アンケート結果・コメント編

 

吉川みさ子(生活者ネット)

4、について

女も男も共に生き活きと暮らすまちづくりが必用です。

男性の育児・介護への参加をすすめるよう意識改革や講習会が行政によって行われ、女性も社会進出できるようエンパワーメントする必要があります。

DV被害者の一時避難場所の確保やその後の自立支援を一環して行うよう提案します。

中学校の混合名簿導入を求めます。

5について

市民提案の条例づくりができるよう願っています。

 

野島さゆり(生活者ネットワーク)

OL時代にその男女の差別が厳然とあることを感じました。

 

橋本まき(生活者ネットワーク)

東京都にある男女平等条例は行政指導でつくられたので、その実行計画がすすんでいない状況です。

女性財団の廃止や基金の廃止にみられるように、はっきり言って後退しているようです。

 

川本英児(自由党)

5、すると答えましたが、まず、練馬区内での問題点を整理し、必要な事例をあげ、条例化する事を希望します。

※女性が社会活動に進出することは良いことだと思います。

しかし、世間では女性が出産後などにおいて、不平等なことがあったり、仕事をしたくても子どもを預ける保育所が不足していたりするので、いろいろと解決しなければならないことは多いですね。

(私もまだ勉強中の身です。なにかありましたら、ご指導よろしくお願いします。)

 

片野令子(緑と自治)

男女平等条例をつくって、女性の地位、人権を保障できるものにしたいと考えています。しかし、千葉県をはじめとして、自民党系からは、バックラッシュが厳しく行われ、これから条例化を進める自治体はかなり困難があるのではないかと思われます。

リプロダクティブヘルス・ライツを言うだけで、中絶容認者とみられるなど、まだまだ男女平等は遠い感じもしますが、区議会ではそうした圧力に負けずに声を出す女性たちも増えてきました。

練馬の女性行動計画にかかげた諸々の権利が保障されるためにも条例づくりに力を入れたいと思います。

 

野崎孝男(無)

2は知っているが、環境影響調査報告の内容かどうかは知りません。

人間を性別で差別すべきではありません。特に子育てや家事については女性の仕事というイメージが根付いていますが、子育ては女性だけでも、男性だけでもうまくいかないと思っています。子どもにとってはお父さん、お母さんと平等に触れ合うことが大切で、そのためにも、男性も子育てや家事に積極的に参加し、子どもの成長を見守る。女性も仕事などで社会に出て、世の中の動きを体験する必要があると思います。

しかし、今の日本の社会では仕事を持った男性は子育てに参加するのは難しく、逆に女性が仕事をしようと社会に出て行くことも難しいう問題を抱えています。

男女の力が一体になってこそ、皆が住みやすい社会になっていく。男性・女性の差別がなく暮らせる環境を作るためにも、法整備や企業に対する働きかけなどは、急務だと思います。

 

鎌田百合子(日本共産党)

2について思うと答えたが、ただし、家庭を重視するとの考えの男性が、すべて行動もそうかとなると、建前と本音の差がある。

 

中山みきお(無)

2について、傾向は理解できますし、行政としてサポートすべきと思いますが、質問には単純に答えられません。女性の脱家庭を助長するような社会にはしたくありません。

 

秋本和明(公明党)

5について、今後の動向を見ることも大事。

 

岩崎のり子(公明党)

5、基本的にはする。男女共同参画社会を進めるための条例の方が、私にはフィットする。

法上の平等から事実上の平等へのカベは厚い。社会のしくみにおいては男性優位である現実は一向に変らず、「法の下に平等」の精神は尊重されていても、例えば男女格差是正等における運用面ではその精神の不徹底さを随所に実感するところです。

経済成長型政治から抜け出せない日本の政治の方向転換を望んでいます。

 

大川芳男(自由党)

1、この質問に対しては「男性と女性が平等に」ということですが、「平等」と抽象的な問いに関しては答えにこまってしまう所があります。

今回の私が回答した2番では、「機会における男女平等」などを考えた場合、まだまだ平等とは思わない為です。

2、「家庭を重視する」が男性が上回ったのであれば、旧来とは逆転し、男性が家庭に専念し、役を担って行く(専業)ともとれるので、上回るのもどうかなと思います。男女同一割合で「重視する」との答えが出れば、真の平等ではないでしょうか。

3、日本における女性の労働力率と出生率の低さは知っていたが、その前の、女性の労働力率と出生率との関係がそのような傾向であるということは知らなかったので、△をつけました。

5、条例(案)原文を見てみないと、それが正しく働くか、間違った方向に働くかわからず、賛成するとは答えられません。

また、例えば埼玉では女子校、男子校を共学にという問題が起きている所も見られます。トイレや更衣室等を新設するにもお金がかかり、また、生まれながらに男女は力の強さや出産の有無など、少なからず特徴があるので、正しい節度ある男女共同参画社会を私は望みます。