アンケート、出口調査、各種統計資料からの各候補者得票予測

 純粋な出口調査の結果の表のExcelファイルはここです。

その出口調査に基づく計算過程と結果を含んだ表はここをクリックすれば出ます。
Excelファイルはここです

結果だけを書きますと、

2003年練馬区長選挙 各候補者得票予測
(光ヶ丘七小出口調査より 朝9:00〜11:00 106人)

志村としろう 75634票 34%

沖山一雄  50561票 23%

中山みきお 38981票 18%

土屋としひろ 34461票 15%

高田ちえ子 23071票 10%

となりました。

 なお、前日のアンケートとかなり違ったパターンになってしまいました。(^_^;
地域差や朝の時間帯という、状況は違うのですが、
そんなことで、こんなにも差が出るのか、腑に落ちません。
アンケートのサンプル数(245人)が少ないのか、今日の106人も少ない、とか、
アンケートのとり方も問題があったのかもしれません。
 各候補者の人を全然、知らない、という人も多く、
短く全員の候補者の説明をするのですが、
純粋にアンケートをとるのであれば、選挙公報を渡すか、
聞かれた質問にだけ答えるぐらいで、
本来、候補者の説明などはしてはいけないのでしょうね。
http://nvc.halsnet.com/jhattori/e-senkyo/tokyo/nerimaku/03/advice.htm
 でもあまりにも知らない人が多かったので、ついつい説明をしてしまうのでした。(^_^;
 選挙結果がどちらに近いのか、によっては、アンケートのとり方やサンプル数、
出口調査の地域や時間帯による偏りなど、いろんなことを考えなければなりません。
(なお、アンケートや出口調査では、「報道関係の者ですが」と相手の目線まで姿勢を低くし、相手の動きに沿って移動すれば、だいたいの方は応じてくれました。
ただ私ぐらいの年齢の男性は疑い深く、報道関係と聞いただけで、
ダメダメ、と手を振る人もいました(^_^;)

前日での過程と結果を含んだ表はここをクリックすれば出ます
Excelファイルはここです

 そのときの結果は

2003年練馬区長選挙 各候補者得票予測(前日)

土屋としひろ 70450票 32%

志村としろう 68162票 31%

高田ちえ子 42362票 19%

沖山一雄  25444票 11%

中山みきお 16289票 7%

となりました。

 これはあくまでも、主に光ヶ丘地域での街頭調査に基づく予測データです。

でもかなり土屋さんと志村さんは伯仲した戦いです。

計算の過程

計算の過程は下記のとおりです。(興味のない方は読まなくても大丈夫です(^_^;))

 まず電話アンケートの8件の回答とインターネット投票の4票をくわえます。また本来なら必ずどの項目も1以上のサンプルがないとアンケートとしての正確性が上がらないのですが、とりあえず、今の2倍の490人からアンケートをとると、現在、0人の項目が1人になると仮定します。元データはこれですので、それを倍にして、0人の項目を1にします。

 次に「町丁目別男女別年齢人口一覧表」(区民部管理課資料)より、年代別の人口を項目として追加していきます。(平成14年1月1日現在)

 投票率などと年代別の人口、男女比の投票率の過程は下記の統計参考資料をご覧ください。

そして、最終的に過程と結果を含んだ表はここをクリックすれば出ます
Excelファイルはここです

 

統計参考資料(練馬光ヶ丘図書館の協力より)

都庁のHPの選挙別推定投票率一覧表より(Excelファイル) 年代別投票率

投票関係資料 前回 平均45.61%  男 43.62% 女 47.58%

前前回は 平均51.35%より 同じように投票率が前回並みに下がると仮定して

今回は平均39.87%の得票率で、これに近い投票率を年代別投票率票率一覧表から
見ると、平成9年7月6日に行われた都議選の平均40.80%が近い。
よって、このデータを年代別の数値に適用する。
(もちろん練馬区で本来、年代別投票率があれば問題なかったのだが、選挙管理委員会によるとそういうデータはとってないようだ(^_^;))

 またここには男女比の割合が書かれていないので、上記の練馬区の統計より、
全体平均が40.80%なので、男は43.62/45.61= 0.96を掛けて39.02%
女は1.04を掛けて42.56%

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