統一地方選挙を前に:仲間の首長、議員をふやすためにも
2003年3月26日 服部 順治
e−選挙・ねりまやe−選挙・とうきょうのHPも作成しています、服部です。
http://nvc.halsnet.com/jhattori/e-senkyo/tokyo/nerimaku/
http://nvc.halsnet.com/jhattori/e-senkyo/tokyo/
やっと、この2,3日で、全ての首長候補者へTVインタビューの
アポイントメントがとれました。
2年前、朝、朝刊に載っている全候補者の紹介記事を読み、
とてもこんな情報だけでは誰に投票するかは決められない、と思い
その日に各候補者の選挙事務所に飛び込みでいって取材したのですが、
1日に3,4人インタビューできたと思いました。
(みなさん、TVインタビューというと弱いようです(^_^;)
今回も役所に電話したら、すぐ議員候補者も含むデータファイルを
メールで送ってくれました。
(^_^;
ただ、今回は、ちゃんとインタビューの依頼状と
http://nvc.halsnet.com/jhattori/e-senkyo/tokyo/nerimaku/03/TVinterview.htm
地元の市民団体から聞いたり、調べた質問の概要を
(イラクへの戦争、有事法制、反住基ネット、環境問題、住民投票制度などなど、
これらの考えをしっかり聞き、言質をとっておきたい、ようです(^_^;))
http://nvc.halsnet.com/jhattori/e-senkyo/tokyo/nerimaku/Q4Head.htm
候補者全員にFAXで送り、その後、
電話で、アポイントメントをとり、今週の土、日で
5人の首長候補者すべての人にインタビューできることになりました。
(誰かひとりインタビューをOKすると、
次にアポイントをとる相手に「既に候補者のxxさんはxx時にインタビュー予定です」
というと、後からすぐ「xx時にお願いします」と返事がきますよ。(^_^;))
以前、自民党の候補者からは、「これでいくらお支払いするのですか?」
と聞かれ、「ボランティアでやってますので、無料です」と答えましたが
「あー、NPOにすれば、お金ももらえるかな」と思いました。(^_^;
また、「こんな活動をする人もめずらしい」とのことで、
逆に、インタビューする私を、朝日新聞や東京新聞の記者の人が
ついてきて、インタビューの様子を写真にとったり、
私の自宅にもおしかけて写真にとり、それが新聞にも紹介されました。(^_^;
なお自民党、公明党の候補者の人たちがインタビューを受けるのに
一番、慎重で、今回も私のHPを事前にチェックされ、候補者の紹介の部分で
http://nvc.halsnet.com/jhattori/e-senkyo/tokyo/nerimaku/
私個人のコメントははずすことを条件に承諾してくれました。(^_^;))
私個人としては、市民が首長候補者を選び出す会にも加わり、
そのHPも作りましたが、現在は中立さを保つため、
その会も辞めざるを得ませんでした。(^_^;
http://nvc.halsnet.com/jhattori/nerimaku/joumin/
(選挙が終わったら、またいっしょにやろう、と言ってくれてます(^_^;)
その政策のベースは、Slow,Simple,Smallの3Sで
どっかで聞いたような考えですね。(^_^;
また同じベースの考えで、市民派議員を推薦していく枠組みとして、
市民派NGOネットワーク・ねりまもつくり、
http://nvc.halsnet.com/jhattori/NGO/
現在、地元では4人ほど議員候補者を推薦しています。
(生活者ネットワークの方も推薦できれば、8人になるのですが(^_^;)
みなさんの地域でも、平和を愛し、住基ネットに反対し、
自然を守ろうとする首長さんや議員さんを増やしたいと思いませんか?
変えられない、止められなかったと嘆くより、
上記のようなことを、みなさんの地域でも
おやりになってはいかがでしょうか?
e−選挙に関しては、5万円ぐらいのインターネットカメラと
HPがあれば、たった一人からでも始められますよ。
簡単なやり方の概要は市民メディアサーバのHPで
下記のページにあります。
http://nvc.halsnet.com/jhattori/IHK/howtomake.htm