工業化された農畜水産業の真実を求めて
 
新型インフルエンザの発生現場から:誰が見ても、こんな「いのちの食べかた」って おかしいと思う〜

いのちの食べかた(世界中の映画祭を驚嘆させ、近年最も話題になった「食」のドキュメンタリー)
 

もしかして私たち人間自身もこのように家畜化して考えてしまっていないでしょうか?

それも「日々の生活のため仕方ない」と言う論理で抑えつけ、効率化やお金のために自分自身を部品化し、機械化してしまっているのです。

そしてこの考えが習慣化し、大人の論理や常識としてまかりとおっていますが、本当にこういう生き方が私たちが目指す社会の在り方なのでしょうか?

このような生き方や社会の在り方に対して、素直におかしいと感じる気持ちが「スピリチャリズムの真実」から もわかり、どうしておかしいと感じるかのヒントも与えてくれました。 

 特に脳卒中から復活されたテイラー博士のビデオは感動もので、論理をつかさどる左脳が出血をおこし、ダメになって、逆に植物などの生物との一体感を感じるようになった、と言ってましたね。

彼女はこれが悟り、涅槃、だと言ってましたけど...。(^_^;)

 いろんな畜産工場の中の様子:  私たちが日々、口にしている食べ物が作られている現場です (^_^;)  こちらにもいろいろ (^_^;)

 

日本語字幕つきで、工業化された畜産業の弊害がマンガで説明されています

 

MEATRIX T(サイトに移動したら、上の大きな画面をクリックするとはじまります)  MEATRIX U

そこまでして肉を食べる必要があるのか?

逆に人間のいのちも蝕んでしまっている、と言うのに。

 菜食のすすめ 健康面からも菜食をすすめています

菜食のすすめ の ガンと肉食より

炭火焼ステーキ1キログラムには600本のタバコに含まれているのと同量のベンゾピレン(強力な発癌物質)が含まれる。

ローレンス・リブモア国立研究所は5年にわたり、肉からどんな毒物ができるかを研究した。そして、染色体に損傷を与えガンに関係する化学物質が8個あることを確認した。
これらの物質は豆腐やチーズからはできてこない、と同研究所主任研究員は述べている。

亜硫酸塩は肉製品に存在する。それは人体内で他の物質と化合し、ニトロソアミン(非常に強力な発ガン物質)を形成する。

肉の多い食事は性的成熟年齢を引き下げ、乳癌の危険性を増大させる。

ベジタリアンは肉食の人と異なった組成の胆汁酸を持つことが知られている。これはガン細胞の発達抑制に深く影響している。

ベジタリアンの免疫システムは肉食の人よりも強い。

ある研究で、キラー細胞(ガン細胞を芽のうちに摘み取る細胞)が全く同数なのに、肉食の人の2倍の強さを持つことが示された。

ベジタリアンの生活をすると、環境汚染による影響も肉食の人より少ない。また、母乳の分析の結果、PCB含有率は肉食のほうがはるかに高かった。


肉、魚、酪農製品や、経済的に作られた果物などは有機塩素(PCB、DDT、ダイオキシンなど)の主要な源であるから、肉製品を全く止めたり、無農薬の果物のみを購入しようとすることが重要である。
・ベジタリアンは大量のビタミンAをベータカロチンの形で植物食品からとる。

アメリカの公的な機関でさへ、がん予防のため、以下のように肉を食べないことをすすめている。(^_^;)

(1)やせすぎにならない程度に、できるだけやせること
(2)毎日少なくとも30分運動を
(3)エネルギーの多い食品(特に糖分と脂肪分が多く、繊維分が少ない加工食品)を避けること
(4)野菜、果物、全粒、大豆など豆類を多く摂取すること
(5)赤肉(牛肉、豚肉、羊肉など)の摂取を控え、特に加工肉は控えること
(6)1日のアルコールは、男性では2ドリンク、女性では1ドリンクまでに制限
(7)塩分の多い食品や加工食品を控えること
(8)癌予防に対してサプリメントは使用しない

<特定の人への推奨>
(9)生後6カ月までは特に母乳がベストであり、ほかの水分や食品はそれ以降から加えること
(10)癌治療後の生存者は癌予防推奨に従うべき

新しい推奨: dietandcancerreport.org
 ・体内脂肪制限を。あなたのBMIは18.5〜24.9にしなければならない。ウエスト周りのウエイトが特に危険である。
 ・赤肉を1日2.5オンスまでに制限せよ。1日1.7オンス増加するごとに癌のリスクは15%増加する。8オンスのステーキ、4分の1ポンドのハンバーガーは週1回に制限しろ。
 ・アルコールは男性では1日2ドリンクまで、女性は1ドリンクまで。
 ・塩分は1日2g、ティースプーンで約1杯まで。あるいは、摂取量を半減すること。食事中の塩分を思い浮かべ、カッテージチーズの半分が1日に推奨摂取量の半分とい言うことを考えること。 加工食品のほとんどは塩分が多いものばかりである。
 ・必要な栄養は食品から取ること。サプリメントから取るべきものではない。
 ・乳児には母乳を与えるべき。

頻度の高い6種の癌が過剰な体内脂肪蓄積と関連がある。
 

またがん情報サポートセンター未精製の穀物、野菜ががんの予防、再発防止につながるでも

「乳製品や肉を食べることが健康に良いと信じて食べ続け、それで健康を害するのでは、あまりにもかわいそうです。情報は正しく伝えなくてはなりません」

と、あります。

今あるガンが消えていく食事   アマゾンドットコムのがん一般の書籍の売れ筋ランキングでも1位

 なおこのような情報が広くひろがらないように、アメリカの食肉産業はいろいろな圧力をかけている。

 このような社会の在りように対してアメリカの連続爆弾魔ユナボマーも警告を与え続けていました。

 またこのような工場も新型インフルエンザの発生場所にもなっているのです。 (アジアもひどいようですが(^_^;))

進歩ゆえに人類は病む  「第2のSARS」が現れる日  その他、NewsWeekの迫りくるパンデミック特集

新型インフルエンザの本当の脅威  ビデオで見る:新型インフルエンザの本当の脅威


インフルエンザA型:農工業のインフルエンザ!

〜 農工業が培養し、作り出し、進化させている新型インフルエンザ 〜

豚インフルエンザの発生に関してattacフランスとフランス農民連盟が共同で声明を発表しました。

 フランス農民連盟は、世界的な中小農民の組織であるビア・カンペシーナに加盟し、
遺伝子組み換え種子や作物を引っこ抜いたり、また建設中のマクドナルドの建物を解体したことで有名な
ジョゼ・ボベさん(2002年10月に来日)が所属する農民組織です。
 (翻訳はattac japanの会員の方です。)
 

関連リンク

 問題の豚インフル発生源のスミスフィールド・フーズ社の養豚場


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原文:http://www.france.attac.org/spip.php?article9914

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インフルエンザA型:農工業のインフルエンザ!
2009年5月6日
Attacフランス、農民連盟



問われる農工業モデル


インフルエンザA(H1N1)型という名称によって着手される取組みは、過熱する報道の中で、
このウイルスの出現と拡大の真の原因を覆い隠すおそれがある。
それにもかかわらず、しだいに多くのNGO、研究者、北米のジャーナリスト、そしてメキシコの住民の証言が、
多国籍企業によって主導され、新自由主義的グローバリゼーションによってもたらされた農工業モデルを問題にしつつある


ウイルスの正確な起源に関する確証はないが、ヒト型、鳥型、豚型の混合とされている。
 しかし、あらゆることから、ウイルスの伝播は農工業と深く結びついていると考えられる。
何年も前から多くの科学者が、畜産の工業化や非常に集約的な畜産によってウイルスの伝播や再結合が助長されることを警告してきた[1]

重大な手がかりとして、豚肉の生産・加工で世界最大規模の多国籍企業、スミスフィールド・フーズ社が挙げられている。
同社はメキシコのラ・グロリアという町にグランハス・キャロルという子会社を持っている。
数カ月前から、住民は呼吸器官の病気や変死が発生していることを訴えてきたが、
これらはすぐに、この多国籍企業の凄まじい衛生状態(たとえば、屋外に放置された豚の腐った死骸)と関連づけられた[2]。
まさにこの地で、国内初の豚インフルエンザの事例が確認されたのだった。
メキシコ当局は明らかに問題をもみ消そうとした。
それにもかかわらず、スミスフィールド・フーズ社はすでに、公衆衛生を危険にさらすその畜産慣行の犠牲者である住民によって告発されている。
しかし、農産物加工に携わる他の多国籍企業の場合と同様に、
当局の無能力や放任のおかげで、自由な投資の法則が幅を利かせることになったのである。

もうひとつの潜在的な発生地は、ノースカロライナ州で米国人研究者らによって特定される可能性がある。
同州は、養豚業の集約化と工業化が国内で最も進んでいるからである[3]。
また他の発生地が特定される可能性もある。
重要なのは、少数の多国籍企業の畜産の過度な工業化が公衆衛生にもたらす大きな危険を注視することである。
このような工業化は、非常に多くの研究者や機関の警告にもかかわらずおこなわれてきた。
この40年間で、米国の1畜産農場あたりの豚の平均数は50頭から1,000頭に増加した。
スミスフィールド・フーズ社の畜産では、巨大な飼育場にそれぞれ数万ないし数十万頭の豚が集約的に閉じ込められる。
そこは糞便の池と化しており、汚染をもたらす大量の排泄物と、耐性を高める抗生物質にまみれているのだ
農民や家族による牧畜とはまったくかけ離れているのである。

根本的な原因:自由貿易と多国籍企業による独占支配

 今回のインフルエンザが最初にメキシコと北米で特定されたことは、明らかに偶然ではない。
1994年に米国、カナダ、メキシコの間で締結されたNAFTA(北米自由貿易協定)によって自由貿易圏が創設され、
特に予防原則を無視して自由市場が定着したのである。
保護される可能性を失ったメキシコの農業は、超低価格の大量の農作物によって壊滅させられたのだ。
米国の農産物加工の多国籍企業は、米国で課される規制を逃れるためにメキシコに大量に投資し、大挙して根を下ろすことができた
さらに、メキシコは1980年代以降、IMFと世界銀行の構造調整計画に従っていることも忘れてはならない。
これらの計画は、とりわけ国内向けの食糧生産や家族農業を犠牲にして、農業を輸出志向にしむけるものである。
その条件は、環境・社会・公衆衛生に関する規制のない、工業化され、汚染を引き起こすような農業へと向かう偏流をもたらすものであった。

また、このインフルエンザの拡大によって、防止システム、とりわけ世界保健機関の
システム、および北米の公衆衛生システムが
うまく機能しないことも明らかになった。
これらのシステムは民営化され、財源が乏しく、適切に調整された迅速な対応が取れないのである。
さらに、南の国々は、ロッシュ社のタミフルと同様に不可欠な抗ウイルス剤をジェネリック薬品として公然と生産しようとしたが
製薬業界は、この動きを阻止するためにあらゆる手を尽くした[4]。

鳥インフルエンザの場合と同様に、根本的な原因は自由貿易と多国籍企業による独占支配にある。
緊急に、ウイルスの起源、特に北米における畜産の工業化と公衆衛生システムの破綻がもたらす影響について独自に評価をおこなう必要がある
これは容易なことではないだろう。
鳥インフルエンザの場合と同様に、養豚業界は、あらゆる手段を使って調査を妨げる可能性が高いからである。
より長期的には、農工業モデルおよびそれをもたらした自由貿易協定と市場の自由化を再び問題にしなければならない。
世界貿易は、食糧主権そして各人が自らの農業を特に多国籍企業から守る権利において、連帯的かつ協調的なものとならなければならない[5]。
さもなければ、公衆衛生に関わるさらに甚大な惨事を覚悟しなければならない。

Attacフランス
農民連盟

2009年5月6日

原注
[1]NGO「Grain」のウェブサイトを参照
http://www.grain.org/article/?id=50);Bernice Wuethrich、「気まぐれな豚イ
ンフルエンザの追跡」、『サイエンス』誌、2003年第299巻;「専門家パネルは工業
的畜産が公衆衛生に及ぼす深刻な脅威を強調」も参照。これは、2008年11月に議会に
おいてなされた、集約的養豚がもたらす衛生上の大きな危険に関する専門家パネルの
警鐘に言及している(http://www.pewtrust.org/news_room)。

[2]特にメキシコの日刊紙『ラ・ホルナダ』による。この地域では鶏の集約的・工
業的な畜産も多数おこなわれており、最近、鳥インフルエンザが猛威をふるった。ウ
イルスの再結合の発生源という可能性もある。

[3]「米国動物愛護協会」の公衆衛生・畜産局長Michael Gregerの論文
http://sheepdrove.wordpress.com/200)。同様に、2004年の「フランス獣医学会
会報」には次のように述べられている。「2000年代初頭から、フランスにおける豚の
インフルエンザは、第一に、豚の密度がもっとも高いブルターニュ地方の畜産と関係
している。これは同地域の畜産に大きな経済的影響を与えている。このインフルエン
ザの活動は、鳥起源(A/H1N1)または遺伝子再集合体(A/H1N2)のA/H型ウイルスの
仕業である。インフルエンザウイルスは不安定なため、疫学的監視を有効におこなう
ためには検出手段を定期的に調整する必要がある。」

[4]http://www.guardian.co.uk/comments

[5]このテーマに関して、Attacヨーロッパ/ビア・カンペシーナ・ヨーロッパ共編
『食糧主権:欧州は何をしているか?』(Paris, Syllepse,2009)が近刊予定である。

 

 なお陰謀論のたぐいかもしれないが、以下のような話もあります。

新型インフルエンザ生物兵器説を検証する 

新型(豚)インフルエンザは生物兵器か? その1

★★欧州議会「WHOによる豚インフル・キャンペーンは今世紀最大の医療スキャンダルか」と調査開始

    911の影の犯人である金融資本家らの市民監視:豚インフルを利用してワクチン強制接種とチップつき腕輪の強制を米軍が準備(女性兵士よりの内部告発) 
  
ガンも簡単に治せる方法をロックフェラーセンターではわかっている(「ガンは真菌だ」とわかり重炭酸ナトリウムを治療に使い効果を上げている)

 

 

 

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