【プロジェクト2020の組織とは】

  「プロジェクト2020」は、2020年に向けて地域から地球まで環境問題を解決する社会のあり方を変えるために設立される、(最初は素人集団でスタートしますが、今後)専門家により支えられたNGO(非政府組織)で、インターネットを駆使したオープンな民間オンブズマン組織です。

 「プロジェクト2020」は、政治家、行政機構、官僚組織、マスコミ及び司法組織を市民の目から環境保護のレベルをチェックし、法律・政策・施策の立案過程に外から影響を及ぼしていきます。そのため参加メンバーによる徹底した調査と議論を行い、それらの上に、改革のための課題を明確化し、国民世論、議会、メディアなどを通じ、より望ましい方向に変革することを設立の大きな目的としています。

 「プロジェクト2020」は、環境政策、環境問題、環境行政機構の在り方に強い関心をもち、実務においても積極的に取り組んでいる大学研究者、環境コンサルタント、環境ジャーナリスト、環境NGO役員などの専門家によりサポートされます。 また、構成メンバーとしてのポストは下記のものがあります。

 ・地球レベルチェック座長(その下に下記の分野の各専任スタッフ)

  ・国連活動関連

  ・NGO関連

  ・その他

 

 ・国家レベルチェック座長(各国家のNGOとの連携を強める)

  ・日本

  ・アメリカ

  ・ヨーロッパ(スウェーデン、イギリス、等)

  ・アジア諸国

  ・発展途上国

  ・ロシア

  ・ドイツ

  ・中国

  ・インド

  ・インドネシア

  ・ブラジル

  ・その他、主要国

 

 ・地方レベルチェック座長(すでにある各地域のNGOとの連携を強める)

  ・北海道

  ・東北

  ・東京 (日本支部) 服部 http://www.st.rim.or.jp/~jhattori/tokyo.html

       練馬区    服部 http://www.st.rim.or.jp/~jhattori/nerimaku.html

 

  ・神奈川

  ・関東/甲信越

  ・名古屋

  ・北陸/中部/東海

  ・大阪

  ・京都

  ・神戸

  ・関西

  ・中国

  ・四国

  ・九州

  ・その他、最小行政レベルでのオンブズマンメンバー(電子会議の進行役:シスオペ)

・マスコミ/出版レベルチェック座長

  ・朝日

  ・毎日

  ・読売

  ・日経

  ・フジ・サンケイ

  ・NHK

  ・講談社

  ・小学館

  ・その他

 

 ・企業レベルチェック座長

  ・芙蓉グループ

  ・三和グループ

  ・第1勧銀グループ

  ・住友グループ

  ・三井グループ

  ・三菱グループ

  ・各業界・主要な企業ごと

 

・情報システム部門(オープンなインターネット情報システム)

  ・システム設計/構築(シェアウェア等を利用した安価なシステムで構築し、そのノウハウは公開)

  ・運営(各地域のプロバイダ、シスオペによる運営、メインテナンス)

 

・経理部門(独立した会計監査システムにして、すべて情報はネット上で公開)

 

・総務部門(なるべく人手は使わないようにするため、会員とのコミュニケーションのための最小限の人)