ビルダーバーグ、王立国際問題研究所(RIIA)を代表する人物である。さらにロックフェラー財団の評議員でもある。


以下は、園田義明(著)「最新アメリカの政治地図」からです。

 


● ポール・アドルフ・ボルカー元FRB議長

米国金融界を代表する大物にポール・アドルフ・ボルカーがいる。彼は1927年9月5日、ニュージャージーに生まれた。プリンストン大学を卒業、ハーバード大学で政治経済学修士号を取得、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスも含めた3つの大学から名誉学位を受けている。

ニューヨーク連邦準備銀行のエコノミスト、チェース・マンハッタン銀行のエコノミスト、財務省通貨担当次官、チェース・マンハッタン銀行副社長、財務次官、ニューヨーク連邦準備銀行総裁を経て、79年にFRB議長に就任する。グリーンスパン議長にバトンタッチする87年までFRB議長を務め、その後、現世界銀行総裁ジェイムズ・ウォルフェンソンに代わってウォルフェンソン商会の会長に就任、社外取締役としてネスレ、アメリカ証券取引所、UAL、そして新生銀行のシニア・アドバイザーを歴任してきた。

71年のニクソンショックの際は、財務次官として世界中を飛び回り、79年からの第二次オイル・ショックでは、FRB議長の立場でインフレに積極果敢に立ち向かいドルの防衛を果たす。そして、85年9月22日、ニューヨークのプラザホテルで行われた日・米・英・仏・西独5ヶ国による蔵相・中央銀行総裁会議(G5)に出席し、ドル安基調へと誘導する「プラザ合意」をまとめあげた。

つまりボルカーは1ドル360円時代からプラザ合意の翌々年まで、財務次官として、そしてFRB議長として、対米追従の国際協調一辺倒の日本当局者による援護も受けながら、ドルと円を自由自在に動かしていたのである。

ニクソンショックから2週間の間に日本の大蔵省が日銀を通じて買い支えたドルは40億ドルにのぼった。円高恐怖症に取りつかれた日本政府の円高不況防止のための積極財政と金融緩和は、石油ショックと相まって「狂乱物価」を招くことになる。円高は、プラザ合意を引き金に、86年に入って原油価格急騰で弾みがつき、87年2月のG7によるルーブル合意、同年10月19日ブラックマンデーによる株式市場の一時暴落を経て、120円突破寸前まで進行する。そして、財政政策の発動が遅れ、金融緩和に比重がかかったこともあってバブルは勢いを増して膨らんでいくことになる。

プラザ合意は、中間選挙を目前に控え、ジェームズ・ベーカー財務長官(当時)が産業界の支持を得るために打ち出した背景もあった。

 

 

国際金融マフィア

G5の存在は以前は秘密主義に徹していた。

プラザ合意では、効果を高めるために、米マルフォード財務次官補の発案で初めて声明を出した。

日本のメディア各社はG5を「国際金融マフィア」と名付けた。この時の主要メンバーは次の通りである。

○ 米国
ベーカー財務長官、ボルカーFRB議長、ダーマン財務副長官、マルフォード財務次官補

○ 日本
竹下登蔵相、澄田智日銀総裁、大場智満大蔵相財務官、近藤健彦副財務官

○ 西ドイツ
シュトルテンベルグ蔵相、ペール・ドイツ連邦銀行総裁、ティートマイヤー大蔵次官

○ 英国
ローソン蔵相、リーペンバートン・イングランド銀行総裁、リトラー大蔵次官

○ フランス
ベレゴボワ蔵相、カンドシュ・フランス中央銀行総裁、ルベック国庫局長


ボルカーもかつてはロックフェラー銀行と呼ばれたチェース・マンハッタン銀行出身であり、

チェース・マンハッタン銀行会長を務めたデビッド・ロックフェラーが設立した

トライラテラル・コミッション(三極委員会=旧日米欧委員会)の北米名誉議長を務めるなど、

ロックフェラー家と極めて近い関係にある。

ボルカーは、02年2月にエンロン・スキャンダルで責任を問われた米名門会計事務所アンダーセンが

業務改革案作成を依頼するなど、金融以外に会計分野にも影響力を拡大している。

2000年には国際会計基準審議会(IASB)で財政と人事権を握る評議委員会の委員長に就任、

米国が狙う新たな会計基準を国際標準にするためのボルカー起用との憶測が飛び交っている。

つまり国際金融マフィアの頂点に立つ人間が国際会計マフィアを牛耳る構図になっているのである。

 

貧困のない、公正かつ持続可能なグローバリゼーションのための「グローバル・タックス」を提言する  グローバル・タックス研究会より


新しい希望としての「脱成長社会」 /セルジュ・ラトゥーシュさんの講演を聴いて

 

2010年5月8日 追記

1933年国際銀行家(ロスチャイルド財閥、ロックフェラー財閥ら)が設立した民間の国際中央銀行組織である連邦準備銀行(FRB)によって引き起こされた金融恐慌によってルーズベルト大統領はアメリカの破産を宣言せざるをえなかった。その後、FRBは当時の政府に借金の形(かた:担保)を要求。FRB曰く、「担保に何を差し出すんだよ?」それに対して政府はこともあろうに、1936年に社会保険制度を確立し、貴方、私そして、子供・孫・未来にわたる社会保障を借金の形にしたのです!そして今のような悲惨な状態にあるのです。
 この国はアメリカ大統領が指揮をとっているわけではありません。財務長官がFRBから差し向けられ、この悪の組織がアメリカを追い込んでいっているのです。

 

国際金融資本家達の陰謀を参考

 

 国際金融財閥がもくろむ New World Order 新世界秩序 とは何か?

 

★★議会でFRBなど国際銀行家や元大統領ブッシュら軍産複合体の犯罪を追及しようとしているのはデニスクシニッチら

 

「次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた 下」ヴィクター・ソーン

 

「次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた 下」ヴィクター・ソーン
http://www.asyura2.com/07/dispute27/msg/329.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2008 年 1 月 19 日 18:18:59: YdRawkln5F9XQ

(回答先: 連邦準備制度(FRB)の実権は誰が握っているのか? 投稿者 ワヤクチャ 日時 2008 年 1 月 19 日 17:55:16)


【大和ごころ。ときどきその他】
http://ameblo.jp/shionos/entry-10013479006.html

次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた 下
テーマ:政治(書籍)
以前ご紹介したヴィクター・ソーン氏が書いた世界を操る国際金融資本家に関する副島隆彦翻訳の本、その下巻『諜略・金融篇』です。


米国はおろか世界の金融・経済の鍵を握っているFRB「連邦準備制度理事会」の実態について以下のような記述があります。

(引用開始)


●連邦準備銀行とその理事会(FRB)−略史


@アメリカの一九〇七年の小恐慌は人為的に作り出されたものだった。銀行はすべて潰れ、破産するという噂が広まった。ところがかつてないほどの影響力を誇る銀行家の一人、J・P・モルガンがこの噂の出所だった。


A一九一三年の連邦準備法により連邦準備銀行(FRB)が設立された。今や金利を完全に統制しているだけでなく、通貨の発行まで行なっている。この特権を国民の代表者である議会から奪っている。この機関はアメリカの通貨供給量の調整を行なっているが、これはインフレや不況などに直接影響を及ぼすものである。


B「連邦」という名で呼ばれてはいるが、連邦準備銀行は法的には政府機関でなく民間銀行である。ところがこれまでただの一度も監査を受けたことがない。


C連邦準備銀行の方針は、合衆国大統領や議会の支配化にはない。


D連邦準備銀行は、自分たちの裁量で通貨供給の引き締めや緩和を行なっている。


E議会も、大統領も、アメリカ国民も通貨を発行することは出来ない。それが出来るのはこの民間銀行家たちだけであり、しかもそれを自分たちの利益のために行なっている。


Fアメリカ合衆国は連邦準備銀行から借金をしなければならなくなる。


Gこうした民間の銀行家への負債を返済するために(貸付利子という形で)、政府は所得税を作りださなければならなかった。FRBが創立されされたのと同じ一九一三年に作った。一九一三年よりも以前には、南北戦争中とその戦費返済期間中の数年を除いて、所得税は存在しなかったのだ。政府は関税と取引税だけでやっていけたのである。


H所得税の裏には謀略があった。金持ち”免税の財団”に金をつぎ込んでまんまと課税を逃れ、それ以外の人々は”累進課税制度”に操られる。要するに稼げば稼ぐほど政府に持っていかれるのだ。おかげで梯子に登って「金持ちの仲間」に入るのは不可能とは言わないまでも、きわめて困難になっている。


(引用ここまで)


日本の中央銀行である日銀は、政府から独立した許可法人(特別の法律により設立され、かつ、その設立に関し行政官庁の認可を要する法人のこと・この場合は日本銀行法)で、政府から独立した法人とされ、公的資本と民間資本により存立、資本金は1億円で、そのうち政府が55%の5500万円を出資し、残り45%にあたる約4500万円を政府以外の者が出資する。ただし、出資者は経営に関与はできない。日銀の最高意思決定機関は政策委員会で、委員会の構成員である総裁、副総裁、審議委員は、衆参両議院の同意を得て内閣が任命、監事も内閣が任命する。理事、参与は政策委員会の推薦に基づいて財務大臣が任命する。


こうやってみると日銀は許可法人であり、株式会社ではありませんので、一応政府・議会の影響が及ぶ範囲にあります。が、米の最高意思決定機関の連邦準備制度理事会構成員は大統領の指名、上院の承認を経て決定されるとはいえ、その下にある連邦準備銀行は全米12の地区連邦準備銀行から成り立っており、それぞれが株式会社のため、純然たる民間金融機関となり、自身の利益第一の民間が国家経済の命運を公然と握っているというさすが新自由主義のアメリカです。


国際金融資本家はその国・政府を支配する、要するに国家相手の高利貸しが、すべての実権を握っているということ、借金でがんじがらめにされた政府はその利息の支払いだけで精一杯、元本は全く減らないので、いつでも自転車操業、サラ金漬けにされた人々と同じです。国家に借金させる一番の方法が「戦争」というわけで、あの手この手で紛争の種を探す、植えつける、日本にもその片棒を担ぐ連中がわんさか、それに煽られる自称保守さんもいっぱい。


さて、何でも「自由」「競争」がお好きな米国は、日本の「談合」が特にお気に召さないようで、「年次改革要望書」でも盛んに指摘し、現在は公正取引委員会の権限を強化させ、徹底的に日本のある意味「共存・共栄」の賢い方法である「談合」潰しに躍起です。もちろんその後には自分たち外資が乗り込むつもり。「安かろう 悪かろう」のシンドラーみたいなのが、いっぱい来たりして。


さて、日本には「競争」を押し付け、天下りはトンデモナイというアメリカですが、自身は天下りが国を動かしている、相変わらずのダブルスタンダードです。私は「談合」も「天下り」も全面否定はしません。その功罪を吟味し、必要に応じて利用すればいいだけの話。「談合」の全面否定は一企業の寡占状態を作るだけで、最終的には競争などなくなります。「天下り」にしても本当に必要な人材もいますので、今の政府のように公務員をただ悪者にして改革したふりをしながら、実際はむだな天下りを増やすようなおかしなことばかりの政策がへんなのです。「談合」「天下り」も必要以上に暴利をむさぼるようなやり方や無駄が多い場合は大いに批判されるべきですし、それを防止する法整備は必要ですが、お金がきちんと国内をめぐり、安定や安全が保証され、役立つ人材が活用されるならば、一般国民にとっては有益なことでしょう。


この著書ではアメリカ最強の「天下りグループ」である「カーライル・グループ」について触れています。


(引用開始)


 あまり知られていないかもしれないが、カーライル・グループは、特に戦争に関して、アメリカの外交政策の方向を決定づける強力企業である。この企業は元政府高官たちを雇い入れ、政府の政策転換に影響を受ける民間企業(軍事、電気通信など)を買収することで、それを達成している。カーライルが政府からの受注を確実にするためにどのような人々を社員にしているか、次に挙げてみよう。


@フランク・カールーチ 元保険教育福祉省高官。CIA長官(1978〜81)。国防副長官(1981〜82)。国防長官(1987〜89)


Aジョージ・ブッシュ・シニア CIA長官(1976〜77)。合衆国副大統領(1981〜89)。合衆国大統領(1989〜93)


Bジェームズ・ベイカー 大統領主席補佐官(1981〜85)。財務省長官(1985〜89)。国務長官(1989〜93)


Cディック・ダーマン 元行政予算管理局長


Dウィリアム・ケナード 元連邦通信委員会委員長


Eアーサー・レビット 前証券取引委員会委員長


Fジョン・メージャー 元イギリス首相


Gフィデル・ラモス 元フィリピン大統領


Hアフサニ・ベシュロス 世界銀行財務及び投資執行最高責任者

Iアナン・パンヤララチュン 元タイ大統領


Jカール・オットー・ペール 前ドイツ連邦銀行総裁


Kルイ・ヴィトン フランス・エアバス社


Lパク・テジュン 元韓国首相


Mアルワリード・シン・タラル・ビン・アブドラアジーズ・アルサウド サウジアラビア皇太子(現国王)


Nジョージ・ソロス 新世界秩序及びビルダーバーグの名士、インテル出資者


Oフレッド・マレク ジョージ・ブッシュ・シニアの選挙マネージャー


 カーライル・グループに出資している”一族”が実はもう一つあるのだが、それはあとのお楽しみということにしておこう。とりあえずは、この錚々たるメンバーを見てほしい。これだけの後ろ盾があれば勇気百倍、ニューヨーク・ヤンキースを従えて球場に入って行くようなものだ。まさに、金で買える最高チームである。


(中略)


 では、カーライル・グループはこうした政府の政策にどのような影響を及ぼしているのか。それはすべて癒着を中心に展開する。これが鍵である。基本的にカーライル・グループはいわゆる”鉄の三角形”即ち、産業界、政府、軍需で事業を行なっている。オクラホマ州選出の下院議員J・C・ワッツ(黒人議員)の広報担当者は、この結びつきをこう説明している。「カーライルの影響力は国防総省に及んでいる。というのも、カーライルには、軍部と議会を知り尽くした陰で暗躍するスタッフがいるからだ」


(引用ここまで)


日本の天下りとスケールが違っています。すご過ぎる。アメリカ以外の要人まで天下らせている(これも天下りっていうのかしら?)。「自由」「競争」のアメリカの実態は「癒着」。我々日本の消費者のためというアメリカの口車に乗せられ、日本のやり方が悪いと言われ、それを鵜呑みにする浅はかさを日本人は改めるべきです。日本には日本のやり方がある。


アメリカの圧力で全てが行なわれているとは思いませんが、それを国内で手引きしたり利用する連中がいることは確かですし、小物で勉強不足の政治家がその手伝いをしています。


私がこの著書で特に気になったのが電子投票の不正に関する記述でした。しかも、連邦政府の全選挙で投票をカウントするのが「VNS」という正体不明の民間会社で、この会社がかかわった電子投票の不正問題の話には大変考えさせられます。電子投票の危うさは私たちの大切な一票が全く生かされないどころか、コンピュータの操作でいくらでも不正が可能、不正を防ぐことが容易でないということが書かれています。


実は日本でも自民党が電子投票制度を国政導入しようとしています。これは重大な事案ですが、「便利」とか「効率」とか「世界的な流れ」とかいうレベルで論じているので、たいへん心配です。長くなるので、電子投票制度の件はすでに導入して多くの問題を抱えているアメリカの現状を確認しながら、また改めてエントリーを書きたいと思います。


わが国の宗主国である米国の現状は植民地の日本にたいへん大きな影響を与えます。米国で行なわれたことがそのままそっくり日本で行なわれることもあり、直接アメリカの意向で法律まで変えられてしまう場合まであるので、この本はそんなアメリカの普通は決して報道されない部分まで知ることができ、日本で起こることの参考にもなり、おススメです。



ヴィクター ソーン, Victor Thorn, 副島 隆彦
次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた〈下〉謀略・金融篇
 

 

”お金は生活に必要な物ではあるが「手段」であって「目的」ではない”

この言葉は理に叶っていると思います。
元々お金は”物々交換の引換券”であって、そこに善も悪もないです。

良いと思われるように使えば善、悪いと思われるように使えば悪と”言われ”ます。

しかし、よく”お金が全ての目的”と「目的」と「手段」の定義の違いを混同してしまって”お金があれば何でも出来る、買える”などと「お金を目的」にしてしまい、人権も無視した腐れ拝金主義者に落ちぶれる人がいます。

これこそユダヤのタルムード信仰、ひいてはラチオリーズン(ratioとreason)の思想にひっかかって洗脳された奴隷(ブタ・家畜)だと思います。

今回は、この思想を元に作られた現在の金融の仕組みについて記載しておきます。

アメリカにはFRB(Federal Reserve Board)という中央銀行があります。
要するに日本で言う”日本銀行”のことです。


今までも何度か日記に書いてきたと思いますが、もう少し詳細にドル経済の仕組みについて重要ポイントをピックアップして記述し直しておきたいと思います。

こういうことに関して”は”、YouTubeにあった宇野正美さんの動画が、こどもニュース並に分かりやすかったのでオススメです。

もう20年前の講演なのに、もはや予言者かと思うくらい当たっています。
宇野さんはユダヤ批判でユダヤから批判されたことがありますが、この2つの動画は非常に分かりやすいのでオススメです。

ちょうど世界恐慌が本格化しようとしている今のタイミングで見るのは参考になると思います。

 

アメリカの中央銀行は私立ですよ?
例えば、日本で三菱UFJ銀行や三井住友銀行が、国立銀行のような顔の仮面を被っていたらどうする?
自分の都合の良いように公定歩合で金利を上げ下げするでしょ?
インフレーション・デフレーション・スタグフレーション・・思いのまま。
今回の話の要点はここです。

まとめwikiで語り尽くされているので、ここでは少し補足をしておきます。

いまだに「FRBが私立銀行だなんて言うのは陰謀論でオカルトだ」、なんて言っている親米主義者なのか、もしくは単純に思考停止しているのか、よく分からない人がいますが、FRBは間違いなく私立銀行群です。

私立と言うことは誰か個人がアメリカという国を支配していることになります。

9.11の時点では”彼ら”の正体に気付く人は、少しだけいましたが、今回の世界恐慌の件で、ベテランの証券マンや経済アナリストの中でも”彼ら”の存在に気付く人が一気に増えました。

なぜならば今まで”そんなものはない”と言い張っていた経済関連の方々が、ドルは高騰するので儲けられると言うような主張を本などで書きまくって、今回の金融危機でその”読み”をはずして赤っ恥をかいているからです。

”彼ら”とはロックフェラーやロスチャイルドなどの国際金融資本家[パワーエリート]の連中のことです。

正体がバレないように名前を変えて財団を分散していますが、元を辿れば世界中の銀行は全てこの2大勢力が戦っています。

しかし、もはやイギリスに拠点を置くロスチャイルド家の方は、アメリカに拠点を置くロックフェラー家に吸収されるような形で力は弱っています。

日本銀行は元々は三井=ロスチャイルド家でした。
しかし、今は完全に劣勢です。
1998年にアメリカ(ロックフェラー)が日本に建てた裏の金融警察、金融庁(財務省があるにもかかわらずワザワザ作った)が日本を管轄しています。

ちなみに、今話題の
シティグループの実質のオーナーはデイビッド・ロックフェラー
ゴールドマンサックスの実質のオーナーはジェイ・ロックフェラーです。
世界の最上層では骨肉の争いをやっているのです。

ロックフェラーの右腕であるキッシンジャーは”理解できない恐ろしい知らない世界からの侵略があれば世界は団結するだろう”と言っていましたが、ベンジャミン・フルフォード氏の推測によると、ロックフェラー自身が偽宇宙侵略を企んでいるのでは、と言っていました。

つまり、自らが”陰謀論”を広めることで、自分をカモフラージュできるのです。

一つの論を潰すために最も簡単な方法は、多くの人が”そんなことがあるか、馬鹿らしい”と思うような”前例にないチャチなもの”をだすと、人はそのチャチな結論に拒否反応を示して、そのことに対して深い吟味もすることなく思考停止します。

一種の防衛機制です。

まさにシカゴ大学やコロンビア大学で研究されている神学と近代学問の集大成である優生学(ユージェックス)の真骨頂、文明的外科手術(ソシアル・エンジニアリング:国民洗脳の方法)です。

元々の歴史はとして
石油の専売公社カーネギー、鉄道の専売公社ハリマン、石油のロックェラーはワーバット、シフトなどのエージェントを使って金融危機を起こし、議会にお金を回して、アメリカ社会をウォ−ル街のために働かせようということを口実に、1913年に米連銀という「民間会社」を作ってお金を作る権利をアメリカ政府から奪ったのです。

アメリカ政府はそれまでは自分たちで通貨を作っていたのですが、”彼ら”は137年間かけて、あの手この手で政府からお金を作る権利を奪いました。

金融とは未来を決めるプロセスです。そのプロセスを”彼ら”は盗んだのです。

 

2010年3月16日 追記

 

 こんな実態は報道されなかったけど、これでは温暖化対策で合意 なんかできるわけないよなー(^_^;)

かれらの目的がわかってくる

 

2010年3月7日 追記

<->「陰謀論でわかったつもり」は要注意!   イルミナティやユダヤ陰謀論も

2010年2月11日 追記

元々は「石油王」ロックフェラー一族 大富豪:でも今は税金は払わず個人で持っている資産もないことに?

ロックフェラー・アンド・カンパニー、ロックフェラー家の資産運用会社CEOの自殺

一枚岩になれない金融資本家たち

資本家たちの「仁義なき戦い」 ロックフェラーら金融資本家たちの宿敵はなにもロスチャイルドだけではない。

金融資本家の実態をビデオ映像も含めてネットから収集した1主婦「熟年きっこ?」のブログ (^_^;)
 
とくにロックフェラーの野望のビデオはおすすめ 

ロスチャイルド家の人々 全世界の金融、石油、情報機関、原子力、軍事、政治、食品、メディアを支配するロスチャイルド家

ロスチャイルド王朝はいかに作動しているか

世界一の資産家が世界を動かす!

 

 

世界最大の金融財閥ロスチャイルド一族 総資産1000兆円の中身は (^_^;)誰もかなわないよなー

 

2010年1月10日追記

よーくわかる国際金融資本家の陰謀

 1〜11までありますので、このサイトをみてもらってもいいですよ。(^_^;)

そうすると、この下にある女性兵士の訴えも切実な現実だということがよくわかってきます。

911の影の犯人である金融資本家らの市民監視:豚インフルを利用してワクチン強制接種とチップつき腕輪の強制を米軍が準備(女性兵士よりの内部告発) 

 女性兵士による必死の内部告発

2010年1月8日追記

★★欧州議会「WHOによる豚インフル・キャンペーンは今世紀最大の医療スキャンダルか」と調査開始

ガンを治せる方法をロックフェラー研究所では40年前にわかっていた ?(「ガンは真菌だ」とわかり重炭酸ナトリウムを治療に使ってる?でも鵜呑みにしないでね(^_^;))
この医師の発見によると、ガンの異常な遺伝子による増殖は私たちの細胞の防衛反応の結果であって原因ではなかった、とのこと。でも日本のがん専門医からはトンデモ先生との返事がきた。(^_^;)
なお温暖化詐欺のCO2主犯説に関しても同じように、温暖化も太陽活動の結果、CO2が増えていることがわかってきている。地球温暖化詐欺事件
       
 立花隆:がんの謎に挑む    NHK 立花隆のがんの謎に挑む(死ぬ力=この世を明け渡し、バトンを渡す勇気)
911の影の犯人である金融資本家らの市民監視:豚インフルを利用してワクチン強制接種とチップつき腕輪の強制を米軍が準備(女性兵士よりの内部告発) 

 

9.11事件を影で操った国際金融資本家(国際財閥)

ロックフェラーCFR(外交問題評議会)
ロックフェラ−一族とCFRの目的は、アメリカの主権と国家の独立性を廃止して、この上なく強力で専制的な世界政府に譲り渡すことである(ゲィリー,アレン『ロックフヱラー帝国の陰謀』)。
 
この富と権力を手にしたアメリカ人の集まりであるニューヨーク外交問題評議会(CFR)は、新世界秩序の立案をする目的で第一次世界大戦直後の1921年、J・P・モルガンのパートナー、ラモントらにより設立された。CFRのメンバー、なかでもロックフェラー系の中枢メンバーは次々に壮大な世界秩序のビジョンを生みだしてきた。
 なおブッシュ(父)政権閣僚に占める主な会員は
リチャード・B・チェイニー副大統領コリン・パウエル国務長官、ドナルド・ラムズフェルド国防長官、ジョージ・J・テネットCIA長官、コンドリーザ・ライス国家安全保障問題担当補佐官、イレーン・チャオ労働長官、クリスティン・ウイットマン環境庁長官など。
もちろん全てのメンバーが直接、9.11事件に関わっていたわけではないだろう。

9/11トリック─「テロ」は起きなかった(マック・レイカー著) 
 9.11の真実にかなり近いかな、と思っています。
 (これが本当だとすると、ロックフェラーは織田信長のような天界の悪魔(欲を通して人を自在に操る第六天魔王)か?.. 証明することはできないが、超エリートや国際銀行家(財閥)たちによる超国家的な支配が目的と見ていいだろう..そういった戦略(陰謀)を話し合う場の1つがビルダーバーク会議のようだ。他にもビルダーバーク会議では日本支配計画があったり実は湾岸戦争を仕掛けたのもビルダーバーク会議での話し合いの結果だったようだ

これはすごい(^_^;)!911はロックフェラーらCFRの凶悪犯罪である事を告発してCFR本部前とロックフェラー家の前で抗議デモ(日本語字幕つき:適当に最初の方はスキップしてもいい(^_^;)) なおここに出てくるCFRとは外交問題評議会NWOとはアメリカ新世界秩序派(イルミナティなども含む?)のこと ただ一部に出てくる日本の右翼の街宣車で出るような非難の言葉はいただけなかったなー....(^_^;)

「911真犯人は、ロックフェラーのCFR」

 

金融資本家ロックフェラーの真意@〜同時テロは市民操縦目的の壮大なでっち上げ

911を予告していた、ニコラス(ニック)・ロックフェラーは何者か?

 

2010年1月1日追記

 なぜロスチャイルド一族などはこのような国際銀行家になって、人類に対して傲慢な考えになっていったのでしょうか?
ロックフェラー一族も含めて、単なる金儲けだけでない、人間に対する思想(宗教)がからんでいるように思えてならないのです。
 なおユダヤの人たちに対する歴史上の偏見は下記の文面を読むだけでも今までの民族が受けた苦難の歴史がうかがえます。
日本で言うとエタ非人の部落民のようなもので、世界の人種の中でもこんなに差別や偏見をもたれた民族はいないでしょう。

中.近世英文学にみるユダヤ人像!(1066-1600)

なお金融資本家(銀行)やユダヤ人やロスチャイルド一族などについては 反ロスチャイルド同盟に詳しい

 

2009年12月31日追記

温暖化詐欺の影にいるのはロスチャイルド財閥らヨーロッパのマネー資本主義(キャピタリズム)のトッ プ

アル・ゴアはロスチャイルド一派です。
もう少し詳しくいうと、アル・ゴアの活動資金は、ジェイコブ・ロスチャイルドの親友、マーク・リッチが提供してきました。

       
       Mark Rich

マーク・リッチは、ジョージ・ソロスの資金源であった投資家であり、国際的な鉱物業者であり、武器・麻薬商人であり、ユダヤ・マフィア“パープル・ギャング”の支配者でもあります。

ちなみに、アル・ゴアの父親は、ユダヤの政商アーマンド・ハマーの企業オクシデンタル石油の副社長でした。アル・ゴアの娘カレナは、ロスチャイルド財閥アメリカ代理人シフ家のアンドリュー・N・シフと結婚しています。

『不都合な真実』のお陰で、その危険性とコスト高ゆえ衰退しかけていた原発が息を吹き返しました。(半永久的に管理し続けなければならない核廃棄物の管理費用を含めれば、最も高くつくエネルギーです)

原発や核はロスチャイルド一族の独占事業です。温暖化や気候変動が問題であることは事実ですが、その要因は複合的であり、二酸化炭素だけが問題ではなく、廃熱量が多すぎることも大きなウエイトを占めています。原発は膨大な熱を海に排出し続けていますから、「地球温暖化防止に原発を」というのは真っ赤なウソです。

つまり、アル.ゴアは一流のセールスマンということですね。

余談ですが、「CO2の増加が温暖化の原因」という理論が広まったのは、1988年6月23日に米国上院議員チモシー・ワースが主導したのエネルギー委員会の公聴会で、証言に立ったジェームズ・ハンセン博士の持論をマスコミが一斉に取り上げたのが始まりです。

1997年にはメディア王テッド・ターナーが国連に10億を寄付し、その資金で地球温暖化問題に取り組む「国連財団」が設立されました。この「国連財団」の筆頭理事がチモシー・ワース上院議員であり、専務理事にはエンマ・ロスチャイルドが名を連ねています。

http://www.anti-rothschild.net/question/09.html

地球温暖化詐欺事件が一部、明らかになりエネルギー、食料、そして結局は人口問題が温暖化問題にすり替えられていたことがわかってきました
  もしくはここをクリックしてくれれば、全て再生ビデオが並びます
上のビデオ画面で次の続きの2/8などのビデオを見たい場合は1/8などを最後まで再生し終わったら、通常は下のコマ を左までスライドさせて一番左から2番目をクリックしていけば次のビデオが見られます
日本でも武田先生のような他分野の学者でなく、地球温暖化の専門の学者が温暖化のウソを暴露しはじめた(^_^;):特に第2部 6/8からが面白い
東工大大学院教授 丸山茂徳さん
 「博士も知らないニッポンのウラ」は、インターネット映像配信サイト・ミランカ製作の時事トーク番組だったが、サービス停止し、現在は東京MXTVで放送中

2009年11月30日追記

ロックフェラーは隠れユダヤではないのか?(ロックフェラーはロスチャイルドの傍系)911ユダヤ戦争より

副島隆彦さんより「たとえ、この世界秩序が、ディヴィッド・ロックフェラー(88歳)が決断し、それを自分の傀儡(かいらい、あやつり人形、パペット)であるジョージ・ブッシュという貧相でいかにも馬鹿そうで、お猿さん(チンパンジー)そっくりの、頭の悪いことが証明済みの男の、頭のこめかみにピストルを突きつけて、「石油と、兵器産業の為に、やれ」と命じられてやっているのだとしても、それでも、これが現実の支配秩序だ。」
ケネディー暗殺はCIAの犯行ではなかったのかと、物議をかもしました。 そして、大ブッシュがCIA長官に抜擢されました。なにか、功績があったのでしょうか?CIAは、ロックフェラー家にたむろするテキサスの石油屋の若者達が主体となって生まれた組織だそうです。
ヨーロッパのユダヤ財閥の勇、ロスチャイルドの出した本では、ロックフェラーはロスチャイルドの傍系だと書いてあるそうです。つまり、親戚筋だと言うことです。実際に、ロックフェラーの米国での経済活動のスポンサーは、ロスチャイルドだったと分析されています。この点だけをとってみても、もはや、ロックフェラーをユダヤ国際金融資本の要とみなして問題はないと思います。巧妙に隠蔽されていはいますが。
G.W.ブッシュは、大統領に就任してすぐに、オモシロイ大統領令を出しています。大統領執務記録を封印したのです。パパのやった諸々の犯罪もお蔵入りということです。その封印とは?
For a period not to exceed 12 years after the conclusion of a Presidency, the Archivist administers records in accordance with the limitations on access imposed by section.....
大統領記録の定義が、全般に渡っていて、どうとでも取れる言い方になっていると思います。それが少なくとも12年間封印され、さらに延長もあるようなので、何でも隠せるということです。アメリカが民主国家だなんて、誰が言ったのでしょうか?
 CIA長官となったジョージ・ブッシュは、レーガン政権で副大統領に、そして、ついに大統領の座に上り詰めました。彼が大統領に就任できたのは、どうやら、ロックフェラーの強い推しがあったからのようなのです。
宇野正美氏は、ロックフェラーを隠れユダヤだと看破しています。

9.11の犯人らの影にいたのはアメリカのマネー資本主義(キャピタリズム)のトップのロックフェラー財閥

金融資本家ロックフェラーの真意@〜同時テロは市民操縦目的の壮大なでっち上げ

 

  ★★さらに詳細の説明とビデオはここ  この映画の評論のひとつ 
アメリカはデモクラシー(民主主義=民衆主体の統治体制)の国でなく、実は企業主体の統治体制であるコーポレートクラシー(=資本主義)の国だ、ということが明かされた
 2010年1月9日より全国拡大ロードショー  マイケル・ムーア「キャピタリズム〜マネーは踊る〜」(911の真犯人に迫 る?(^_^;))

2009年7月20日第3版追記

国家の戦略として、これから民主党に望まれるのは、9.11の真実NGO推薦の映画から世界の根っこの問題がわかってきたように、小泉さんのときにやりすぎた 、世界の金持ち(国際銀行家)のためのマネー資本主義動画サイト批判)を改めて、医療・ 介護・福祉・教育・人権・環境と言った社会資本の充実の方にシフトしていってもらうことですね。

2008年10月18日第2版 追記

金融危機 ばんざい! (^_^;)

これでやっとアメリカを中心に引き起こされた金融バブル経済は収束していき、少しは実体経済に近い、堅実な金融社会になっていけますね。(地球環境にもいいし、拝金主義でない、 良識のある世の中に戻りますね (^_^;)) みんな株もギャンブルの一種で、働かないで利益を得ることが良識で考えておかしいこともわかってきて、「ないものねだり」から「あるもの探し」のスローライフな生活ができるスローシティの社会に向かうのかな。その方が自分をしっかりもって考えて行動でき、他の人や時代風潮に流されないで、本当の自分の生き方を貫けるから。

スローライフでいこう― ゆったり暮らす8つの方法

なおディリバティブが金融の効率化に貢献していることは認めるけど、あまりにも市場の好き勝手にまかせっきりで、その意味では第3者機関による監督が必要な世界であることがわかってきましたから。
(それにしてもFRBのグリーンスパン議長も十分、予測できた思うのに、なぜ警告しなかったのだろう? FRBそのものの存在意味も問い直す必要がありそうだ。それはこの後の文章を参照してね(^_^;))

この金融危機で、アメリカの資本主義はアダムスミスの「神の手」による「市場原理主義」からの転換を余儀なくされますね。

 今回のサブプライムローン問題もいわば事故米を高級米などとブレンドして売っていたようなものだから、基本的には金融商品を開発・販売したメーカ ・販売側の責任が問われるべき問題なのに、何で破産して終わりなのかな?

 それに投機で儲かったときは会社やその従業員が潤い、投機に失敗して破産したり倒産しそうなときは社会が負担するなんて、おかしいんじゃない?

これだとさんざん借金してお金を使って楽しんで、はい、自己破産したから助けてよ、って言ってるようなもので、会社として意図的な計画倒産だと言われても仕方がないよね。 本来、自由を重んじるアメリカ国民も怒ってるだろうな。

でもアメリカ国民もずいぶんいい加減なキリギリス生活をしてる人も多いからね。金融危機の基本的な原因はここらあたりかな。

こちらのビデオを見れば、アメリカ人の生活ぶりや資本家の思惑もよくわかります。でもちょっとユダヤ人への偏見がありますのでご注意を (^_^;)。

さて頭のいい国際金融投資家らはずいぶん前に利益を現物化して保有してるか、実体のある、より利益を生むことに投資しているはずですね。

 そしてさらに深く考えれば、これらの金融危機も彼らはちゃんと計算ずみで、世界中の国民のお金がどんどん公的資金として注入され、アメリカにまい戻ってきて、またアメリカの国民は借金生活を始められるようになる。(ただ以前ほどではないでしょうけど (^_^;)) そしてまたFRBは各国からの要請でドルをどんどん発行せざるを得ないけど、さらにそのドルが世界に出回るようになって、いわば証券に限定されていた事故米のブレンド米がドルの価値そのものにも含まれるようになって、どんどんその価値を落としていく、という結果にな っていくのでしょう。(いわゆる世界機軸としてのドルの低落)

アメリカ自体が株式時価相場を実体と勘違いしてしまった、かってのライブドアのホリエモンと同じ状態だったのでした。(^_^;)

 ただ投資家の中にもしっかりした考えをもって行動している人たちはいて、世界を紀行する冒険投資家ジム・ロジャース簡単な紹介)もその一人です。この金融危機を予想していた彼の今後の言葉として、『100年に1度の金融危機は、戦争や大地震の後がそうであるように、主役は交代しても必ず復興する。世界の経済全体としては、必ず成長するとの経験則がある。このような大混乱のときこそ、長期的視点に立って行動しよう。』 その主役とはアメリカから中国へ、との流れだそうです。これは多分、投資家としては正しい判断でしょうね。(^_^;)

 なお現在、私も尊敬するソロス氏も現在のアメリカ人の消費習慣を批判していますね。  (ソロス氏は現代のロビンフッドと呼ばれています ロビンフッドは盗賊の一人ですが、弱きを助け強きをくじく人で日本の鼠小僧のような人ですね。(^_^;) )

 さて、これからのアメリカは人を殺す道具を売って国の経済をうるおすのでなく、人の命を救い育てる産業で経済を立て直すべきだと思います。
医療・環境・教育・エンターテイメントなどの平和産業立国をめざし、アメリカだけに限らず、日本や他の国々もそうあるべきだと思います。
この科学技術者も 多分、同じ意見(^_^;)


ただ国際金融マフィアとしてはこんどは世界の傭兵としてアメリカ軍を利用しようとしているみたいですけど、それも困ったことですね。
 

 ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ

 さて一般の国際銀行家(財閥)はどうやって生活費を稼ぐかと言うと、お金を貸して、その金利で儲ける、というのがこの人たちの基本です。だからお仕事の中心はお金を欲しい人、借りたい人、企業、国を増やして、どんどん彼らの仕組みに組み込んでいって、金利で吸い上げる対象の数を増やしていくことです。(パイを広げていく 、ということ)

なお、この地球上で実質的な支配階層として、トップに君臨するのが、彼ら国際銀行家(財閥)(一部マフィア化)で、簡単には以下の図式です。

国際銀行家(財閥)(銀行、証券、保険などの金融機関) -> 国際企業(国内の企業グループなど) -> 国家(政府、政治家) -> 国民

 でも各国の憲法などの建前は大体この逆で、国民主権だから、本当は国民がトップにいて、選挙で政治家を選び、企業やお金の使い方をコントロールしているはず。でもこの建前どおりできてたら、世の中、戦争なんかも起きないし、 マスコミもヒステリックな反応をあおることも少なかっただろうなー。 (^_^;)

 さて国家は個人の集まりですから、構成員である個人を守り、育てることが基本ですが、国家の利益のために個人の命やおカネをおろそかにするよう、誘導することがあります。極端には戦争という状況を作り出すことですが、日本の日常的な状況でも実はよく見かけられることなのです。
 その例の1つは癌の原因の3割はタバコの喫煙が原因にもかかわらず、税金がほしいためにタバコにこの癌になる可能性の警告を書けないし、製造、販売を続けざるを得ない、ということです。
 また国や自治体は国民にいろんなギャンブルに手を出すよう、CMで一時的な夢を見させ、おカネを無駄に使うように習慣づけさせてしまっています。またどんどんお金を使ってモノを買うようにすすめ、ムダな消費をあおっています。

 とりわけアメリカはひどいです。個人の消費をあおって、借金させ、その人たちから税金でしぼりとって国家を運営しているわけですから。(まあ借金させて、その利息で儲ける、っていうのは金融資本家の原則ですが (^_^;)) ラスベガスというギャンブルと享楽(娯楽)の町を国家が運営しているぐらいですからね.... (^_^;)

個人破産―アメリカ経済がおかしい(NHKスペシャル2003年):生きてるうちにお金を借りて楽しく過ごしなさい、とキリギリスの生活を奨励している国:
 国も国だけど、そんな国の負の政策にひっかかる国民も国民か? うーん、自由な国だから、悪いことをする自由もあって、そのやったことに対して後で苦しみを実際に味わわないと学べないか....イラクにやったのと同じようなことを、逆にイラクからやられたら、そこでアメリカ国民はやっとわかるかも (^_^;)


上のビデオを見ても、現在の金融危機も
2003年の段階で予想されていて、グリーンスパンがこの動画の最後の方(45分ごろ)で、「リファイナンスを含めた住宅ローンは去年の第四四半期にピークに達していたようです。この勢いが今後も続くとは考えにくいでしょう。つまり住宅市場にはかつての力強さは期待できないということです」とはっきり語っています  
 他にもこの金融危機が来年の私たちにどう影響を与えるかのビデオアメリカの今後もまだまだ株価は下落とのビデオもあります。


 このように国家や地方自治体がやっているからといって、いつも正しいことをやってるわけではなく、一般国民をうまくだまして、そこから国家を運営する資金を捻出している負の部分もあるのです。(^_^;) このように国家と言ってもやはりおカネが一番、大事な要素になっていて、おカネを握っている部署が一番、権限がある、っていうことになってしまっているのです。それじゃあ、日本でそのおカネの動きをコントロールしているのはどこかと言うと、旧大蔵省かな、と思ったのですが、実は日銀でした。そしてお札は旧大蔵省の造幣局が作っているから、政府の機関かと思っていたら、大蔵省はお札を作っているだけで、この資本主義で最も強力な最高の権利である通貨発行権はその日銀にあるとのことで、その日銀は明治時代に 既にあった国立銀行をつぶし、松方正義とロスチャイルド家らによって作られた民間銀行で、三菱銀行など一般の銀行のために資金やノウハウを提供する国からは独立した民間 銀行の親分みたいな存在なのです。(えーっ?議会で総裁人事などを同意するようになってるだけで、株式の約4割は個人がもっている、NTTのような独立の民間企業だったなんて!その大株主も非公開(実は皇室が持っているとの話がある)で、その日銀の株はJASDAQでしか扱ってない(^_^;)) なおそこでの政策決定を行うメンバーはここにありますが、http://www.boj.or.jp/type/release/teiki/gaikyo/data/act07c.pdf​ (役員の略歴 P246〜P248)、現在の 政策を決定する10人の役員の中に元モルガン・スタンレー証券関連の人がいたり、理事がアメリカンファミリーに再就職したりしていますので、日銀そのものも国際銀行家(財閥)の影響を受け ていると言わざるを得ないでしょう。(^_^;)
 なお通貨発行権など「おかねのしくみ」についてはこの短い文章主体の15分ばかりのビデオで簡単に理解できます(^_^;)

 さて、このように国の大事なおカネを国際的にコントロールしている実体が徐々に見えてきたと思うのですが、ここでは私たちにとって大きな問題となる彼ら 国際金融マフィアの負の仕事ぶりを見てみます。

 問題となる負の側面では、不安、恐怖、憎しみ、さらなる欲望をあおり、貯蓄させたり、投資させたり、お金を貸して、その金利で儲ける、というのが彼らの 基本的なやりくちです。

●不安産業としての保険、貯蓄業 −> 通常の公的な保険や会社の保険でも医療費などはまかなえるのに、過度に不安を煽って高い保険に誘導し、その集めたお金を彼らにとって有利な投資に 誘導していく(マネーゲームに参加させればいいだけ)

●お金がさらに儲かるよ、と誘ってリスクの高い投資 に誘って、みんなが参加しているからはやいうちに参加しないと損だ、と意識させ、ゆくゆくは破綻するネズミ講的仕組みに参加させて、最初の儲けを得る(マルチ商法的な詐欺) −> 例のサブプライムローン問題。最近では石油、穀物などの先物取引やその投資による高騰となって、投資などとは無縁だと思っている多くの国民にそのつけをまわしていく。 (これもマネーゲーム、いやギャンブルに参加させるだけでいい)

●恐怖、憎しみをあおって、武器を買わせ、戦わせるよう仕掛けて、戦争させ、さらに憎しみの連鎖につけこんでいく。−> 国際金融マフィアの真骨頂は9.11NY同時多発テロ

暴かれた[闇の支配者]の正体 ベンジャミン・フルフォード著
       なお闇の支配者の実態については上の書籍に詳しくかかれていますので、どうぞ! 

簡単にエッセンスだけを下記に示します。

アメリカ連邦準備準備制度理事会(FRB)はJPモルガン・チェース銀行やシティバンクなどの大資本が半分以上の株を保有する私的な法人であり、好きなだけ紙幣を刷り、金利を自分たちに有利なように設定できる。この私的な組織は連邦準備法により設立されたが、この法案は1913年クリスマス(日本の正月にあたる)の期間に十分に審議されずに成立した。これによりアメリカの民主主義は終わったと言っていい。ちなみにケネディ大統領は連邦準備制度を廃止し、政府に通貨発行権を取り戻そうとしたために暗殺されたと言われている。

●アメリカは国家予算約300兆円のうち約2割の約60兆円を軍事費につぎこむ軍事大国、軍事立国で、戦争をやるのも国家事業(公共事業(^_^;))の1つであり、それで世界から金をまきあげ、国が潤う状態なのです。(日本は純粋な国家予算は約150兆円で軍事費は約4%の約6兆円)なおこんなに軍事予算を使って、新兵器の開発やハイテク化に邁進する、世界最大の「大きな政府」である。ただ国民の生活向上にとっては「小さな政府」と呼べるでしょう。(^_^;)

闇の権力とはアメリカの世界支配をねらる石油産業、軍事産業、国際金融資本と、それと利害関係を持つ政治家、官僚、学者、メディア人の秘密結社である。闇の権力全体はイルミナティとか、あるときはニュー・ワールド・オーダーとも呼ばれている。 などなど

具体的な負の仕事の成果

地球温暖化詐欺  地球温暖化詐欺の不都合な真実

温暖化詐欺の影にいるのはロスチャイルド財閥らヨーロッパのマネー資本主義(キャピタリズム)のトップ
9.11の犯人らの影にいたのはアメリカのマネー資本主義(キャピタリズム)のトップのロックフェラー財閥でしたが

 二酸化炭素を減らさないと地球は滅びる、という不安や恐怖感をあおりたて、こっそり影で彼らの儲ける仕組みに組み込むことに成功した。CO2が温暖化の1つの要素だとはわかっているけど、本当に主要な原因なの?  ただこれが詐欺かも知れないとわかっても、通常の人たちの反応は「節約するんだからいいじゃん」、「国際的に協力しあう機会ができて、みんなが危機意識を共有できてよかったじゃない」、「はっきり 原因がわからなかったから予防的な措置として考えたんだろうから仕方ないじゃない」などとほとんど好意的な反応しかないのだ。

 おいおい俺たちって、結婚詐欺のように、束の間、幸せ感を感じたわけでもないんだよ。振り込め詐欺にあってるようなもんなんだよ。それも地球レベルで。誰が影で操って、結局、儲けてるの?よーく、考えれば、わかるけど、各国の排出権取引のお金って、どれだけ動いて、その手数料など誰の所に転がり込むの? こんな実体のないモノを売り買いするって何かうさんくさいにおいがプンプンしてくるし、国際銀行家(財閥)たちの投資先として、かっこうの飯のタネという感じもする。もともとは値段などあってなかったようなダイヤの宝石や金(ゴールド)などに高い値段をつけて売って儲けるようなものだから。

CO2地球温暖化脅威説を考える 

金貸しは、国家を相手に金を貸す

排出権取引に反対する  排出権金融詐欺  排出権の取引は詐欺?! 

「カーボンオフセットと二酸化炭素排出権」だけは絶対に買ってはいけない 

地球温暖化問題は、新たな金貸しシステムの布石ではないか?

9.11NY同時多発テロ

 ご存知、アラブのイスラム過激派十数人によるテロ、ということになっている事件。その後、対テロ戦争という名目でアフガニスタンに侵攻したものの、ビンラディンはすんでのところで捕らえ損ね たように見せかけて(逃がして(^_^;))、その後、急にテロとは無関係のイラク戦争に突入。(あれっ、そもそもテロを起こしたビンラティンらテロリストに対する対テロ戦争が目的だったのに、なんでテロとは無関係のフセインが標的なの?) まあ、とにかくこの事件の背景もやはり国際銀行家(財閥)の仕事だったことがわかってき ました。

一部、9.11の真実の本文から引用すると、

 この社会のマトリックス(仕組み)にまで踏み込んで考えていくと、911テロの影の首謀者は国際金融資本を操り、莫大な利益を自分たちに集まるような仕組みを作り上げた中の少数の国際金融マフィアによる犯罪のようですが、彼らの意識から我々、市民を見ると、単なる 羊か、いいとこペットや奴隷(^_^;)ぐらいの存在でしかないのでは、と思います。少なくともお金で簡単に動かせ、お金の根っこを握っている自分たちのためにアクセク働いてくれる 働き蜂としての役割をもつ人間たち、と 思っているでしょう。まあ実際、マスコミや企業そして政治家もお金を貸してくれる人たちに対しては、あまり強くものは言えないでしょう し、特に国の政治家やマスコミは一番、その仕組みをよくわかっているでしょうから、彼らに刃向かうようなことは言われなくてもやりません (^_^;)
 よって彼らを追い詰めていくためには、小さな国の予算にも匹敵するといわれる国際金融マフィアの一族の収支をはっきりさせていくことでしょう。あまり国やマスコミには期待できそうもないので、NGOや本当の使命感をもったジャーナリストなどがマネーロンダリングなどの不正なお金の動きの実態を世界に公開していくことで、現在の支配の仕組みが浮かび上がってくるのではないかと期待しています。王政や皇帝が支配していたわかりやすい時代と違って、形式的には民主主義のルールにそって統治されてい るように見せかけていますが、実際の支配層は人間の弱みをよく知っていて、その心理をついてお金でコントロールしています。あるときは慈善事業家の顔を見せたりもします が、ただ実態は悪いことをしてきたその罪悪感の穴埋めとして、また偽装手段としてそのような寄付行為を行っているにすぎません。この本当の仕組みを知るためには彼らの巧妙に仕掛けた国際金融の仕組みを理解し、不正を暴いていくしかないでしょう。でも本当の犯人がわかったとしても、犯人側も理屈の通った言い訳をするかもしれません。そこで変に同情して、彼らマフィアの存在を容認してしまうと、また彼らの術中におちいってしまうかも知れませんね。(^_^;)
 そこで彼ら国際銀行家(財閥)たちをしっかり監視し、統治していく仕組みを国際的に作っていくしかないのです。そんなこともあって私はNGOを応援しているのです。(^_^;)
 さて必要悪としての存在(?)でもある彼ら国際銀行家(財閥)たちは何でそんな莫大な利益を集めることができるのでしょうか?ひとつの例としては私たちが借金して支払っている利息など を集めています。 例えば、私たちが夢に描いて、すぐ手に入れたいと思って購入する住宅のローンなどに依存しているのです。具体的には3000万円を20年間の住宅金融ローンを借りると約5%の 金利(=彼らへの給料)だけで年間150万円も払い続けなければならないのです。簡単な話、20年間 の金利(利息)だけで3000万円を払う必要があり、実はその金利 などを集めて生活しているのが彼ら金融資本家たちの実態なのです。(そう、銀行に勤める友達も極力、借金しようとしなかったなー。そして私には貯金するより、なるべくはやく借金を返すようにと忠告してくれてましたが、最近、やっとその意味がわかってきました。(^_^;) だってよーく考えると、せっかく貯金していても、その一方でローンの利息の支払いで実はためてるつもりのお金の大半がローンの利息の支払いにとられていたのですから。それはいわば水がもれているのに、その原因の穴をふさがず、水を入れ続けて、ちっとも水が増えないなーとぼやいているバカな私だったのでした(^_^;)この仕組みがわかったきっかけはETCをつけようと政府の補助金5250円をもらおうとしたらETC代金の2万円はあるのに無理やり2年 間のクレジットローンを組まされて金利3000円ぐらいを払わされたことからでした。結局、政府の補助金の一部がローン会社にキックバックされる仕組みなのです(^_^;) これでローンのバカらしさ や銀行と悪徳高利貸しは単に金利の程度の違いだけで本質的には同じ不正な企みをもって生まれてきたシステムなのだとわかってきたのでした。....働かないでお金を得る、っていう発想自体が正しくない と思うのです。 ただ大勢の人たちから浅く広く、そしてあまり意識させないように吸い上げるこの収奪システムを考え出した、その智恵には感服します (^_^;)) 

 これからもわかるように彼らの1つの戦略(夢未来化戦略?)としては私たちに明るい夢を見させて、なるべく早くそれらの夢を実現させるよう、ローンのしくみに私たちを組み入れることなのです。 基本的には多くの金利を得るためにはその吸い取る先の獲物を広げる必要があり、銀行、クレジット会社、保険会社などの金融関連機関を通して、税金のような天引きの収奪システムを巧妙に構築しているのです。また逆 の戦略(不安化戦略?)としては年金や健康への不安をあおって彼らの国際金融システムの年金保険や生命保険に加入をすすめて そこからもお金をまきあげる仕組みを仕掛けています。 実際、保険会社は本来、利益を追求する所ではなく、相互互助会的な会社でした。でも、これからは欧米のように利益を追求せざるを得ない株式会社になり、そこで集めたお金も投資して高配当の運用をせざるを得ないのです。そうやって結局は、その保険のお金も金利の収奪システムに組み込まれているのです。ですからそんな不安に煽られないよう、冷静に 考えて、入っても必要最低限の、昔なら、かんぽの簡易保険にはいるだけにする一方、公共の国の保険や年金システムの整備を堅実なものにしていくよう政府に働きかけていく必要があります。 (政府も現在の保険でどれぐらいカバーしているかアピールすべきでは?例えば癌になって100万円の手術費を支払っても3割負担なので30万円支払うけど、加入している会社の健康保険組合などで大体、月に最大6万円ぐらいの支払いで済むようになっていて、24万円が後から戻ってくるなど)また企業家たちにはお金を使うよう過大な融資を薦めてきますし、国家に対しても 繁栄するために積極的にお金を使うようにさせてきました。 豊かな生活やオリンピックなどの国際イベントをもちかけて国民に夢を与え、お金をどんどん貸し出す、という、ある意味では必要な側面もあるのでしょうが、一方の悪い側面が出てきたのが、この911テロ事件だったのです。

 彼らがすぐ儲かる一番てっとりばやい方法が 事の善悪に関わらず、双方の国に肩入れして、国どうしを戦わせることなのです。それが彼らの生活していくための実は国際的な裏の仕事の1つでもあるのです。( 表の顔はオリンピックや発展途上国にお金を貸すなどの国際貢献?でしょうけど、実は裏の顔は不安産業の親分のような存在で、お互い の不安を煽り、恐怖で理性を麻痺させ、そこにつけこんでお金を貸して武器を買わせ戦わせることなのです。この地球上から戦争がなくならないはずです) 戦わせること自体が仕事ですから、そこには正しい、悪い、という倫理感などは実は彼らにとってどうでもいいことなのです。

  このように金融システムのもつあくどさやずるさがわかってくると私たちはどういう風に生活していくのがいいのか、おのずとわかってきます。(^_^;)
 個人のレベルでは極力、借金をせず貯めたお金で堅実に生活していくこと。企業もトヨタのように銀行からなるべく借金をせずに堅実に経営をしていくようにすること。また国家も国際金融機関からなるべく借金をしないようにして、日本も戦争をしているアメリカなど の国にはお金を投資したり国債を買わないようすること。できれば、アメリカからの投資や融資も断れればいいのですが、それは無理ですね (^_^;) また、 国を守ってやるから、とヤクザのようなやり方でお金をせびられても、なるべくお金を出さないようにすることですが、それも無理かな (^_^;)
 そして私たちは老後の不安もあって貯金をするのですが、北欧なみに多少税金が高くても不要な貯金をしなくても生活していけるような北欧型の福祉社会を目指した方が結果的にはいいのかな、と思ったりしています。
  今は民営化されたゆうちょのお金が結局アメリカなどの投資に振り向けられて、かすみとられてしまうんじゃないかと心配ですが... (^_^;)

詳し い説明やビデオはこちらの9.11の真実へ

サブプライムローンなどの不動産の証券化
原油、穀物などの先物取引市場化

 これもご存知、国際銀行家(財閥)、特にヘッジファンドの人たちの仕業。サミットで先進国の首脳らが集まっても、誰も原油や穀物の高騰に対する対応策を打ち出せなかった。そりゃ、そうだろう。あなたたちの大元締めのスポンサーを苦しめるようなことをやったら後が怖いもんね。選挙で落とされ、政治家生命が終わるから 。

 

参考リンク

★★こちらの真実への導入ビデオもありますが、ちょっとユダヤ人への偏見がありますのでご注意を (^_^;)。

★★「おかねのしくみ」〜世界はこんなにもチャチなトリックで出来ている!!(15分ぐらいの短い文が主体の説明ですが、よーくわかりますよ(^_^;))

「Zeitgeist」(時代の精神)英語版ソース この世の真実を凝縮させたドキュメンタリー(下記の3つの洗脳から目覚め、新しい革命の時代を切り拓いていこう)ここの賞ももらってい る(^_^;)
★★★【Part1】支配のツールとしての宗教 【Part2】911の欺瞞−支配のツールとして恐怖 【Part3】世界を支配する国際金融資本
さて、こんな世の中ですがどうすればいいの?私たちができることは「戦争のメカニズム」などのビデオを見てください。 他にはおカネで世界を変える方法
なおできることの概要はここですが、詳しい内容は
戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方」(田中優著)をどうぞ

★★★ビデオ:FRBはまったくの民間銀行にすぎない:そのFRBなど国際金融組織(金盗り族)の仕掛けてきた陰謀とは?

★★アニメ:9.11テロのスポンサー ?(お金を操ることで国や人を支配していこうとする 国際金融資本)
国際銀行家(財閥)と言ったら聞こえはいいが、いわゆる国際金融マフィア で利息でみんなからお金をかすめとる「金盗り族」と呼ぶ方がわかりやすい(^_^;)
企業の資本家など産軍複合体の影に隠れて地域の王族と交わり閨閥を築き支配してきた国際金融マフィア(金盗り族)

★★銀行という名の搾取システム:銀行の歴史や仕組みが このサイトでの説明でよーくわかる(^-^;)

1815年、ロスチャイルド家はイングランド銀行を支配下に置き、英国の通貨発行権と管理権を手中に収めました。1913年には米国に連邦準備制度(FRB)を設立し、米国の通貨発行権と管理権を手中に収めています。 21世紀初頭、ロスチャイルド家が中央銀行の所有権を持っていない国は、全世界でアフガニスタン、イラク、イラン、北朝鮮、スーダン、キューバ、リビアの七ヵ国だけでした。その後、アフガニスタンそしてイラクに対する米国の侵攻により、現在では残り僅か五ヵ国のみになっています。
 
「現代の銀行制度は、貨幣を“無”から作り出す。その手口は、恐らく、これまで発明された詐術の中で、もっとも驚くべきしろものである。銀行は、不正によってつくられ、罪のうちに生まれた。銀行家は地球を所有する」  ジョシア・スタンプ卿 イングランド銀行総裁(1928〜1941)
 イスラム教は今でも利息をとることを禁じているが、キリスト教も元々禁じていた。ただユダヤ教は他宗教の人から利息をとることは許されていたので、 ユダヤ人を中心に国際金融システムが発展した (^_^;)

★★アロン・ルーソが9.11テロが起きるのを1年前から知っていたロックフェラーとの会話を語った衝撃のインタビュー(日本語字幕版)
上記インタビューの解説:9.11の真実が見えなければ、対テロ戦争は理解できない アロン・ルーソ (ベリタ)
ロックフェラー一家のニック・ロックフェラーとの交遊から9.11の真実やCFR(外交問題評議会)のことも知った映画 プロデューサ アロン・ルーソ
 911はロックフェラーらCFRの凶悪犯罪である事を告発してCFR本部前とロックフェラー家の前で抗議デモ(日本語字幕つき:適当に最初の方はスキップしてもいい(^_^;))

世界操る国際金融 これからのシナリオ(1) [株式日記]

 金融資本家の暗躍   イルミナティとは?  国際金融家の反吐が出る儲け方

 

以下、アメリカの正体からの抜粋


182投稿者:国際金融資本とは  投稿日:2005年11月28日(月) 00時16分11秒
 

現在、世界を経済的に支配しているのは、アメリカの投資・金融業者である。実際は財閥である。これを、国際金融資本と名づけておこう。以下、本書で国際金融資本と言うとき、主にアメリカのそれを指す。

 金融寡頭制(financial oligarchy)という概念がある。金融寡頭制とは、少数の金融資本が国内の経済を支配している体制である。二〇世紀になって、競争的資本主義ではなく、独占(=寡占)的資本主義の時代になり、カルテル、トラスト、コンツェルンなどができる。この独占諸企業が大銀行群と結びつき、この双方の資本の癒着したものを金融資本という。

 金融資本は、少数の資本(大企業)の結合体であり、その力が強大なので、国内の経済全体を支配することができる。こうして金融寡頭制が成立する。この金融寡頭制は、しかし、経済だけでなく、政治・社会の分野でも国を支配するようになる。また、対外政策でも強力な力を及ぼし、帝国主義政策の担い手になる。

 これは、レーニンの『帝国主義論』(一九一七年)の第二章で定式化された。これらの有様は、ヒルファディングの『金融資本論』(一九一〇年)でも描写された。しかし、P・M・スウィージーたちは、銀行資本の力はそれほど強くないという反論をしている(注2)。ここで言う金融資本や金融寡頭制は、日本やドイツで、かなりの長い間存在していた。アメリカやイギリスでは、それほどではなかった。
 
183投稿者:国際金融資本とは  投稿日:2005年11月28日(月) 00時18分02秒
 

アメリカが世界を支配するといっても、実際の世界経済において、大きな権力を持っているのは財界である。個人でも世界の所得番付のトップ一〇〇の中にアメリカ人が最も多い。企業でいえば、もっと多くなる。

 ロックフェラー財閥は、シティ・バンク、チェース・マンハッタン銀行を所有し、また、石油資本として、スタンダード石油、テキサコ、エクソン、モービル、カルテックス、インターナショナル石油を持っている。

 ロックフェラー財閥は、一九七三年には米欧日三極会議を作って、実際は米欧で世界の政治経済について協議している。そのうえ、二〇世紀に限っても、アメリカ大統領は、選挙でアメリカの財閥から豊富な政治資金を貰って、当選している。実業国家アメリカでは、国務長官や国務次官の多くが、財閥の社長や重役を務めている。

 ロックフェラー財閥やモルガン財閥の人びとは、彼らの持つ大会社や大銀行の社長や重役になり、その関係者は、政府の閣僚、次官、補佐官などになり、政治を動かす。あるいは弁護士事務所に入り、ロックフェラーやモルガンの財閥の手助けをする。そして、やがては世界銀行の頭取や理事などになる。

 多くのアメリカの企業が、超巨大財閥の影響下にあると言う。IBMはモルガン系であり、アメリカ三大テレビ、NBC、CBS、ABCは、ロックフェラーが関わっている。ITT(国際電信電話)とユナイテッド・フルーツはモルガンである。

 アメリカの超巨大財閥系の企業は、エクソン(ロックフェラー)、GM(モルガン)、モービル(ロックフェラー)、フォード(ロックフェラーとモルガン)、IBM(モルガン)、テキサコ(ロックフェラーとモルガン)、デュポン(モルガン系)、スタンダード石油(ロックフェラー)、ソーカル(ロックフェラー)、GE(モルガン)などである
184投稿者:国際金融資本とは  投稿日:2005年11月28日(月) 00時19分11秒
 

英紙『サンデー・エクスプレス』は、一九九九年一一月、資産総額を現在の価格に換算した、今世紀の長者番付を発表した。

一位ロックフェラー(一二四〇億ドル)、二位ビル・ゲイツ、三位ヘンリー・フォード、四位アンドリュー・カーネギー、五位リチャード・メロンである。上位一〇〇人のうち、六四人がアメリカ人であった。

 経済学では、人びとが市場を完全に理解していることとして、理論を作る場合がある。しかし、実態は全く違う。特にアメリカでは、大企業は専門研究者を多量に雇って、市場を分析させ、これで儲けている。普通の人びとは、深く広く世界市場を知らない。非常に深い知識があるかどうかの点で、彼ら専門研究家とは大人と赤子の違いがある。彼らは、ビル・ゲイツが言うように、情報を多く集めて、整理し、利用する、ということを実行している。

 近年登場してきたヘッジ・ファンドがそのいい例である。これは、多額の投資資金を集めて、ハイ・リスク、ハイ・リターンの投資をすることであるが、これを専門の投資家集団が行なうのであり、アメリカはこれで莫大な利益をあげる。株式のオプション(株を買う権利)価格の方程式を作ったことで、アメリカの経済分析家にノーベル賞が与えられる時代なのである。アメリカは、世界市場で儲けている。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/indexp.cgi?AC=1-17986
185投稿者:国際金融資本とは  投稿日:2005年11月28日(月) 00時21分01秒
 

米国は系列がなく、各企業はバラバラであると言われ、日本の一般人はそう信じて込まされてきたのではないでしょうか?
しかし、厳然として欧米にも、資本系列があり、ある中核の企業やある個人の意図を反映した系列企業の行動となっているのです。

 この1つが、欧米を股に掛けたモルガンです。そして、欧州のロスチャイルドです。米国はシュローダーがロスチャイルドの
子会社、それと主に米国のロックフェラーです。この3つ家族の閨閥を調査すると、欧州の貴族、王族と親戚や遠縁となっているの
が分かります。

ユダヤ陰謀説はここでも破綻しています。ユダヤ上流階級と欧米の王族・貴族の一体化が進んでいて、この状況は
米国でも同様なのです。支配階級と財閥の融合が進んでいる。

 そして、米国の世界支配の手段がIMF、国連、WTO等ですが、この理事クラス以上は、欧米の支配階級や財閥の息のかかった人が
なっていることが多いのです。

 もう1つ、億万長者のなった人たちが紹介されますが、それ以上に、財閥の方が儲けているのです。年40%の利益を得たソロスの
クオンタムファンドの顧客は、財閥で一般の顧客はいないのですから。ベンチャ・キャピタルも財閥の系列ですよ。ベンチャは50%
以上他人資本ですから、その上場で一番儲けているのは、財閥なのです。
 
186投稿者:国際金融資本とは  投稿日:2005年11月28日(月) 00時22分30秒
 

このため、ソロスを欧米有名報道機関は、取り上げるのですよ。
また、タックスヘイブンが存在し、それが欧米諸国から叩かれないのです。スイスは、欧米財閥のいうことを聞かなかったため、ユダヤ
人から叩かれるのです。簡単な話です。

 モルガンが復活したのは、石油より金融の方が儲けが多いためです。ロックフェラーは石油の値上げを企み、成功しています。
しかし、儲け方のスピードが全然違いすぎです。米国は儲ける人が勝ちの社会ですから。仕方がないのですよね。

 ビル・ゲイツの資産は584億ドルであるが、ロックフェラー家の資産総額は8375億ドル、アスター家の資産総額は16459
億ドル、バンダービルト家の資産総額は7234億ドルです。
それに比べると、ソロスは40億ドルですよ。大したことない。

 どうですか。財閥の力は凄いでしょう。しかし、見えないのです。
隠されているのです。報道もされません。大手の報道機関は財閥支配だからです。しかし、大きな力がそこにあるのです。

http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/kako/111222.htm
187投稿者:国際金融資本とは  投稿日:2005年11月28日(月) 21時42分42秒
 

アメリカの経済隔離政策

現代の企業重役が1日に稼ぐ金額は、平均的労働者の年収を上回っている。

大手企業の75%は、従業員の組合結成を阻止するためのコンサルタントを雇っている。

フォーブス400(世界の金持ちランキング)に入っている人の42%は、同ランキングに居た先代の資産を相続している。

その実例:

J・ポール・ゲッティ・ジュニアは父親から石油資産を相続した。

デビッド・ロックフェラー(資産額25億ドル:約2,992億円)は、スタンダード・オイル創始者ジョン・D・ロックフェラーの孫。

サミュエル・アービング・ニューハウスとドナルド・ニューハウス(資産額は両者ともに70億ドル:約8,379億円)は、全米最大の個人新聞チェーン(Advance Publications社)とConde Nast publications社(出版チェーン)を1979年に父親から相続した。

サミュエル・カーティス・ジョンソン(資産15億ドル:約1,795億円)は、床ワックス企業SCジョンソン社を創設した床張り材セールスマンのひ孫。
 
188投稿者:国際金融資本とは  投稿日:2005年11月28日(月) 21時44分00秒
 

国連開発計画の1999年度報告によれば、世界資産ランキング上位225人の合計資産額は1兆ドルとなり、世界の下層階級25億人分の総年収額とほぼ同額。

世界人口の上位10%を占める富裕層が、世界全体の所得の49.6%を占めている。

世界人口の60%を占める下位階級は、世界全体の所得の13.9%を占めている。

世界最上位の金持ち3人の合計資産額は、開発途上国中の下層な48カ国のGDP(国内総生産)合計額を超える。

世界人口60億人中、半数は1日2ドル以下の収入で、その内13億人は1日1ドル以下の収入で暮らしている。

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2005/11/post_163d.html
 
189投稿者:国際金融資本とは  投稿日:2005年12月07日(水) 00時01分18秒
 

主要閣僚経歴

ブッシュ大統領     石油企業アルプスト・エネルギー創設、石油企業ハーケン重役

チェイニー副大統領   石油企業ハリバートン会長兼最高経営責任者、国防長官(湾岸戦争時)

(チェイニー夫人)   軍需企業ロッキード・マーチン重役

ラムズフェルド国防長官 ロッキード・マーチンのシンクタンク・ランド゛コーポ゜レーション理事長*、国防長官(フォード゛政権時)

パウエル国務長官    統合参謀本部議長(湾岸戦争時)

アーミテージ国務副長官 軍人出身/国防次官補(レーガン政権時)

エバンズ商務長官    石油企業トム・ブラウン社長

ライス国家安全保障担当補佐官  石油企業シェブロン重役

イングランド海軍長官  軍需企業ゼネラル・ダイナミクス副社長

ロッシュ空軍長官    軍需企業ノースロップ・グラマン副社長

ホワイト陸軍長官    退役軍人/エンロン・エネルギー・サービス副会長
 

 

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