谷山浩子さんの曲紹介(先生の大好きな歌手です: スピリチュアリズムのバイブル(経典)とのこと、ほんと不思議な曲を歌ってますね(^_^;)) 

 谷山浩子メドレー自動再生

  
あかり : 谷山浩子の感動の名曲 これがベスト!

作詞/作曲:谷山浩子/編曲:石井AQ -谷山浩子

心澄まして みつめてごらん
何も見えない 暗闇の中に
ひとつ ぽつんとあかりが灯る
青い外灯 かすかな光
何もないと思いこんでた
きみの小さな 心の庭に
浮かび上がるやさしい姿
一本のやせた木立ち

少し離れた 別のどこかで
ごらん ふたつめの あかりがともるよ
淡い光が 照らし出すのは
赤い自転車 野菜を積んだ
ぽつりぽつり あかりがついて
そのたびきみは みつけるだろう
古びたベンチ 煉瓦の倉庫
店の窓 飾る花たち

やがてすべての あかりがついて
きみの目の前 思いもかけない
光り輝く 巨大な街が
森や運河が 現れてくる
これがきみの ほんとの姿
きみの知らない 豊かなきみさ
暗い狭い 闇の部屋から
きつときみは 帰ってくる

忘れないで 凍える夜も
ちぢこまるきみの その魂が
幾千万の きらめく灯へと
きつといつか 帰ってくる

1999年10月20日発売/アルバム 「僕は鳥じゃない」 に収録
 

「あかり」 解説

 これはまさしく、ホワイト・イーグル 故郷に帰る道の中で語られているエッセンスを、そのまま歌にしている、とのこと。
 ピュアな気持ち瞑想を続けていると達成される境地かも (^_^;)
なお彼女の歌詞の難解さや哲学的な深さは、谷山浩子さんの歌詞の意味のサイトでもある程度書いてありましたが、その中に あった下記の説明でぴったりきました。

〜 読売新聞の取材に対して、谷山は、大体、こんなことを言っています。「ヨーロッパ人は物事を突き詰めて考えるので、結果が哲学書というものになってしまう傾向がある。他方、ヨーロッパでも近現代文学の中には、ベケットのような不条理系の作品があり、世間では意味不明で難しい本だという評判が立っているが、自分は全く違和感なく読んだ。歌という表現手段は、哲学書とちがって、問いだけを出して放り出すことが出来るものであり、これは自分の表現スタイルに向いている」、と。 〜

 すなわち彼女自身がチャネラーのように、上から伝えられるイメージを歌にしている、みたいな感じなのではないでしょうか?(^_^;)


 

  

                            学びの雨/谷山浩子「翼」                          風になれ〜みどりのために〜/谷山浩子 ( CMソング)            

  

LADY DAISY/谷山浩子 : 宿命をあらわしてるとか          ピエレット/谷山浩子 :これは自然霊とか(^_^;)

  

王国/谷山浩子: この世の世界とか         神様/谷山浩子 : そのものズバリ   

 

    101人コンサートを終え、控え室に帰る谷山浩子さん

 
「卵」 〜魂のめざめ〜
卵の中で僕は生まれた 卵の中で僕は育った
卵の中で僕は年老い 卵の中で死んで腐ったような気がするほど 
長い長い時が僕の上を下を 流れて過ぎた
卵の中に全てがある  卵の中に世界がまるごと
座ったままで全部手が届く 眠ったままで全部手に入る
だからまあまあ楽しい なにということもなく
壁に映る夢に 心は躍る
だけど一つだけ 気になる事がある
かすかに聞こえる誰かの泣き声
胸を締め付ける悲しげなその声
昼夜途切れずいつまでも続く

卵の中で僕は生まれた 卵の中で僕は育った
何か違うと思いながらも 卵の世界で僕は生きてる
早く終わればいいと 僕は思ってるんだろう
眠ったまま 幕が下りればいいと
卵の殻を誰か叩いてる 卵の外で何かつぶやく
風のおと音さと笑ったその時 空に大きな亀裂が走った
泣き声が響く とてつもない大音響
悲鳴のような声 耳をふさいでも

突然気づいた これは僕の声だ
胸を締め付ける これは僕の声
卵が割れる 僕が壊れる
こんな痛みを 僕は知らない
卵が割れる 何かが見える
こんな痛みを 僕は知らない
卵が割れる 僕が産まれる
どちらが夢か 僕は知らない
でもこれが夢なら 全てが夢だ
これが夢なら 宇宙も人も

「卵」   解説: 
私も含めて凡人は小我に固執して(^_^;)、精神的な殻のバリアを自分のまわりにはりめぐらして、その中でずっと生きていければ、と思っている。
その殻とは自分を庇護してくれる者であり、小我に固執する言い訳だったりする。
 でもそんな一人の自己満足の世界に閉じこもった生活をずっとやっていかれるわけでなく、現実の生活もそれを許すはずもなく、
まっとうな人間の生活をしていくためにも、
その殻を破って外に出て、周りの人たちと暮らしていくように、いつかはなっていく。
そんな魂のめざめが、
魂の成長につながっていくのだ。

「takimariの音楽な自由時間」の谷山浩子さん から聞けますよ   そっくりハウス[アメーバビジョン]
そっくりハウス/谷山浩子〜みんなのうた
作詞:谷山浩子 作曲:谷山浩子

真夜中 目がさめた おへやのまん中に
小さなおうちがありました
わたしの住んでいる おうちとよくにてる
やねもとびらも かべの色も
 そっくりハウス どこからきた
 そっくりハウス ここにある
 そっくりハウス 何から何までおんなじおうち

まどからのぞいたら 小さなおとうさん
小さなテレビを見ているよ
小さなおかあさん 小さなテーブルで
小さな花びんに花をいけた
 そっくりハウス あかりが消えた 
 そっくりハウス 夜がふける 
 そっくりハウス きこえてくる しずかなねいき

小さな子どもべや 小さな女の子
わたしとおんなじパジャマをきて
こちらに せを向けて 何かをのぞいてる
ほんとに小さな 小さなまどを
 そっくりハウス おうちの中に
 そっくりハウス うちがある
 そっくりハウス その中にまた おんなじおうち

 そっくりハウス おうちの外に
 そっくりハウス うちがある
 そっくりハウス 
その外にまた おんなじおうち
 

「そっくりハウス」 解説

 これも不思議な歌です。まるで3次元のあわせ鏡を見ている感じです。
その覗きこんだ世界に自分もいて、最後にさらにその外にも、自分自身をのぞきこむ同じ自分もいて、
それらの上の無限な階層もあわせて、ひとつの無限な階層を内包する宇宙を形成していることになります。
フラクタルな宇宙ということです。
先生は後ろを振り返ってみる、と言いました。(^_^;)
もし、窓の外に大きな目の自分を見つけたら、(いや、違うな、後ろを振り返る自分か(^_^;))
びっくりするだろうな。
 でもそれはアストラル界のこの世のさらに上の階層の世界だから、見えないのでは、とのこと。(^_^;)

楽園のリンゴ売り/谷山浩子 
作詞・作曲: 谷山浩子

快楽のトゲがキラキラと
砂漠に星のように降り注ぐ
血を流しながら 人は夢を貪る

楽園を追われた 僕たちのすみかに
禁断の果実を 売りにくる蛇の郡れ

いかがです もしよろしければ
極上の酒もある
言い知れぬ深い酔い心地 誘う
リンゴの魔力

わたしどもの店の 直営の工場で
大量に毎日 作られておリますので
いくらでもあります おかわりもご自由に
おや、お客さまどこへ?
そんなにフラフラで

鏡の中に 映る姿は
この世のものとも思えぬ美しさ
くちびるなめて にやりと笑う
ダイヤの肌に プラチナの牙

意味もなく時は過ぎ もう誰もわからない
自分が何のため 何をしているのか
僕の子供たちは 見たこともない顔で
電源を入れれば 会話とダンスをする

ぱりらりらりらり ぱりらりら
踊るリンゴの家族!
ぱりらりらりらり ぱりらりら
回るリンゴの世界!

ぱりらりらりらり ぱリらりら
踊るリンゴの家族!
ぱりらりらりらり ぱりらりら
回るリンゴの世界!
 

楽園のリンゴ売りの解説

もっぱらお金を中心にして目先の欲や快楽などの小我に踊る私たちの日常生活とのこと。(^_^;)

ゆりかごの歌 / 谷山浩子  9.11テロをきっかけに作られた曲


作詞/作曲:谷山浩子/編曲:石井AQ-谷山浩子

風が吹いてきた 誰もいない朝
音もなくやさしく ゆれるゆりかご
見えるものは ただ青く靖れた空
聞こえてくる声がどこか遠くから

人は人を殺せる 誰もおまえには
歌えなかった歌を風が歌うよ
人は人を殺せる 歌はくり返す
人は人を殺せる そう作られた

おまえが世界に生まれてきたことを
人は祝うだろう 涙の中で
温かな体と ほほえみと夢と
憎しみと 孤独を包むゆりかご

ゼンマイ仕掛けの猫が窓辺でつぶやく
人は人を殺せる そう作られた
オルゴ一ルの歌姫 しとやかに歌う
人は人を殺せる そう作られた

不意に激しくなる 風にあおられて
ゆりかごは転がる おまえは落ちる
そこで目が覚める 何かを見る前に
くり返すその夢 覚めては眠る

眠りの中聞こえる おもちやたちの声
人は人を殺せる そう作られた
眠りの中聞こえる 絵本のささやき
人は人を殺せる そう作られた

人は人を殺せる 誰もおまえには
歌えなかった歌を風か歌うよ
人は人を殺せる 歌はくり返す
人は人を殺せる そう作られた
 

ゆりかごの歌の解説

メロディーはやさしいのに、よく歌詞を聴くと、ぎくっとすることを歌っている。

 先生によると、幼少期の魂を表現し、親離れするには神の試練が必要になり、

それを理解できずにひねくれていく、私のような低級霊が多い、とのこと。(^_^;)

人は生まれてきたら、やらなくてもいい殺生を続け、その後悔を心に刻み、智慧となり、進化していく。

歌詞を知りたい場合

「takimariの音楽な自由時間」の谷山浩子さんから  谷山浩子/歌詞 〜あかさたな  谷山浩子/歌詞 〜はまやらわ
(歌詞と左上の方にある「再生プレーヤを開く」で実際の音楽も聞ける曲もあります(^_^;))

 

 王国  : この世の世界

向こう側の王国: あの世の世界を表現しているけど、結局、この世で生きる意味を伝えているとか (^_^;)

向こう側の王国
作詞/作曲:谷山浩子/編曲:石井AQ-谷山浩子

何かが変わりはじめてる 目に見えないかすかな違い
こちらではほんの少しだけど 今ころ向こうは大騒ぎ

窓辺の花がしおれたら 旅に出る仕度をしよう
仕度といっても荷物はいらない
翼の生えた靴もいらない
早い話何もいらないってこと。
実はそうさ 仕度もいらない。

視線のすみで何か動いた
急いであとを遥いかけるかい?
追いかけなくても同しことだけど
気がつけばきみはもうそこにいない

こちらで花がしおれたら 向こうでは何か起きてる?
いろんなものに水をやつてみよう
普通のやり方じゃ だめさもちろん
もう少しきみは賢くならなきや
三日月(トビウオ)で背中がかけるくらい

思い出せるかい 明日のお天気
思い出せるかい いないフラミンゴ
思い出せるかい 起きてない事件
思い出せるかい 僕の名前

命の花がふるえてる 大事な花かきらめいてる
少女のきみが笑つている ほら 向こう側の王国で

ここからどこへ? とこからとこへ?
心の地図はくるくる回る
空耳の声が導く旅は 始まりも終わりも途中もない

思い出せるかい 明日のお天気
思い出せるかい 知らない呪文
思い出せるかい 今から始まる
作り話のほんとのお話

 

 谷山浩子:風になれ〜みどりのために   くすりのサクロンのCMソングだった

 谷山浩子:真っ暗森の歌= これもあの世の世界?  

 

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