since 2001/2/7/
厚生労働省に対して5つの項目の実現を要望します(一般的な要望メール:
上のタイトル部分をマウスの左ボタンを押して、メールソフトを起動させます。次に送る月日、自分の名前、住所を入れて送信ボタンを押し、それで終了します)
抗癌薬及び副作用防止薬の早期一括承認を求める要請
メール(一般的な要望メール:
上のタイトル部分をマウスの左ボタンを押して、メールソフトを起動させます。次に下記の対応する内容をコピーし、メールの本文に貼り付けて、自分の名前、住所を入れて送信します)
[利用者の方々へ] ここは市民ひとりひとりから厚生労働省に陳情 のメールを送ることができ、また、同時にその写し(CC)も各政党、関連製薬会社(全薬工業)などに一斉に送ることができるホームページです。上記の対応する部分をクリックして、 あなたから直接ご意見をお送りください。上記に表記されたタイトルが自動的に件名に反映され、後は本文に投稿者の名前、住所を付け加えて送信するだけです。もちろん、件名 や本文を変更されて、ご自分の要望をメールで送付することも可能です。
5つの要望項目の実現の要望メールの本文は以下のとおり
日頃は患者のためにいろいろご尽力をいただき、感謝しております。
私たちがん患者の治したいという強い気持ちをかなえてくださるよう、下記の事項を要望いたします。
1 全ての抗がん剤は臓器別効能を廃止し、全ての臓器に使用可能とする
2 FDA認可癌治療薬はAHCPR基準(証拠の水準と科学的証拠の種類)に見合うものとし、日本でも即時使用できること
3 治験中の癌治療薬であっても他に有効薬がない場合、自己責任で使用できること
4 癌治療薬に関して混合診療を認めること
5 癌治療薬に関する情報を当該癌患者にわかり易い形で情報公開すること
2002年
抗癌薬の早期一括承認を求める要請メールの例文では
(簡単に本文をコピーし、貼り付ける方法をお教えします。コピーしたい下記の本文の先頭にマウスのカーソルを移動させ、マウスの左ボタンを押しながら、下記の本文全体をなぞり、次にマウスカーソルを反転した部分にもっていきます。こんどは右ボタンを押し、「コピー」を左ボタンで選択すると、その反転した全文がコピーできます。こんどは、マウスカーソルを、メールの本文を記入するところへもっていき、右ボタンを押して、「貼り付け」を左ボタンで選択すると、コピーした全文がそこに貼り付けられます。あとは、日付、名前、住所などを書くだけです。)
要請メール
日々癌と闘っている患者と家族にとって、現在最も深刻な問題は、世界で標準的に使われている抗癌薬および副作用防止薬の多くが、貴厚生労働省から承認されていないか、もしくは保険適応外のために使えないことです。
なお癌に限らず、国際的な標準医学テキストであるCURRENT
Medical Diagnosis & Treatment 2001やメルクマニュアル日本語版などに掲載されている各種の疾患に対する選択薬(世界の標準治療薬)が使用できない現状は、明らかにわが国の憲法に保障されている個人の生存権を侵害するものであります。
今や二人に一人が癌を患うと言われている時代です。貴厚生労働省は、日々残されたわずかな時間の中で、必死に癌と闘っている患者のこうした切実な要求に応え、各選択薬をリストアップした上、一括承認し、医療現場で直ちに使用できる環境を措置されるよう要請致します。
200x年 x月
(なお発信されたメールの内容はメーリングリストに残り、宛先の厚生労働省、各政党は見ることができるようになっています。なお、残念ながら、相手先が受け取ったことを確認する手段はありませんのでご了承ください。)
他の関連のHP
悪性リンパ腫と戦う会: (抗がん剤リツキサンに関し
署名活動)
癌と共に生きる会: (緊急措置請求書のページ)
--->
厚生労働省からの回答
癌と共に生きる
会の代表の新山さんのHP (陳情書のページ)
癌は不治の病ではない: (請願書のページ)
この会の代表である三浦さんの朝日新聞の記事
がん全般の患者・家族の会のHP
川田龍平さんのHP(薬害エイズ被害者:がんばれ、龍平さん:こんどは司法の改革も必要!)
国会議員データベース検索
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市民に開かれた国会(オープン国会ネット:国会議員へのメイル)
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同様の形態をとっているHPでは:
自民党の国会議員にもの申す(特に小泉さん、守旧派へ)
国会関連のホームページ
私の関連リンク集
オンブズマンネットワーク
落選運動(立候補、政治家の格づけ)
グリーンズ・ネットワーク:(草の根の市民が作る新しい緑の党:未来からの視点)
システムに対するご意見・ご提言
私のプロフィール 最新更新日2002/02/07