オバマの真実を求めて
〜これが真実だとすると、非常にショックだ。どこまで私たちは国際金融資本家たちにだまされつづけているのだろうか?  でもまだ市民はかすかな希望を見出そうとしてるのだけど〜

 ちょっ、ちょっとオバマさん (^_^;) 「環境にやさしい戦闘機」グリーン戦闘機て何よ!:環境は命を守るためのものでそれ自体、矛盾してない?(^_^;)
なるべくCO2を出さずに人を殺せますってか? 
絨毯爆撃する際のCO2排出量は業界最小ってか? 単にビジネスやお金を出させる理由づけに環境を利用してるだけじゃん。

オバマの幻影アフガニスタン派兵増強に関しては「あれっ?」と思った市民も多かったけどこれが真実の実態?(単にオバマは金融資本家の雇われ店長)

1から11まであり こちらでは全部が見えます

本当にあなたは真実を知ってもいいのですか (^_^;)( オバマの雇い主の連中の考えがわかります。でもユダヤ人の人たちに対する偏見もありますのでご注意ください)

   

よーくわかる国際金融資本家(国際銀行家)の陰謀
 1〜11までありますので、このサイトを 見てもらってもいいですよ。(^_^;)
マネー資本主義のトップの国際 金融資本家の陰謀などについて(衝撃的な真実が語られている)
 

 

シュタイナー研究室(立花さんの死生観を調べていくうちに出会った、シュタイナーという人:クリシュナムルティが教団長だった神智学協会に反発(^_^;))
でも「ニューエイジ運動」に気をつけよう。シュタイナーも批判するフリーメーソンのオカルティズムを継承している。
   またオバマ大統領の「世界奉仕軍」にも注意する必要があるようだ。(^_^;)  イルミナティの真実より


オバマ米大統領が2009年4月5日、プラハで行った核廃絶に向けた演説
〜アメリカも日本も民主党政権に変わって、やっとモノやお金より人の命を大切にするようになってきた(^_^;): なお日本も核廃絶に協力を〜

 1主婦の感想: ノーベル平和賞がオバマ大統領へ (ビデオニュースあり) 私も同感 (^_^;)

  1主婦の感想: 国連安全保障理事会首脳会合「核兵器のない世界」歴史的決議(ビデオニュースあり)

オバマ大統領のプラハ演説(日本語字幕付き) 1/3    2/3    3/3

「オバマ大統領殿 広島・長崎においで下さい 」: オンライン署名サイト 

平凡な1主婦の平和への願い 私も同感(^_^;)

 

オバマ大統領を支持する長崎、広島市長

 長崎市 平和宣言 2009年8月9日   なおそこまでにいたる経緯のビデオニュース 平和宣言文 核兵器廃絶の米大統領発言を支持

 麻生首相、長崎市での長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典でのあいさつで「傷跡」について、「きずあと」ではなく「しょうせき」と読んだ。 麻生首相やとりまきの人たちは真剣に平和記念式典でのあいさつにのぞんだのか? 単なる自民党や自分のアピールの場として利用しよう、という安易な態度のあらわれでは?本当に真剣に平和を祈念するあいさつをしよう、と、1度でも練習していれば、文章の文脈で絶対、間違えて読むこともなかっただろうし、原稿を考えた人やまわりもルビをふるようにしただろう。どちらにしても、とても真剣に心をこめてやったとは思えない。

 広島市 平和宣言(平成21年(2009年)8月6日) 元社民党 秋葉広島市長

 

でも日本政府はオバマ「核廃絶宣言」を歓迎しているか?  麻生首相は核廃絶を批判 自民党は核の傘を期待(^_^;)

オバマ「核廃絶」に「国是」で反対する日本官僚 米国の核政策転換を「唯一の被爆国」が阻もうとしている(^_^;)

 

これまでの主なオバマ大統領の演説ビデオと演説の内容

 オバマ大統領 初の議会演説はこちら それと オバマ 歌(字幕): Yes We Can 「わたしたちはできる」

こちらは大統領就任演説の時の全訳と同時通訳ビデオと字幕つきビデオはこちら

オバマ 演説(字幕): 11.4 勝利演説 1/2  2/2  106歳で投票に並んだ一人の黒人のお婆さんの話からアメリカの歴史を見る 感動もの(^_^;)

オバマ、ニューハンプシャー敗戦演説 クリントンに負けた時の敗戦演説もいい。大丈夫、やれるんだ!と言う気分にさせる (^_^;)

バラク・オバマの2004年7月民主党大会基調演説 全訳 このスピーチでデビュー


オバマ大統領、核廃絶に向けた演説詳報(朝日新聞より)

米国は、核兵器国として、そして核兵器を使ったことがある唯一の核兵器国として、行動する道義的責任がある。米国だけではうまくいかないが、米国は指導的役割を果たすことができる。

 今日、私は核兵器のない世界の平和と安全保障を追求するという米国の約束を、明確に、かつ確信をもって表明する。この目標は、すぐに到達できるものではない。おそらく私が生きている間にはできないだろう。忍耐とねばり強さが必要だ。しかし我々は今、世界は変わることができないと我々に語りかける声を無視しなければならない。

 まず、米国は、核兵器のない世界を目指して具体的な方策を取る

 冷戦思考に終止符を打つため、米国の安全保障戦略の中での核兵器の役割を減らすとともに、他の国にも同じ行動を取るよう要請する。ただし核兵器が存在する限り、敵を抑止するための、安全で、厳重に管理され、効果的な核戦力を維持する。そしてチェコを含む同盟国に対し、その戦力による防衛を保証する。一方で、米国の核戦力を削減する努力を始める。

 核弾頭と貯蔵核兵器の削減のため、今年ロシアと新たな戦略兵器削減条約を交渉する。メドベージェフ・ロシア大統領と私は、ロンドンでこのプロセスを始め、今年末までに、法的拘束力があり、かつ大胆な新合意を目指す。この合意は、さらなる削減への舞台となるものであり、他のすべての核兵器国の参加を促す。

 核実験の世界規模での禁止のため、私の政権は、直ちにかつ強力に、包括的核実験禁止条約(CTBT)の批准を目指す。50年以上の協議を経た今、核実験はいよいよ禁止される時だ。

 核兵器に必要な材料を遮断するため、米国は、核兵器用の核分裂性物質の生産を検証可能な方法で禁止する新条約(カットオフ条約)を目指す。核兵器の拡散を本気で止めようとするなら、核兵器級に特化した物質生産に終止符を打つべきだ。

 次に、我々は核不拡散条約(NPT)を強化する。国際的な査察を強化するために(国際原子力機関〈IAEA〉に)さらなる資源と権限が必要だ。規則を破ったり、理由なくNPTから脱退しようとしたりする国に、すぐに実のある措置をとる必要がある。民生用原子力協力のため、国際的な核燃料バンクを含む、新たな枠組みを作り、核拡散の危険を増すことなしに原子力利用ができるようすべきだ。

 今朝我々は、核の脅威に対応するため、より厳しい新たな手法が必要なことを改めて思い起こした。北朝鮮が長距離ミサイルに利用できるロケットの実験を行い、再び規則を破った。

 この挑発は、午後の国連安全保障理事会の場のみならず、核拡散を防ぐという我々の決意の中でも、行動が必要であることを際立たせた。規則は拘束力のあるものでなければならない。違反は罰せられなければならない。言葉は何かを意味しなければならない。世界はこれらの兵器の拡散を防ぐために共に立ち上がらなければならない。今こそ厳しい国際対応をとる時だ。北朝鮮は脅しや違法な兵器によっては、安全と敬意への道は決して開かれないことを理解しなければならない。すべての国々は共に、より強力で世界的な体制を築かなければならない。

 イランはまだ核兵器を完成させていない。イランに対し、私の政権は相互の利益と尊敬に基づく関与を追求し、明快な選択を示す。我々はイランが世界で、政治的、経済的に正当な地位を占めることを望む。我々はイランが査察を条件に原子力エネルギーの平和的利用の権利を認める。あるいは一層の孤立や国際圧力、中東地域での核兵器競争の可能性につながる道を選ぶこともできる。

 

 はっきりさせよう。イランの核や弾道ミサイルをめぐる活動は、米国だけでなく、イランの近隣諸国や我々の同盟国の現実の脅威だ。チェコとポーランドは、これらのミサイルに対する防衛施設を自国に置くことに同意した。イランの脅威が続く限り、ミサイル防衛(MD)システム配備を進める。脅威が除かれれば、欧州にMDを構築する緊急性は失われるだろう。

 最後に、テロリストが決して核兵器を取得しないよう確保する必要がある。

 これは、世界の安全への最も差し迫った、大変な脅威だ。核兵器を持てば、テロリスト一人で大規模な破壊行為が可能になる。アルカイダは核爆弾を求めていると表明している。我々は、安全に保管されていない核物質が世界各地にあることを知っている。人々を守るためには、我々は目的意識を持って直ちに行動しなければならない。

 今日私は、テロリストなどに狙われうるあらゆる核物質を4年以内に安全な管理体制下に置くため、新たな国際的努力を始めることを発表する。これらの物質を厳重な管理下に置くため、新しい基準を制定し、ロシアとの協力関係を拡大し、また他の国との新たな協力関係も追求する。

 核物質の闇市場をつぶし、移送中の物質を探知・阻止し、財政手段を使ってこの危険な取引を妨害するといった取り組みも強化しなければならない。こういった脅威は継続的なものであるため、大量破壊兵器の拡散防止構想(PSI)や核テロリズムに対抗するためのグローバル・イニシアチブ(GI)などを恒久的な国際機関に変えるべきだ。まずそのはじめとして、米国は1年以内に核管理に関する首脳会議を主催する

 こんなに広範囲な課題を実現できるのか疑問に思う人もいるだろう。各国に違いがあることが避けられない中で、真に国際的な協力が可能か疑う人もいるだろう。核兵器のない世界という話を聴いて、そんな実現できそうもない目標を設けることの意味を疑う人もいるだろう。

 

 しかし誤ってはならない。我々は、そうした道がどこへ至るかを知っている。国々や人びとがそれぞれの違いによって定義されることを認めてしまうと、お互いの溝は広がっていく。我々が平和を追求しなければ、平和には永遠に手が届かない。協調への呼びかけを否定し、あきらめることは簡単で、そして臆病(おくびょう)なことだ。そうやって戦争が始まる。そうやって人類の進歩が終わる。

 我々の世界には、立ち向かわなければならない暴力と不正義がある。それに対し、我々は分裂によってではなく、自由な国々、自由な人々として共に立ち向かわなければならない。私は、武器に訴えようとする呼びかけが、それを置くよう呼びかけるよりも、人びとの気持ちを沸き立たせることができると知っている。しかしだからこそ、平和と進歩に向けた声は、共に上げられなければならない。

 その声こそが、今なおプラハの通りにこだましているものだ。それは68年の(プラハの春の)亡霊であり、ビロード革命の歓喜の声だ。それこそが一発の銃弾を撃つこともなく核武装した帝国を倒すことに力を貸したチェコの人びとだ。

 人類の運命は我々自身が作る。ここプラハで、よりよい未来を求めることで、我々の過去を称賛しよう。我々の分断に橋をかけ、我々の希望に基づいて建設し、世界を、我々が見いだした時よりも繁栄して平和なものにして去る責任を引き受けよう。共にならば、我々にはできるはずだ。Yes, We Can !


 

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