ZEITGEIST(ツァイトガイスト:時代の精神) 9.11の真実を知った人々は次の新しい世界のありようを模索する
 〜  9.11テロの犯人について調べていくうちにたどりついた映画で、国連やノーベル賞で有名なノーベル家も支持する団体が選んだ最優秀受賞作品:非公式なHPです (^_^;) 〜
最終更新日 2012/02/29 水曜日   カウンター Since 2008/12/20  環境、人権、そして戦争の原因の根っこをなくすために
★★市民メディアネットワーク ★★日本の市民 政治運動の原点:落選運動 ★★日航機墜落事故の真実 ★★9.11の真実「真実を求めて」のサイト わかる物理学のブログも(^_^;
9.11テロの真実の探求と深くかかわってきてしまった(^_^;)HP世話人の 服部順治が調べてるうちにわかってきたことをこのページに書き留めてい ます
なお下記よりはインターネット上の情報を私なりに整理し、書き加え、リンクしたものです。(^_^;)

下の横並びの目次から見たい項目をクリックして直接ジャンプできます

 リンク集 この映画って? お薦め書籍  がんばれNGO 私なりの考察 登場人物  次の社会のありよう 掲示板

★★ツイートテレビ放送中(ツイッター情報などから毎日ニュースを放送:土日祝日除く)


★★全編の日本語吹替えの無料版はここから通常ダウンロードして見えます(^_^;)

★★政治団体でサポートするのは 「緑の党」や「緑の日本」 (^_^;)

ZDayGLOBAL 2011

★★ZEITGEIST V:Moving Forward 時代の精神 V: これからの道 (公式の予告編:日本語字幕つき)

さてさて下記が本編です!9.11テロ(日本の3.11も?)を仕組んだ国際銀行家に対抗するひとつの提案です。(^_^;)

全編  エンディング・ソング

「ツァイトガイスト V: これからの道」 では世界の支配者に対抗していく道を ご案内しています(大元へのリンク) 

従来のお金を必要としない、資源ベース型共生経済システムです。(「時代の精神 U」でも 一部紹介(^_^;))

      
この上映会を主催したメルさんや上映会にいらっしゃった人たちにインタビューをしました。 
メルさんはミュージシャンで、つい2ヶ月前にZeitgeistUの映画を見た、とのこと。

★★★ツァイトガイスト運動 公式日本語サイト1月15日(土)PM6:30開場 東京都大田区民プラザで無料上映会

すいません。ボランティアによる日本語字幕が間に合いませんでした。m(_ _;)m ゴメンナサイ!! 英語の勉強をかねてご覧いただくことになりました。(^_^;)

 
ZEITGEIST V:Moving Forward ツァイトガイスト V:これからの道 予告編(非公式)    (非公式メイキング含む)

(非公式の予告編:1分後10秒ほど画像乱れあり、監督へのインタビューが3分15秒あたりから5分45秒までそこからはメイキングビデオなど) 

 

★★★ツァイトガイスト 運動 公式日本語サイト★ 1月15日(土) 大田区民プラザ上映会

★★ツァイトガイスト zeitgeist-japan 公式フォーラム(掲示板)★★

ツァイトガイスト 運動 世界の公式フォーラム(掲示板)

ZEITGEIST 時代の精神のための 私の掲示板(匿名可能な掲示板)

おすすめリンクなどもこの匿名可能な掲示板でご連絡ください (^_^;

ツァイトガイスト 運動 のゴール(大元が文字化けしてたので以前あった説明に切り替え(^_^;)) ★

 

ビーナスプロジェクト・プロモーション用イメージビデオ イントロ部  東京で行われた逐次日本語通訳つきビーナスプロジェクトの講義#1

★★ビーナスプロジェクトのプロモーションビデオ(戦争のない、より文明的 に進化した社会への提案 (^_^;))★★

 
ハンドルバーズ (こちらは日本語字幕つき)
 by FLOBOTS:フロボッツ
ツァイトガイスト紹介用 イメージアニメ:コーポレートクラシー(=企業統治体)と人間主体のデモクラシーの 現在の現状(^_^;)
 ※再生が停止する場合はビデオの画面をダブルクリックしてYouTubeでご覧ください(^_^;)

★★★全てのツァイトガイスト運動のビデオなどの紹介(97分)★★★

ツァイトガイスト運動への序論 日本語字幕つきですが97分の長編です。 多分、眠くなると思いますので、以下の2008年「時代の精神」からどうぞ (^_^;)


まずこの映画が上映されたアーティビスト国際映画祭イン東京の紹介から
この映画祭に関わっている日本人監督 溝口友作さんが作成

  NGO アーティビスト国際映画祭 ホームページ(国連、ノーベル家、NGOも支援)

あなたの世界観を一変させる衝撃のドキュメンタリー:アーティビスト国際映画祭TOKYO2008(1分間のPRビデオ)
ハリウッドで上映されて最優秀賞を受賞した映画です。じっくりご覧ください。(理屈っぽくて難解な部分もありますけど(^_^;))

ちなみに2010年のアーティビスト国際映画祭は今回、東京では開かれませんでした (^_^;)


なお現在の世界の実態をうまくまとめたビデオが上記です(英語版ですけど(^_^;)): 映画マトリックスの隠された意味

日本語では国際銀行家(国際金融資本家=国際財閥)の 真実を求めて

 

さて、はじまり、はじまり。(^_^;) ただちょっと再生ボタンを押すのに忙しいですよ。特に2回目は左右、同時に押さないと音 と映像が合わない(^_^;)

10分たらずの15回ぶんに分割されていますので、各続きは 再生最後に下に出る画面か大きな画面をダブルクリックし右の関連動画の中から対応する番号を見つけ再生を続けてください。
  ただし2/15に関してだけは
音声のある2/15相当
を 同時にご利用ください 。その後、また戻って3/15から再生してください (^_^;)

最初の1/15

 2/15 表示用   2/15  音声用(左と同時に再生)


この3/15から4/15へは再生終了後、下の一番左から2番目をクリック。わからなければここをクリックして、それも再生終了したら右の方に出てくる候補のビデオ一覧から次の5/15をクリック

★★★「時代の精神」【Part1】支配のツールとしての 宗教:1/15 音声のある2/15相当 戻って3/15 【Part2】 世界が舞台である−支配のツールとしての恐怖:6/15 【Part3】 カーテンの後ろの人々−お金:10/15

 

「時代の精神 続編」の 日本語翻訳は ここ(字幕作成過程も含む)

★★★時代の精神 続編(Zeitgeist Addendum ザイトガイスト アデンダム)日本語字幕」が一挙、公開 
でも一挙に見ようとすると眠くなります (^_^;) その場合は、下記の抜粋編などを参照してくださいね。(^_^;)

 

時代の精神 続編」からのトピック的な字幕つきビデオ(抜粋編)

時代の精神 続編」 紹介用  導入部(日本語字幕つき)   

初めて実行員によって暴露された、アメリカ帝国の国際陰謀・工作の秘史 (他の人が一部、作ってくれていました(^_^;))
下記のビデオ部分も最後に含んでいますので、これを見た場合は、下のビデオをスキップしてもいいですよ。

 「時代の精神 続編」 エコノミック・ヒットマンの証言: 9.11テロの裏の犯人の他国への侵略方法
(これを見るとリアルに彼らのやり口と9.11テロを裏で仕組んだのはチェイニーアメリカ副大統領だとわかってきます (^_^;))
  なお9.11テロの裏の犯人たちをエコノミック・ヒットマンはコーポレートクラシーと言う造語で説明していますが、
  このサイトではデモクラシー(民衆が主体の統治体制=民主統治体で日本で慣用で訳される「民主主義」は意図的な誤訳?(^_^;))の訳の対比から企業が主体の統治体制と言う意味で企業統治体と訳しました(^_^;) なお余計なことかもしれませんが、日本の社会制度は民主主義でなく「立憲君主制」で、ずっと民主主義の国だと思ってたのに、初めて知ったときは驚きました(^_^;))

   エコノミック・ヒットマンが語るアメリカ帝国の秘史  ―経済刺客、暗殺者、グローバルな腐敗の真相(日本語字幕つき)
 

時代の精神 続編」 テロリストを捏造したアメリカのグローバリズム
   こんどは上記のエコノミック・ヒットマンの証言に続き、テロリストを捏造するに至ったアメリカのグローバリズムの部分を字幕化しました。(約8分)

時代の精神 続編」 結論部(めざめから対抗策へ)1/3     2/3      3/3

※結論部は最初の数分、単独で見てもわかるように重なっていますが、ご了承ください (^_^;)

 ZEITGEIST 時代の精神 公式サイト    日本語自動翻訳での公式サイト  

なおこの映画に共感したら The Zeitgeist Movement ツァイガイスト運動へ(公式日本語サイト) The Zeitgeist Movement(英語版)

この運動の目標などを日本語で抜粋しておきますね。ちょっとわかりにくいかな (^_^;)

この世界をチェンジしていくためのビデオ 私は 見てて眠くなってしまった(^_^;)  そのガイドマニュアル かなり壮大な構想ですゾ (^_^;)

★★ビーナスプロジェクトのプロモーションビデオ(戦争のない、より文明的な進化した社会への提案 (^_^;))

反論サイト<->「ツァイトガイスト」続編は「彼ら」のマインド・コントロール?   ノーベル賞はなんのため?

<->イルミナティについてのアイクの概説 ちょっとついてけないのですが.....(^_^;)

 

この映画も同じ問題意識を共有している、と思われる映画の紹介とその映画そのもの: 

COLLAPSE 崩壊」  英語版しかない(^_^;)

日本語字幕を見るには、こんどは2段階の設定が必要になってきます。
(^_^;)

1 ビデオの再生ボタンを押すと、画面下のバーに、赤字のCCのマークが出てきますので、そこにマウスを移動する

2 こんどは、「音声を文字に変換」という機能をまず選択します。

3 「キャプションを翻訳」の画面が出てきますので、そこで下の方に出てくる「日本語」を選択してください。

 これで、音声から変換した英語字幕を日本語に自動変換してくれます。

COLLAPSE - Theatrical Movie Trailer  

崩壊; 私たちのいろいろな従来のシステムが崩壊しようとしている(フィンランドのZEITGEISTのメンバーから教えてもらった(^_^;))

  

Disclose.tv - Collapse (part 1) Video    Disclose.tv - Collapse (part 2) Video

 

Esoteric Agenda 〜知られざる至高のアジェンダ〜 これも日本語訳がはやく出れば(^_^;)


Garbage Warrior Film Theatrical Trailer
(ごみで作った家などに住む、また別のオーターナティブな生き方)(^_^;) これもフィンランドのZEITGEISTのメンバーから教えてもらった(^_^;)

 


この関連以外のリンク

 ETC助成金(補助金)5250円を政府からもらうためには、2年以上のローンをクレジット会社と契約しなければならず、結局、2000円ぐらいの金利を余計に支払わなければならない。これってクレジット会社へのキックバックだな、って思っていたら、案の上、ETCを管理する(財)道路システム高度化推進機構の役員は、クレジット会社、自動車関連会社、そして国交省からの天下りで占められていた。 2年間限定の経済対策ならETC限定の1000円なんて中途半端なことをせずに、なぜ無料にしなかったのか、妙に納得できてしまった(^_^;)。いろんな業界から献金を受けている自民党ならではの政策だったのだ。その意味では小沢さんの言う「団体からの政治献金(=賄賂)は一切、禁止」は正しい。

★★金融危機  :これも9.11テロに続く彼らの準備段階にすぎないのでは? 国際金融マフィアのお仕事 私の試論

事故米を高級米などとブレンドして売っていたようなものだから、基本的には金融商品を開発・販売したメーカ・販売側の責任が問われるべき問題なのに...
さんざん借金してお金を使って楽しんで、はい、自己破産したから助けてよ、って言ってるようなもので、会社として意図的な計画倒産だと言われても仕方がない
(アメリカが前FRB議長を呼んで責任追及したように、日本でも議会に以前の責任者を呼んで責任を問いたい。ただ日本では金融より前社会保険庁長官や前厚生労働大臣だね (^_^;))
みんな株もギャンブルの一種で、働かないで利益を得ることが良識で考えてもおかしいこともわかって、「ないものねだり」から「あるもの探し」のスローライフなスローシティに向かうのかな。

★★全部丸ごと、色々な陰謀の実態のビデオ まじめな話ですよ(^_^;)

★★★ 大いなる陰謀:知られざる9/11報道特集 (1/8) マスコミが民主主義の番人としての役割を放棄している、とマスコミ批判も:その通り (^_^;)
ブッシュ元大統領、主犯のディックチェイニー元副大統領らを国家反逆罪で告発して、平和的に事件の真相を解明しよう、と訴える決定版ビデオ

 スピリチャリズムの真実 〜 「オーラの泉」などの背景にあるスピリチャリズムを私たちは理解できるか?(左脳の論理をこえて)〜

イルミナティの真実: 「天使と悪魔」に登場のイルミナティ=9.11テロの裏の仕掛け人(あらゆる陰謀をイルミナティになすりつけようとする黒魔術団:闇のイルミナティもいる)

新型インフル(豚インフル)の発生源とその根本問題はこれ:国際銀行家(イルミナティ?)が隠していた問題が表面化 市民メディアネットワークから

★★世界のタブー911同時多発テロ の背景に戦争ビジネス、麻薬ビジネスにからむCIA,国際銀行家(財閥)らがいた」もよろしく

「エイズは生物兵器として開発されたが、失敗とみなされ、長期懲役者だったエイズ被験者を出所させてしまった」

★★こちらは日本のタブー:日本では絶対にマスコミに出ないオーム事件の実行犯としての創価学会、暴力団、統一教会の関係など
世田谷一家殺人事件では自民党などに深く食い込んでいる統一教会の組織的犯罪であったこともわかってきた(新潮45 2007年3月号より)

なお、 この世の真実を求め、私たちの心や世の中を変えていくことに努力し続けた人たちの心情は (^_^;) 中島みゆきの歌「世情」のビデオと歌詞の解説

「人はなぜ生きてるの?」そんな素朴な疑問に、刹那的に生きてる私がチャレンジ (^_^;)  心のしくみの模索 もしています(^_^;)

恐怖のドナドナ〜子牛の謎: ドナドナの歌にこめられたユダヤの人たちの悲痛な思い
 この歌の作詞家の妻と子供たちは捕えられ、強制収容所へ連行されていくのを必死に耐えて見送った
「主よ(ドナ)、救いたまえ」と繰り返しながら (涙なくてはもう歌えないかも(^_^;))


話題のリンク

クリシュナムルティ(インドの 哲学・思想家)マザーテレサやガンジーと同じく、20世紀の5大聖者のひとり
 
これからはなるべくこの人の思想なり精神をわかりやすく説明し、サイトを充実させるようにしていこうかと思っています。(^_^;)
と言うのもこの映画はかなりこの人の精神がベースになっているようですから(^_^;)

★★オバマ大統領にノーベル平和賞:オバマ大統領の核廃絶に向けたプラハ演説からはじまって

「かんぽの宿」の問題「時代の精神」の映画を見てわかってきたことは、市場原理主義の「神の手」とは名ばかりで、実は「国際銀行家(国際財閥)の手」であり、民主主義的と見せかけて、そこには国際銀行家(国際財閥)ら支配階層の人たちと私たち、庶民との絶対的な情報格差が歴然としてあり、元々が公平な競争原理に基づいていない市場であることがわかってきた。具体的にはサブプライムローン問題のように、いつかは破綻することを知りながら、そのような金融商品を私たち、弱い立場の人たちに売り続け、わざと景気循環を捏造して、不況のときにはしっかり弱い者から財産を合法的に奪って、彼ら国際銀行家(国際財閥)のものにしてきていることに気がつきはじめたのでした。(^_^;)
 なお天国と地獄の違いは単に同じ世界に住みながら、ただそこに暮らす人たち一人ひとりの心のもちようで変わるもので、ひとりでも他の人から奪おうとしはじめたなら、そこから戦いや苦しみが生まれ、地獄の世界になる。逆に足るを知り、お互いを大切に思いやり、限られた資源を分かち合うならば、例えさらに貧しくなったとしても、そこは天国の世界となる。
 彼ら国際銀行家(国際財閥)ら支配階層の人たちは、そんな一人ひとりの欲望を刺激して、そこにつけこみ、地獄の世界を作り出して、その裏側で自分たちの財産を築き上げて生活しているのだから、いい加減、このような社会も変えていかざるを得ないでしょうね。でもまず彼らにつけいれさせてしまう私たちの心のもちようを変えていかないとね。(^_^;)

米国金融機関を襲う、CDSという「金融大量破壊兵器」 :サブプライムローンよりギャンブル性の高い金融商品

 NHKスペシャル 2008年10月11日 「アメリカ発 世界金融危機」: CDSやその他の金融商品の仕組みもよくわかる

アメリカ政府(企業)の要望どおり動く日本の例:アメリカ年次改革報告書
 (郵政民営化だけじゃなく、日本の強さの根源の終身雇用制度をやまさせようと派遣法の成立を求めてきて実現:小泉さん調子にのりすぎた(^_^;))

デーヴィッド・アイク公式日本語情報ブログ - 監修:太田龍   デーヴィッド・アイク(David Icke)の情報   週刊日本新聞
(アメリカでよく見られている独立系個人メディアの1つ)

 国際銀行家(国際財閥)は 9.11テロに限らず、地球温暖化など、いろいろ世界を不安にさせて世界からお金を集金する仕組みを作り出している。
 うーん、国際銀行家(国際財閥)やコーポレートクラシー(企業統治体:企業が支配の主体でデモクラシーの民衆統治とは違う)としてみれば
お金をベースに世界の国を相手にビジネスをやっているにすぎなかったのか。
(GMでさへ利益の半分ぐらいが金融関連の利益だったから、いかに金融の力が大きく、また株主や投資家のために短期的な利益を求めて、人を切り捨ててきたか)
そのためにはまず世界の刑事機構、裁判機構を作って、彼ら国際銀行家や国際企業を監視し、処罰していくような仕組みを作り出すことが先決!
(テロを作り出したカラクリがわかった以上、対テロ戦争の本当の対策とは、そういうことだったんだ。ありがとうブッシュさん あからさまに見せてくれて (^_^;))

 こんどはこの彼らによってでっち上げ、各国からお金を吸い上げようとして作られた、この金融危機にどう対処していくか?

「Zeitgeist Addendum」(時代の精神  続編)日本語字幕つき紹介用完成!! 9.11の裏側の真実にも迫っていて、この映画を見ると裏の実行犯は副大統領のディックチェイニーだとわかります:そう、そこまでわかるのです(^_^;)(紹介版の日本語字幕 作成を高校レベルの英語力の私がチャレンジ (^_^;))  「Zeitgeist Addendum:元の英語版」 ディックチェイニーが9.11テロを裏で実行を指導:その時、彼は何をしていたか? 

真実を凝縮させたドキュメンタリー映画(地球、人権、動物、環境問題を扱った映画を上映するハリウッドの「 アーティビスト国際映画祭」で最優秀賞を受賞 
この映画祭に関わっている日本人監督 溝口友作さん  自分ひとりでやり始めた翻訳・字幕作成プロジェクト(^_^;) 字幕版 作成過程(翻訳あり) 

翻訳をやられている方の「時代の精神」のブログ
 

実は以前からディックチェイニー副大統領が 9.11テロの裏の実行犯の主役である、と言われていた。 なお2008年12月19日の朝日新聞でも「策士」としてブッシュ大統領を操っていたことを紹介 そしてブッシュ大統領とディックチェイニーの驚くべき私生活も暴露されていた こんな人たちをリーダにしているアメリカなんてあきれるばかりで、段々、ブッシュ大統領が猿回しのサルに見えてくるんだけれど....(^_^;)
映画の中でディックチェイニー副大統領が裏の主役であることを言っている翻訳部分はここの中を参照してください。

★★議会でFRBなど国際銀行家や元大統領ブッシュら軍産複合体の犯罪を追及しようとしているのはデニスクシニッチら

アロン・ルーソがロックフェラーとの会話を語った衝撃のインタビュー(日本語字幕版)
上記インタビューの解説:9.11の真実が見えなければ、対テロ戦争は理解できない アロン・ルーソ (ベリタ)
ロックフェラー一家のニック・ロックフェラーとの交遊から9.11の真実やCFR(外交問題評議会)のことも知った映画 プロデューサ アロン・ルーソ

 そのアロン・ルーソが制作して、ロックフェラーらに恐れられたきっかけのドキュメンタリー映画 『アメリカ:自由からファシズムへ』  その1 その2 その3 その4 その5


ZEITGEIST ツァイトガイスト 時代の精神の映画とは

 宗教での神のでっちあげによる心の支配や9.11テロによる恐怖による支配、

そして現在の私たちをマスコミ支配によりあたかも自由であるかのごとく錯覚させながらマインドコントロールしている

金融支配の実態をえぐり、私たちに意識の変革を迫る映画です。

簡単に言えば、今の時代の支配のからくりを見せ、その処方箋を考えさせる映画なのです。

 この映画を見ると、まず、今までのマスコミを通じて知っていた世界とはまったく違う、

裏の世界のからくりを見せられてしまいますので、がらっと世界観が変わってしまうことでしょうね。(^_^;)

 なおこの映画祭は世界のNGOが支援しており(国内ではピースボートなど)、また国連の広報局長 ホアン・カルロス・ブラントさんからも

感謝のメッセージが寄せられているように、この映画はいわば悲惨な現実に苦しむ人たちの本当の原因を知った世界のNGOからの

「社会の在り様を変えてくれ!それにはまずあなた自身の心を変えてくれ!」という良心の叫びにも似た強烈なメッセージ を映像に託したのでした。

本来はマスコミが果たすべき役割だったのですが、この映画を見てわかるように、

現状はとても社会問題の根っこの部分までも深くえぐれるマスコミの体制ではないのです。

 そして日本の財閥解体を自分たちの手でやれなかったのと同じように、

国連やNGOで働く人たちの力だけでは、この世界に侵食して広がっている国際財閥の陰謀を暴き、

国際司法裁判所にかけ、最終的には財閥解体にまでもちこんでいくことはできないのです。

(何となく、表向きは映画スターウォーズでのダースベイダ筆頭の帝国軍との戦いで、

 内面の心に関しては映画マトリックスでのめざめた人間とコンピュータとの戦いみたいな雰囲気ですが (^_^;)) 

 なお映画の案内パンフレットから、そのまま引用すると

「 戦争・貧困・汚職問題を解決できない人類の失敗は「人間の行動を最初に導くものは何か」に関する大きな無知にあります。

この映画は唯一の基本的で長期的な解決策を提示すると共に、我々の社会が抱える真の不安定要素に取り組んでいます。」

 なおこの映画も完全ではありません。

 例えば、この映画ではキリストはいなかった、と言う論理ですが、私個人としては、

預言者としてのキリストを名乗る人たちは大勢いて、多分、同じようにたくさんのキリストが処刑されたのでしょう。

ユダヤ教に対する宗教革命が社会運動として世界に広がったように思うのです。

もちろん聖書によってその時代を象徴するキリスト=神を捏造したことには違いないのですが、

人として生きていく上での智慧も含まれていることも確かです。

 またロスチャイルドやロックフェラーに代表される金融資本家(国際財閥)も絶対的な悪の存在ではなく、

時には善も施し、彼らも反省しながら大衆をコントロールする術を学んでいるのかも知れません(^_^;)。

 なお、この映画だけで述べられている事実を理解するのは困難かと思います。

推薦の本マスコミから流れない情報が得られるサイトもありますので、そちらも参考にされたらいいかと思います。

 

なおWikiPediaによると

時代精神(じだいせいしん、独: Zeitgeist)とは、ある時代に支配的な知的・政治的・社会的動向を表す全体的な精神傾向のことである。

この言葉自体は、18世紀後半から19世紀にかけてドイツを中心にして生まれた、とあります。

 

2007年 「Zeitgeist 時代の精神」が、2008年「Zeitgeist Addendum 時代の精神 続編」がアーティビスト国際最優秀 作品賞を受賞

この映画祭に社会貢献として関わっている日本人監督 溝口友作さん  

あなたの世界観を一変させる衝撃のドキュメンタリー映画:アーティビスト国際映画祭  東京(PRビデオ)

★★★この映画の翻訳を 個人的にやられている方の「時代の精神」のブログ

 

「時代の精神」 (最初の映画)

「Zeitgeist」(時代の精神)英語版ソース この世の真実を凝縮させたドキュメンタリー(地球、人権、動物、環境問題を扱った映画を上映するハリウッドの「 アーティビスト国際映画祭」で最優秀賞を受賞 
 

最終版の翻訳で字幕も大きくて見やすく訳もいいので採用しましたが、15分割されているので、10分足らずですぐ次の再生を探すのがちょっとシンドイ(^_^;)  もちろん1/15から15/15へ

★★★「時代の精神」【Part1】支配のツールとしての 宗教:1/15 【Part2】 世界が舞台である−支配のツールとしての恐怖:6/15 【Part3】 カーテンの後ろの人々−お金:10/15

※10分たらずの15回ぶんに分割されていますので、各続きは右の関連動画の中から対応する番号を見つけ出して再生を続けてください。 (^_^;)

最終版ではなく、日本語字幕も見にくいのですが、まとめて再生してくれる版です。(^_^;)

「時代の精神」【Part1】支配のツールとしての宗教 【Part2】911の欺瞞−支配のツールとして恐怖 【Part3】世界を支配する国際金融資本

Final Edition(最終)版で翻訳者は違うけど、日本語字幕は上記よりはまだ少し見やすい版 (^_^;)
【Part1】支配のツールとしての宗教 :キリスト教(日本語字幕) 【Part2】支配のツールとしての恐怖と敵:911テロ 【Part3】支配のツールとしてのお金:国際金融資本

Zeitgeist(時代の精神) 9/15 9.11の真相のエッセンス 

 

この映画の説明をヒロさん日記から引用させていただくと (^_^;)

■時代の精神「ZeitGeist」と共に目覚めよ!
  2007/8/3(金) 06:29
 
夏休みの観賞用に2時間ものの良質ビデオ(英語)を紹介したい。

「ZeitGeist」という作品で、ドイツ語で「時代の精神」を意味する。@キリスト教・ユダヤ教という神話、A911の欺瞞、B国際金融資本の策謀、の3部構成となっている。この3つの洗脳から目覚め、新しい革命の時代を切り拓いていこうと呼びかけている。
 

 

■第1部(9分〜37分)

イエス・キリストやモーゼという「作られた神話」について検証する。処女懐妊、12人の弟子、3日後の復活、冬至神話(クリスマス)、十字架の意味、エジプト神話からの影響などについて、ハイテンポで解説する。

キリスト教、神話学、占星術の知識が必要だが、拙ブログのエントリでは、
  • イエスのサカナ:水瓶座の時代を泳ぐ「ウェシカ・ピスキス」
     
  • 死して地母神マリアと結ばれる「キリスト最後の誘惑」
     
  • イエスはいつ生まれたのか:古代ミトラ教の秘密
    などが役に立つかもしれない。

    ■第2部(37分〜1時間11分)

    特に新しい情報はないが、911テロの総集編として眺めてほしい。デヴィッド・レイ・グリフィン、マイケル・ルパート、スティーブン・ジョーンズ、ウェブスター・タープリーなどが登場する。2005年7月7日のロンドン自作自演テロも含まれている。

    拙ブログでは、カテゴリー:911真相究明をご参考に。

    ■第3部(1時間11分〜)

    国際金融資本がアメリカをいかにして乗っ取ったのか、その歴史を解説する。連邦準備制度(FRB)の欺瞞、憲法違反の所得税、1920年代から使われる「信用取引」という詐術など。1時間25分以降からは、戦争とメディア操作による金融資本の肥大化を明らかにする。『America: Freedom to Fascism』を製作した映画監督アーロン・ルッソとニコラス・ロックフェラーとの会話や、秘密裏に進められる北米連邦もカバーしている。

    いろいろなビデオの寄せ集めではあるが、神話・宗教、911テロ、国際金融財閥などについてコンパクトにまとめた2時間のセミナーとして鑑賞していただきたい。この映画のオフィシャル・サイトはこちら。
     
  • 次にAquaBlueJonathanからのコメントから引用させていただくと、(^_^;)

    Zeitgeist ツァイトガイスト(時代の精神)日本語字幕版 パート1
    http://video.google.com/videoplay?docid=1431037135738418803&hl=ja

     「愛」や「慈悲」の思想に象徴されるように、宗教から学べることは重要です。
     しかしながら、一方で宗教ドグマ(教条)・宗教制度は、我々に「現実」から目を背けさ せ、世界を狂わせる働きをしています。

     なぜこの映画で、キリスト教が扱われているかと言えば、アメリカでは「キリスト教原理 主義」「キリスト教根本主義」(Fundamentalism)が、保守層として議会 の半分を占めているからです。
    Wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A...
     そして、キリスト教原理主義とは、まさに聖書を字句どおりに読み、書かれていることが 、すべて歴史的に起ったことであり、またこれから起こることと考えることです。
     この映画で冗談まじりに話されている進化論は、まじめな信者の信仰が試される問題とな っています。
     そしてキリスト教が広まるのであるならば、彼らはイラク戦争も支持します。最終戦争が 起こり、最後の審判が行われて、クリスチャンだけの世界が現れると信じています。
     その審判を前にすれば、戦争で異教徒が死ぬことや、石油の大量消費で環境が破壊される ことは、問題ではなくなります。
     彼らにとってみれば、異教徒や無神論者はイエスに裁かれ消滅する存在でしかないし、ヨ シュア記によれば、殺して滅ぼさなければならない存在になります。破壊された環境は、 天の国に行けば関係なくなるし、この世での復活のためにイエスが奇跡で直してくれると いうわけです。
     このように、キリスト教原理主義は、熱心になればなるほど、危険なカルトとなってしま います。
     暴走するアメリカに訴えかけるには、キリスト教が支配のシステムの一部であり、はっき りと作り話であることを説明する必要があります。最後の審判も終末思想も、大きな間違 いなのですと。

    このパート1は、神学博士グルフィン氏の話で締めくくられています。「神学」も進化し ているのです。


    Zeitgeist ツァイトガイスト(時代の精神)日本語字幕版 パート2
    http://video.google.com/videoplay?docid=274762950234337392&hl=ja

     911真相究明フォーラムできくちゆみさんと、デイビット・グリフィン博士に会ってき ました。
     「ルースチェンジ・セカンドエディション」に続いて博士が監修した「ルースチェンジ・ ファイナルカット」は、日本での販売権が買収されてしまい、セカンドエディションを翻 訳した、きくちゆみさんが新たにDVDを出せなくなっています。
     このファイナルカットには博士の考証にもとづいて新たな証拠も提示されています。
     たとえば、この映画にあるようにペンタゴンの穴の下部分が横に広かったこと、巡航ミサ イルが突っ込んだではないかと言った憶測は排除されています。1m足らずのエンジンら しき写真があるので、無人偵察機グローバルホークが突っ込んだ可能性もあります。
     この買収しところは、ファイナルカットのDVDを出していないのです。出さないのに買 ったのだから、ルースチェンジを押さえ込むためとしか言いようがないです。
     

    Zeitgeist ツァイトガイスト(時代の精神)日本語字幕版 パート3
    http://video.google.com/videoplay?docid=2172429313954008035&hl=ja

    アメリカの一握りの超富裕層の利権構造と、世界支配の野望が見事に描かれています。
    じっくり見て頂きたい。
    これを理解せずして、何を理解しろというのか、日本の知識人に問いたいです。
    これは憶測の陰謀論ではありません。
    私は憶測の陰謀論は信じません。

    また「ゆきえが何だよ」さんのブログのコメントから も説明を引用させていただくと (^_^;)

    Zeitgeist 、ドイツ語で、時代精神、時代霊を表し、
    古代ギリシア語の aion アイオーン に似た意味を持つ言葉です。
    オリジナルは http://zeitgeistmovie.com/ で公開されていますが、
    Yamatoという方が翻訳された日本語字幕が、語彙が秀逸なので
    Googleビデオへのリンクを張らせて頂きます。

    Zeitgeist ツァイトガイスト(時代の精神)日本語字幕版 パート1
    http://video.google.com/videoplay?docid=1431037135738418803&hl=ja
    天体の力学、歳差運動が生成する『時代』という共通認識についての予備知識。
    創作された白い神、死に逝く魚の時代。宗教さえも、ひと時の流行なのかもしれない。

    Zeitgeist ツァイトガイスト(時代の精神)日本語字幕版 パート2
    http://video.google.com/videoplay?docid=274762950234337392&hl=ja
    7年前のあの日、世界の誰もが眼を疑い、それを『アメリカのジョーク』だとさえ思った。
    その直観は正しいのかもしれない。開戦の発端となった911テ口の検証と、その疑惑を追求する。

    Zeitgeist ツァイトガイスト(時代の精神)日本語字幕版 パート3
    http://video.google.com/videoplay?docid=2172429313954008035&hl=ja
    前例をみない規模の「破綻」、連鎖的に引き起こされる「国際マネーゲーム」の実態。
    近代史における戦争と資本の繋がり、操作される情報。
    いま、「新世界秩序計画」の基に資本主義は新たな局面へ突入しており、
    米国主体のグローバリズムへ警鐘を鳴らす。

     

    「時代の精神 続編」

    Zeitgeist Addendum (ツァイトガイスト - 時代の精神 - 続編) - アメリカ(英語)、日本語字幕、120分監督:ピーター・ジョセフ

    戦争・貧困・汚職問題を解決できない人類の失敗は、「人間の行動を最初に導くものは何か」に関して大きな無知にあります。

    「ツァイトガイスト - 時代の精神 -」は唯一の基本的かつ長期的な解決策を提示すると共に、我々の社会が抱える真の不安定要素に取り組んでいます。

    (でもこれを東京映画祭で一気に字幕つきで見たときはハッキリ言って、途中、何度も眠かったです。(^_^;)

     ハリウッドの力でもっとわかりやすくドキュメンタリー化できないかな?(^_^;))

    日本語の翻訳は ここ(字幕作成過程も含む)

    「時代の精神 続編」 紹介用(日本語字幕つき)   結論(めざめから対策へ)1/3   2/3    3/3

    ※結論部は最初の数分、単独で見てもわかるように重なっていますが、ご了承ください (^_^;)

    「Zeitgeist Addendum」(時代の精神  続編)日本語字幕つき紹介用完成!! 9.11の裏側の真実にも迫っていて、この映画を見ると裏の実行犯は副大統領のディックチェイニーだとわかります:そう、そこまでわかるのです(^_^;)(紹介版の日本語字幕 作成を高校レベルの英語力の私がチャレンジ (^_^;))  「Zeitgeist Addendum:元の英語版」 ディックチェイニーが9.11テロを裏で実行を指導:その時、彼は何をしていたか? 

    真実を凝縮させたドキュメンタリー映画(地球、人権、動物、環境問題を扱った映画を上映するハリウッドの「 アーティビスト国際映画祭」で最優秀賞を受賞 
    この映画祭に関わっている日本人監督 溝口友作さん  

    自分ひとりでやり始めた翻訳・字幕作成プロジェクト(^_^;) 字幕版 作成過程(翻訳あり) 

    この映画の翻訳を個人的にやられている方の「時代の精神」のブログ

     

    なお詳しくは「zeitgeist the movie 関連」のブログさん(名称不明)から、そのまま引用させていただくと (^_^;)

    ピーター・ジョゼフによる2008年のドキュメンタリー・フィルムは、Zeitgeist, The Movie の続編である。
     この映画は、アメリカの連邦準備制度(Federal Reserve System)、CIA、コーポレイト・アメリカ、他の政府や金融機関、そして宗教についても議論し、それらは全て腐敗した機関であり人類にとって有害なので、新しく取り替えられる必要があると断定する。  この映画は、“ヴィーナス・プロジェクト” を可能な解決策として提唱している。

     ピーター・ジョゼフ監督によると、この映画は、「広く浸透して蔓延している社会的な腐敗の根底にある原因をつきとめる試みと同時に、解決策を提供する」 。

     結論として、この続編は、信仰のシステムが「創発(emergence)」 と 「相互依存(interdependence)」 の思想を受け入れる必要性を強調する。
    ( >>>『創発(emergence);ウィキペディア、日本語』
    >>>『相互依存;ウィキペディア、日本語』 )


     彼(ピーター)は、「金融制度(monetary system)」を弱らせる為に取るられる具体的な段階の概要を述べている。 この映画は、「社会的な変身(social transformation)」の為の活動を提案していて、それは、連邦準備制度(FRS)を組織する大型銀行、主流のマスメディア、軍、そしてエネルギー会社のボイコットを含んでいる。 そして人々が政治組織を拒絶することも提案されている。

     この映画は2008年10月2日に、カリフォルニアのロサンジェルスでの第5回アーティヴィスト・フェスティバルで初上映され、2008年10月4日にネットに無料でリリースされた。 』

    ( 「金融制度(monetary system)」 について、分かりやすくまとめてくれている超ありがたいページはここ。
    >>>『 「金融制度(monetary system)」;日本語』  )



       Synopsis / 映画の概要 
    Zeitgeist:Addendumは4つのパートに分かれている。

     Part 1 は、「部分準備制度(Fractional Reserve Banking;*銀行は預けられた一部だけ残して後は貸し出せる仕組みで資金を増やしてゆく)の行いを批評し、ローン・貸付金を通してのお金の創造を批判している。

     この映画の議論は次のように進む;
     ドル札は印刷される、またはお金の供給が増やされる・・・連邦準備(Fed/FRS)が財務省長期債権(Treasury Bonds)を買う時に。 このお金は最終的に商業銀行に納まる。 それから、そのお金が銀行で一度貯蓄になると、部分準備制度を通して増幅され、そして客に貸し付けられる。

     その様なシステムは「不条理」であると主張する。なぜなら、貸し付けられたお金の為に払われなければならない利息は存在しない;作られなかったからだ。 この映画はこのシステムを椅子取りゲームに例え、その中では誰かがいつも取り残される。 この題目は始めのZeitgeistの映画でも触れられている。

     Part 2 は、ドキュメンタリー映画の形式のジョン・パーキンス(John Perkins)へのインタビューで、その中で彼は、自説のエコノミック・ヒットマン(Economic Hitman / EHM、経済襲撃屋?)としての彼の役割について述べている。 彼はCIAや支配者である「政治/企業のエリート達」に貢献したと主張する。 その「政治/企業のエリート達」は、自国の住民の利益を多国籍企業よりも優先するという外国の正当な政体を侵食して蝕む為に働いた。

     Part 3 は、ジャック・フレスコによって造られた「ヴィーナス・プロジェクト」という提案について述べている。 この映画は、地球上の人類にとって持続可能な解決策としてのヴィーナス・プロジェクトを助成している。 その主要な最終目的は、最新技術を使って「資源に基づいた経済(resource-basedeconomy)」を製造する事である。

     Part 4 は、世界で間違っていることの全ては、『本質的にそれは、現実性という事について人間が持つ事ができる、2つの最も基本的な洞察力の、集合的な無知の結果である・・・その現実性とは、自然の法則の局面である「創発(emergence)」と「共生(symbiotic)」である。』 と提示する。

     それから次にこの映画は、「社会的変身(social transformation)」 の為の活動を提案する。 それは、 大型銀行、主流のマスメディア、軍やエネルギー会社のボイコット、 政治組織を拒絶する事、 そして、「批判的な大衆の創造(creating critical mass)」 などである。


       Reception and awards / 歓待 と 受賞

    2008年10月2日、この映画は、2008年アーティヴィスト映画祭で、 「アーティヴィスト・スピリット 長編映画部門 最優秀賞」  を受賞した。 この映画の、そのグローバルな初上映会は映画祭の開催夜に行われ、それは600人によるソールド・アウトの観客によって参列された。

     アーティヴィスト共同創設者の Dr. Bettina Wolf はこう述べた。
    「 私達の世界が、戦争・貧困・腐敗などの事を解決するのに失敗するのは、何が人間の行いを誘導してそれを始めさせるのか、ということについての、総体的な無知 からである。 Zeitgeist:続編 は、私達の社会での不安定さの本当の根源を提示し、同時に、全く根本的で長期的な解決法も提案している。 ピーター・ジョゼフ監督は、危険な主題の事を扱い、それを視覚的・感情的・知的に人を動かす力のある物に変える、という才能を持っている。 “より素晴らしい視点” のために。 」  

     2008年10月9日、ガーディアン誌のWeekly Viral Video Chartで19位と評価された。それはおおよそ2百万のブログにビデオやリンクが付けられた計算に基づく。


       Criticism / 批判

     G.エドワード・グリフィン、「The Creature from Jekyll Island(邦題:マネーを生み出す怪物−連邦準備制度という壮大な詐欺システム;吉田利子翻訳)」の著者は、この映画が 「集産主義(collectivism)」 の概念を推奨していると批判した。
    曰く、 「この企画は救済策を提供していない。 (この企画は)それ自体の病気そのものの超巨量の投与を提供している。("this program does not offer a cure. It offers a mega dose of the disease itself.")」
    ( 集産主義 ; 日本語ウィキペディアより引用。
    『 集産主義(しゅうさんしゅぎ、コレクティビズム collectivism)は土地・工場・鉄道・鉱山などの重要な生産手段を国有として政府の管理下に集中し、統制すべきであるという主義。
    社会主義、共産主義、ナチズムなどの全体主義政権下で採用された。また、発展途上国においても、国威発揚や経済力弱体の克服手段として、鉱山などにおいて限定的に採用されている事が多い。』
    >>>『集産主義;ウィキペディア、日本語』 )


     ラジオ番組の主催者であり旧保守主義(Paleoconservative)のconspiracy theoristであるアレックス・ジョーンズは、否定的な批評を述べた。
     曰く、「いい事は言うけど間違った解決策を提供している。("says good things but offers false solutions.")」
    彼はこの映画は、「ラット・ポイズンみたいだ。98%は良い、だけど2%は殺人的だ。("like rat poison. 98% good, but the 2% kills you")」
     アレックス・ジョーンズによると、 ・・・Zeitgeist Addendumはそれが提示する問題を裏で操る主な者は “欲(greed)” であると主張しているが、ジョーンズ曰く 「それは “欲” なんかだけではない。 それは “権力(power)” だ。 グローバリゼーション主義者達による権力の中央集権化である。("it's not just about greed. It's about power. It's about centralizing power by the Globalizationists)」

    ( * ラット・ポイズン、Rat Poisonが、イギリスのテクノバンド、プロディジーの曲の事か、マウスなしでパソコンの画面を操作できるウィンドウマネージャーの事か、単にネズミを殺す毒の事か、よくわかりませんが、・・・たぶん、98%はネズミを殺すのに役立つけど2%はその毒が還元されて人に害になる環境汚染になるとかペットが食べてしまうとかの、ネズミ駆除の毒の事だと思います。) 

    Sources cited in the movieは省略します。
      


     

    「Zeitgeist Addendum」(時代の精神  続編)日本語字幕つき紹介用完成!! 9.11の裏側の真実にも迫っていて、この映画を見ると裏の実行犯は副大統領のディックチェイニーだとわかります:そう、そこまでわかるのです(^_^;)(紹介版の日本語字幕 作成を高校レベルの英語力の私がチャレンジ (^_^;)) 

    「Zeitgeist Addendum:元の英語版」 

    注意! 日本語字幕表示するにはビデオ画面の右下にある赤いボタンを押して、キャプション(字幕)表示機能をONにする必要があります (^_^;)   


    登場人物

    クリシュナムルティ(インドの宗教思想家)マザーテレサ らと同じく、20世紀の5大聖者のひとり

        生と覚醒のコメンタリー―クリシュナムルティの手帳より<1> 一切の伝統的思考と方法を透明な否定の炎で焼き尽くし、真実の生のありかを、難解な術語を用いずに静かに説き続ける、南インド生まれの孤高の天才の最重要対話集の全訳。1984年刊の新装版。翻訳者:大野 純一 1944年、東京浅草に生まれる。一橋大学経済学部卒業。在学中より近代インドの宗教・思想に開心を持ち、特にスワミ・ヴィヴェカーナンダについて研究。出版業に従事するかたわら各種翻訳に携わり、クリシュナムルティ等についての研究を継続している
     

    ジョン・パーキンス(元エコノミックヒットマン) 彼のHP( 自動翻訳版)  彼へのインタビュー(日本語)

    ジョン・パーキンスとは「エコノミック・ヒットマン」の著者で、命がけで自分が犯した罪も含めて告発しているのです。
    いわば現代のロビンフッドですかね (^_^;)

      エコノミック・ヒットマン 途上国を食い物にするアメリカ.
     

    エコノミック・ヒットマンとは、世界中の国々を騙して莫大な金をかすめとる、きわめて高収入の職業だ」と彼はいう。その手口はじつに巧妙だ。典型的な方法として、彼らはまず、石油をはじめ豊富な資源を持つ途上国の指導者に対して、世界銀行の融資を受けて国家を近代化すれば飛躍的な経済成長を達成できると言葉巧みにもちかけ、その国に巨額の債務を負わせる。じつのところ、融資された金は巨大なインフラ建設を受注するベクテルやハリバートンなどの米企業と、現地の利権を握っているほんの一部の富裕なエリート層の懐へと流れる。庶民の暮らしはまったく良くならない。それどころか、債務はとうてい返済できず、貧しい者はさらに貧しくなる。さらに、債務国の政府は負債の罠に絡めとられて、天然資源や国連の議決権を奪われたり、米軍基地の設置を強いられたりすることになる。グローバル化が進む現代では、エコノミック・ヒットマンの活動は質量ともに驚くべき次元に到達しているという。まったく恐ろしいからくりだ。
     

    ジャック・フレスコ  ヴィーナス・プロジェクトを提案している建築家(兼、社会学者?)

    この映画の中で解決策として紹介していた“ヴィーナス・プロジェクト”の紹介ビデオ3分20秒 

    “ヴィーナス・プロジェクト”のサイト

    ビデオギャラリのサイト(いろんな動画も見える) 左のサイトのView Trailerをクリックするとビデオを表示します。

    ビーナスプロジェクトの説明書(英語版PDFファイル)  HTML版(英語版) 

    PDFファイルの自動翻訳版(これはわかりにくい(^_^;)ので個別にHPから自動翻訳すると)

      ビーナスプロジェクトとは? 目的と提案 ミッション

     

     ビルヒックス 毒舌のコメディアン

     

    カールセーガン(天文学者)

     コスモス1 宇宙の浜辺で@  コスモス2 宇宙の音楽@ コスモス3 宇宙の調和@ コスモス4 天国と地獄C  その他、コスモススペシャル

      コスモスで使われた音楽: Vangels Alpha  ちょっと今回の映画のとは違う?   COSMOSのビデオ


    次の社会のありよう

     

    今は利己的な悪い側面しか見えないけど、新しいコーポレートクラシー(企業統治体:いわゆる会社)のあり方 (^_^;)

    資本主義社会ではビジネスを行う企業は欠かせない存在です。ただ今までは利益(=おカネ)だけを最大にするようにビジネスをすすめていく会社でしたが、これからはソーシャルビジネスを行う企業も考え、現実にダノンと共同で社会的な企業を作った、ノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌスさんです。簡単な紹介はここ  さらに詳しい解説はここに  

    ムハマド・ユヌスのソーシャルビジネスモデルの話です ただ英語版しかみつからなかったです(^_^;)

    ムハマド・ユヌス自伝―貧困なき世界をめざす銀行家

     

     日本では未来バンク

     

    「おかねの革命〜エンデの遺言」シリーズ 1/6 銀行の“未来”  あとは2/6などへ  なおエンデの遺言の情報はここ

     

    ゲゼル研究会: 非政治、非営利、非宗教の姿勢で持続可能な社会実現に寄与したい

     

    政治は直接民主制(インターネットで個人が直接、政治の議論、議決に参加) この制度の資料

     

    マスコミが真に国民が求める情報を提供してい けるようにするための提案:

    マスコミは国民の知る権利を保証すべく、3権分立から4権分立の1つとして独立な組織体にしていく。 (従来のマスコミの集合体の組織で国民が監視していく)
    ただその財源はメディア(視聴覚)税として所得の1%を納め、国民が価値のあると認めた機関に対して公平に分配していく。
    まずはNHKや従来の民間のメディアも国民の立場に立脚するようにして政府やスポンサーなどからも干渉されずにインターネットなどで公開していくようにする。
    また番組や報道の希望や批評の内容もインターネットでリアルタイムに受け答えできるようにして、人民の人民による、人民のためのメディアとして機能するようにしていく。

     なおNGO,NPOのための税金として、同じく所得の1%を納めるようにして、配分する先のNGO,NPOの選定は、実質的に使われた頻度によって決めていく。


    私なりの考察

     私は9.11の犯人を追い求めているうちにこの「時代の精神」の映画に出会ったのですが、

    9.11テロの内部犯行説を補強するだけでなく、

    裏の実行犯のディックチェイニーアメリカ副大統領にまでたどりついてえぐっているのには驚きました。(^_^;)

    また、この映画に最優秀賞を授与した非営利団体を支持する国連の人たちの悲鳴に近い良心の叫びを聞いたような気がしました。

     それではこの映画の言う、私たちが囚われているこの世界って、どうなっているのでしょうか?

    まずマスコミを通じて、お金をたくさん持っている人が幸せで、それは誰でもなれる、と思わせます。

    (現実に大金持ちになれるのは宝くじがあたるような確率でしょうけど、誰か、必ずいるものです)

    そしてその金持ちの人たちの裕福な生活ぶりをマスコミを通して見せて、

    お金があると、おいしいものが食べられて、快楽もたくさん得られ、楽しめて、

    結局、お金をたくさんもっていると幸せになれる、という幻想を抱かせ、そのようになる欲望を煽ります。

    マスコミのコマーシャルを通じてもイメージとして潜在意識に植えつけていきます。

    すると人々は自然とお金をもっと得よう、もっと得ようと行動します。

     そうそう、金融資本家の目的は、どんどん欲望を駆り立てて、今あることに満足させず、

    お金を借りさせたり、どんどん使わせてお金の流通量そのものを増やしていくことで、

    その利子で食べているのです。

    一番、儲かるのは国どうしを疑心暗鬼にさせ、武器を買わせ、

    そのためのお金を借りさせ、ずっと不安定な状態にさせて武器を更新させ続けるか、

    戦争状態に持ち込んで、その復興でもまた一儲けし、時々テロを頻発させ、内戦状態にさせておくことなのです。

     まあ戦争に参加することのない国に関しては、不安や欲望を煽ることで、本来、必要のないモノをドンドン作らせ、買わせたりもするのです。

    それにはまわりの人々と自分は違うのだ、という区別意識を植え付けます。

    宗教、国家、人種などの優位性を強調することで、自分たちは特別で、他の人たちと違う、という意識を誇りとしてもたせるのです。

    そしてその社会階層ごとにプライドをもたせ、個人や組織レベルでも競わせたり、その組織に所属することを維持するために、

    さらにお金を得るように働かざるを得ないようにしむけます。

     まるで自分たち以外の周りの人たちには悪意をもった人が多くいるように錯覚させて、同じ人間なのに、区別し、差別するようにして、

    自分たちが所属している社会階層、集団などが最も安心、安全な所だと特別視させるようにします。

    例えば自分の信じている宗教が一番いい、とか、自分の種族が一番優秀な種族だとか、自分の所属する国家が一番、優秀で安全だとか 、etc...。

     そんな彼らの企みを具体的に浮き彫りにさせるにはディズニーランドで遊んでいる私たちを想像すればいいかと思います。

    ディズニーはもちろん幻想の世界で、それを承知で私たちは乗り物に乗ったりして遊んでいるのですが、

    現実のこの社会はさらに、その仕掛けが簡単にばれないよう巧妙に仕組まれていて、

    彼らの作ったルールが法律で、当たり前になっていると思わせて、その世界が現実の社会だと錯覚させているのです。

    (例えばアメリカでは所得税を払うのは法律で定められている、と思わされていたのですが、

     実はそんな義務はアメリカではなかった、というようなことが映画の中で語られ、

     実際に裁判も行われ、判決の結果、払う必要なし、となっていました。(^_^;))

    そしてディズニーの施設もそうですが、この金融社会は彼らのさらに莫大なお金を投資して作られた世界で、

    そこで彼らの枠内で自由に働いて遊んでもらうことで彼らにお金がどんどんはいってくるので、簡単に出ていかれては困るのです。

     逆に、その企みを知っている賢い人がいて、そのディズニーの世界から簡単に出られることを伝えていた人たちもいたのですが、

    彼らにとって不都合な人なので殺されてしまったのでした。

    (「時代の精神」の映画の最後の方の場面で、毒舌のコメディアン ビルヒックスの言葉として

     「単に(ディズニーの)乗り物に乗ってるようなもんだよ。

      好きなときに降りられるし、(ディズニーから)出ることもできるんだから。

      努力も仕事もしないし職もなく貯金もない。」・・・・乗り物にのっていたら、結果的に陥る状態?

     と続き、殺されていったガンジー、キング牧師などの写真が出てきていました。)
     

    卑近な例をあげれば、株投資を誘い、うまくすれば儲かることを宣伝し、株投資の世界に引きずりこむのです。

    実際、私も性懲りなく今もやっていますが、よくよく考えるとトータルでは儲かっていないのです。 (^_^;)

    そういうワナをいたるところに仕掛けてあって、当然、ギャンブルの類は、彼らは潤うものの、

    私たちは結局、儲かるような仕組みにはなっていなくて、いい鴨にしかすぎないのです。

    遊園地のジェットコースターと同じで、スリルを味わうだけで、終わるのでした。

    「時代の精神」の映画の最後の方の場面でもありましたが、

    この人生でゲームに勝つこととは、人と競争してたくさん勝ったり、お金をたくさん儲けたりすることでなく、

    実は自分は何者なのかを知ることだった、と言うのです。

     この意味は非常に重く難解で、「汝自身を知れ」って、聖書だけでなく、先人の哲学者も教えていましたっけね。(^_^;)

    これを素直に受け取って、私自身の行動パターンを振り返ると、だいたいが動物的に反応し、

    考えたとしてもまず自分が有利かどうか考え、おうおうにして刹那的に行動してしまってることに気づかされるのです。(^_^;)

    なるべく楽してお金を得ようとしますが、そこに彼らは逆につけこんでくるし、簡単にワナにおちいってしまう原因がそこにあるのです。(^_^;)

    そして彼らがマスコミを通じて見せる幻想の社会の中で、

    そう行動してるのは自分の自由な意思の元で判断してやっている、と思い込まされているのです。

    その意味では本当の現実を見据えて、地道にコツコツと目標に向かって努力し、

    時々は今までの道のりを振り返りながら学んでいくしかないのです。

    当然、その人生で間違ったことや失敗をしでかすことも多いのですが、

    それらも実際の体験を通して人生の学びにしていくしかないのです。

    (と言うか、人生とはそうやって学んでいくことだ、と映画の中でも繰り返し言ってますし、

     その意味では指導してくれる先生や神様なんていない、と断言しています。(^_^;))

    また映画の最後の方で、人間はそうやって体験を通して現実の世界を直視し深く考察しながら学んでいくと、

    実は他人と自分は同じ心をもったひとつの生命体にすぎない存在であることに気づく、とありました。

    それは「時代の精神 続編」の最後の結論部分の最初に出てくる

    カールセーガン(天文学者)の言葉にも通じるのでした。

    「人類は星の光を受けて育つ、星の一部であり、1つの種にすぎない」ということ。

    そういう宇宙意識(地球意識)へのめざめがこれからの人類には必要だよ、と言っているのです。

    (あのインド訛り(?)のクリシュナムルティじいさんの話(^_^;)は「意識の革命」と呼んでいましたが)

    そこには他人をしりぞけるように働く恐怖の意識でなく、一体感を求める愛の意識が必要だ、と言いたかったのでした。

    ふー、よかった、よかった、生きていく希望が見出されて。(^_^;)

     この「時代の精神 続編」がないと、暗い現実ばかりがあからさまにされたままで、

    無力感に囚われて、戸惑いや困惑ばかりが残った人も多かったのではないでしょうか?

     さて「時代の精神」の最初の「キリストなどの神は実は捏造されていた」という話は

    天文学的な理解も必要でしたが、面白い話で、

    無宗教の人が多い日本人には受け入れやすい話題だったでしょう。(^_^;)

     でも「9.11テロが自作自演」の話では従来のマスコミからの報道だけを信じていた人たちにとっては

    戸惑った人が多かったのではないでしょうか。

     さらに最後の「国際銀行家による世界支配」の話では、

    彼らの儲かる金融の仕組みがわかりにくく、すぐにはピンとこないでしょうね。

    でもマイクロチップの人体への埋め込み、というのもひとつの計画だ、と聞いて、

    その策略は具体的にわかりましたから、日本では許さないようにしないといけないな、と思いました。

     さらに「時代の精神 続編」では、金融危機により、早番、アメリカの金融は破綻する、との話もあって、

    今、見ている金融危機は序章にすぎないことがわかってきます。

     そして具体的な対抗策としてビーナスプロジェクトやアメリカ市民としての対抗策も続編の映画の中で提案されていて、

    それを下記にのせますが、日本版も必要になってくるでしょうね。(^_^;)

    掲示板などでご意見をお願いします) http://8721.teacup.com/zeitgeist/bbs

     

    -------------------------------

     [ (テロップ) 1. 連邦準備制度理事会によるカルテルという詐欺行為を世間にさらす 

    (シティ・バンク、JPモーガン・チェース、バンク・オブ・アメリカ、をボイコットする)。 ]


    1 銀行の詐欺行為を明らかにします。

    シティバンク、 JPモルガンチェース、バンクオブアメリカは、

    腐敗した連邦準備制度理事会内で最も強力な支配会社です。

    これらの銀行をボイコットする時です。

    もしそれらの銀行の口座またはクレジットカードを持っていたら、

    別の銀行に移動しましょう。

    それらの銀行に住宅ローンがある場合は、別の銀行に借り換えをしましょう。

    それらの銀行の株をもっていたら、売りましょう。

    もしそこで働いていたら、辞めましょう。

    この行動により、連邦準備制度理事会として知られている

    民間銀行のカルテルに隠れている「本当の権力者」に対する軽蔑の表明をしましょう。

    そして金融システム自体の詐欺行為についてみなさんに知ってもらいましょう。

     

     [ (テロップ) 2. 主要メディアによるテレビニュースのボイコット 

    (インターネットを使用、保護する)。  ]
     

     テレビニュースの スイッチを切りましょう。

    知りたい情報については、インターネット上の

    新しく作られた独立系の報道機関のニュースをご覧ください。

    CNN、NBC 、ABC、フォックスが報道するすべてのTVニュースは

    現在の体制を維持するためにフィルターがかけられています。

     4つの企業が所有するすべての主要なメディアでは、

    客観的な情報の提供は不可能なのです。

    この報道の分野にこそ、インターネットの真のよさが現れています。

    またインターネットでは情報が自由に流れるため、

    権力層は支配することができなくなっています。

    私たちの救世主として、

    常に私たちはインターネットの世界を守っていくようにしなければなりません。

     

     [ (テロップ) 3. 軍をボイコットする。  ]


    3 あなた自身はもちろん、あなたの家族、

    あなたの知っている友達など、

    いっさい軍隊と関わらないようにしましょう。

    この軍隊はもはや意味のない権力層の組織を維持するためだけに

    使われている時代遅れの機構です。

    イラクにいるアメリカの兵士はアメリカの企業のために働いているだけで、

    アメリカの国民のためではありません。

    私たちは、戦争で争うことが普通のごく自然に起きる状態で、

    軍隊は誇り高い組織だと信じ込まされています。

    まあ、もし戦争が普通の自然な状態だとしたら、

    なぜPTSD(ストレス障害)で毎日アメリカの退役軍人が

    18人も自殺するのでしょうか?

    もし私たちの軍の男女が誇り高い人たちなら、

    なぜアメリカのホームレス人口の25 %が退役軍人なのでしょうか?

     

    [ (テロップ) 4. エネルギー会社をボイコットする 

    (供給網から抜けて、自分の家と車を自立できるようにする)。  ]

     

    4 エネルギー企業を支援するのをやめましょう。

    もし一戸建て住宅に住んでいるなら、

    一般的な電気、ガスなどのエネルギー供給網から抜け出すようにしましょう。

    ご自宅の家をクリーンエネルギーで持続可能な生活ができる

    あらゆる方法を研究してみましょう。

    太陽、風力、およびその他の再生可能エネルギーは、

    今や手頃な価格で消費者 に提供されるようになり、

    限りなく値段が上がり続けている従来のエネルギーを考えると、

    長い期間で見れば安い投資になるでしょう。

    車に乗るなら なるべく小さな車にして、

    ハイブリッドや電気など従来のエネルギー以外で

    走ることができる車を使いましょう。

     

     [ (テロップ) 5. 従来の政治体制を拒否する

    ( 政治による時代遅れの組織を解散させる運動に焦点をあて、科学的技術的な「再構想」を促す) 。  ]
     

    5 従来の政治体制を拒否しましょう。

    民主主義への幻想は私たちの知性をあざけ笑うでしょう。

    金融システムには、真の民主主義などはありませんし、

    以前にもあったためしはありません。

    2つの政党が同じ企業集団のロビイストによって支配されています。

    それら企業集団の運営するメディアによって投影される人気でもって、

    彼ら政治家や政党の立ち位置が決められます。

    本来、腐敗したシステムにおいて、2,3年おきの人事異動では

    彼らの行動傾向はほとんど変わることはありません。

    選挙や政治討論などの政治ゲームがあたかも意味があるように思うかわりに、

    この間違ったシステムをどのようにして超えていくかに集中しましょう。

     

    [ (テロップ) 6. この運動に参加し、客観的に見れる大衆を増やす。

     (http://www.thezeitgeistmovement.com )  ]
     

    6 この運動に参加しましょう。

    時代の精神のサイトを見ていただき、

    今まで見たことがないような社会的変革を起こす

    大衆運動を作り出すのにご協力ください。

    私たちは結集して、現在のシステムに先天的にある

    腐敗について啓蒙していく必要があります。

    真の持続可能な解決策を携えて

    ....地球上のすべての天然資源は

    人類の共通の遺産であることを宣言します。

    一方、みなさんに知らせることとして、

    技術の本当の価値や、もし世界が戦うのをやめて、

    ともに働くようになればどれだけ自由でいられるか、と言うことです。

     

    どちらを選択するかはあなたにかかっています。

    あなたは金融システムの奴隷であり続ける事もできますし、

    絶え間ない戦争、経済恐慌、地球規模の不正を見続けることもできます。

    空虚な娯楽や唯物的でガラクタのようなモノであなた自身をなぐさめながら....

    さもなければ誰ひとり置いてけぼりにすることのないよう

    全ての人たちを解放し、支え続けていかれる、

    現実的な能力を身につけ、

    本当に意味のある地球規模の全体を考えた

    持続性のある変革に、あなたのエネルギーを注いでいくこともできます。

    でも結局、最も意味のある変化は、

    まず、あなた自身の中に起こるに違いありません。

    本当の革命とは実は意識の革命なのです。

    まず私たち一人ひとりは、

    それが今まであたりまえだと条件付けられてきた、

    他人と自分とを区別する唯物的なノイズを取り除いていく必要があります。

    今まで私たち自身が経験してきた

    一体感から感じたことから見出し、熟考し、

    それにそって全体的な調和をはかっていくことによって、

    わかってくることなのです。

    そしてそれはあなたの努力しだいなのです。

     

    以上

     


    がんばれNGO、ジャーナリスト、ブロガーの人たち

    トランスペアレンシー・ジャパン(TI-J)
    (マネーロンダリングなどを行う国際銀行家(財閥)たちや腐敗した政治家、公務員、企業をなくしていくように活動している正義の味方のNGO (^_^;):国際的な 情報公開を進めている、言わば世界の市民オンブズマンらが連携しているNGO)

    アタック ジャパン(市民を支援するために金融取引への課税を求める世界的なNGO)

    地球温暖化を止めるにはグローバルな見地から解決できるように、世界の環境NGOと連携できる環境政党:みどりの党(緑の党=グリーンズ= 緑の人びと)が必要に!

     国際真相究明運動を応援します!(自動翻訳版)
     9.11の真実と地球温暖化の事実を究明していこう!(アメリカ政府は温暖化の事実も認めようとしなかった。それは不都合な真実だから)

    ★★★911関連 記事などはイベント情報も豊富な 「きくちゆみ」さんらのこちらへも

    きくちゆみさんが話している ビデオもあります(^_^;) もう少し詳しくはこちら 
    ★★★ベンジャミンさん:戦争や貧困、環境破壊のない『新時代』を築きたい人達のためのホームページ

    ★★★反ロスチャイルド同盟 お金のしくみに詳しいし、ユダヤの人たちの苦しみもわかってくる

    ★★Good by! よらしむべし、知らしむべからず

    その他
    、大手 マスコミからは入手しにくい話題のニュースは下記のリンク集から
    オンブズネットニューズに 各メディアへのリンクあり
    オルタナティブ通信(日本の農業や畜産を守る立場のため、アメリカのマフィアやマスコミから攻撃を受け自殺に追い込まれる農林水産大臣:これじゃあ大臣になりたい人はいない(^_^;))


    リンク情報集

    ★★★■時代の精神「ZeitGeist」と共に目覚めよ!  (ヒロさん日記より)

    ★★★この映画の翻訳を 個人的にやられている方の「時代の精神」のブログ

    このアーティビスト国際映画祭に関わっている日本人監督 溝口友作さん

     

    あなたの世界観を一変させる衝撃のドキュメンタリー映画:アーティビスト国際映画祭(PRビデオ)

    第5回アーティビスト国際映画祭 in 東京: 人権・子供の権利・動物の権利・環境保護への社会意識を高めることを目的とした初の映画祭です。
    「時代の精神 続編」も日本語字幕つきで12月14日(日) PM6:30から上映しましたが、字幕がまずかってです:最初の1文字が欠けていたりして ^_^;)

    アーティビスト国際映画祭 は入場無料で12月12日(金)から14日(日)までスペイン国営セルバンテス文化センターで開かれました。

    アーティビスト国際映画祭 が入場無料で12月12日(金)から14日(日)までスペイン国営セルバンテス文化センターで開かれました。「Zeitgeist Addendum 」(ツァイトガイスト–時代の精神 –)も上映

    「Zeitgeist」(時代の精神) 最新英語版ソース この世の真実を凝縮させたドキュメンタリー(下記の3つの洗脳から目覚め、新しい時代を切り拓いていこう)


    さて、こんな世の中ですがどうすればいいの?私たちができることは「戦争のメカニズム」などのビデオを見てください。 他にはおカネで世界を変える方法
    なおできることの概要はここですが、詳しい内容は
    戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方」(田中優著)をどうぞ

    金融危機 ばんざい!  これで少しは良識ある社会に向かえるかな (^_^;) 国際金融マフィアのお仕事 試論
    事故米を高級米などとブレンドして売っていたようなものだから、基本的には金融商品を開発・販売したメーカ・販売側の責任が問われるべき問題なのに...
    さんざん借金してお金を使って楽しんで、はい、自己破産したから助けてよ、って言ってるようなもので、会社として意図的な計画倒産だと言われても仕方がない
    (アメリカが前FRB議長を呼んで責任追及したように、日本でも議会に以前の責任者を呼んで責任を問いたい。ただ日本では金融より前社会保険庁長官や前厚生労働大臣 が先かな (^_^;))
    と、言ってる間に、長妻さんが「消えた年金」問題で国会証人で呼ぼうとしていた元厚生次官が殺され、関係者の口封じの脅しにされた。HIS証券の野口さん自殺偽装と同じで真実はうやむやに(^_^;)
    どんな悪だくみを考えてるの? 
    (^_^;)  金融資本家の暗躍
      イルミナティとは?

    ★★ とうとうあなたもこの世の本当のマトリックス(しくみ)を知ることができる、このサイトにたどりつきましたね :
     でも政府・マスコミかこのサイトか、どちら が真実を語っているかを判断し、どちらを選択するかはあなたの自由です
    ★★こちらの真実への導入ビデオもあります 。ちょっとユダヤ人への偏見がありますが、それを除けばいいんじゃないでしょうか(^_^;)
     ベンジャミンさんによれば911はあまりにも見え透いた陰謀だったために、かえって市民の多くがネットから真実を知り、政府も2度と同じ手は使えなくなってしまったとか (^_^;) 


    お推め書籍

     日本人が知らない恐るべき真実 マネーがわかれば世界がわかる〜  900円 (晋遊舎新書 001) 安部 芳裕

     エコノミック・ヒットマン 途上国を食い物にするアメリカ.

    ムハマド・ユヌス自伝―貧困なき世界をめざす銀行家

     


    現代社会の理解のためのリンクメモ

    ユダヤ人差別の歴史 そもそも、なぜ中東問題がおこったのか が、よくわかった。

    ホロコースト(例えば殺人用ガス室はあったのか?)などの歴史の検証
      ユダヤの人たちも大げさに言ってる面もあるかも知れませんが、迫害や差別があったことは確かな事実として認識しておかないと...

    東京の被差別部落の人たちの生活 職業として も絶対必要だった人たち。でも飢饉で家を失った人たちもその職業で生活する、と言う流動的な面もあり固定化していなかった、とも
    「徳川政権が大多数の農民を支配するために、宗教的理由で忌避されていた食肉皮革産業や廃棄物処理、風俗業界、刑吏等の賎民を身分支配のため固定化し、代わりに独占権益を与えたことに始まる」としている。ただし「士農工商穢多非人」といった序列付けについては近年否定されている

     


     サイト世話人からの言い訳 (^_^;)

    なお、この様にいろいろ な事実がわかってきても、それに関わり続けていくことに、少し疲れてきました。○| ̄|_昼間は コンピュータ関係の仕事についているサラリーマンなのでネット上の情報の信憑性の確認ができにくい立場で、ともすれば自分だけの妄想の世界におちこんでしまい、その中に自分の存在意味を見出していたにすぎないのかも知れないと自己嫌悪に陥ることがありますから (^_^;) 社会の一時の動きに感情的に流されるのでなく、もっと大きな時代の流れを見据え、その中で論理的にしっかり分析し、あるべき社会の有り様を見定めることができるような自分づくりの方に専念しよう かと思います。(^_^;) よって今後、このページはたまに気がついたときにしか更新されないと思います。引用やリンクしてくださったブロガーの人たち、市民メディアのネットワークとしてご活躍を今後も期待していますね。 ...と他力本願 (^_^;) この状況は今まで作った「「オーラの泉」 の世界って本当なの?」というスピリチャリズムの論理的検証の サイトも同じです(^_^;) 他にも宗教で政治や企業そして国民をコントロールしようとする 創価学会に関する日本のタブーのサイトも運営していますが、最近はあまりそちらもやっていません..(^_^;)


    私の提言

    *21世紀、世界のガバナンスのありかた
    〜国連憲章をさらに理念的に発展させNGO主体の地球規模の統治システムの確立へ〜
    *世界のNGO支援国家をめざして
      (〜グローバル社会でのNGO(NPO)の今後の戦略と新たな枠組み〜)
    *私が環境問題などを考えるきっかけ(そう1996年ごろの話です(^_^;))

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