スピリチャリズムって何なのか、また以前あった「オーラの泉」という番組で美輪さんや江原さんなどが言ってたことって嘘っぱちだったのだろうか?
そんなスピリチャリズムをなるべく論理だけで理解できるかどうか、チャレンジしてみよう、というのが、このサイトの趣旨です。
なおインターネットや本を読んで調べたり、人に教えてもらったところでは、スピリチャリズムの目的は魂の進化であり、この世でいろいろ学んで智慧をつけ、魂にその智慧を刻み込んで、結局、魂、全体の智慧のエネルギーを増やしていくこと
にあるらしいのです。(^_^;)で、その学びを効率よくできるのが、この物理界の現世であり、肉体という自己欲(本能)の着ぐるみを着ているからこそ、その生物本来の本能と魂との葛藤の中で学べ、智慧をつけていくことができる
、とのこと。逆に言えば、人間は自分の本能(感情や欲望)でその短い時間(刹那)だけを楽しめればいい、とか、その場をなんとかやり過ごせばいい、というように行動するのではなく、その前に周りをみまわして、自分の置かれている状況を考え、次に自分が行う行動がまわりやこれからの社会に調和のとれたことなのか、頭で考えて行動していくことが
、一番大切だ、とのこと。これが魂を進化させていく極意のようです。(私のような凡人は本能のおもむくまま、何人もの美女を抱き、おいしいものを食べ、自由に好きなことをして、その日その日、楽しく愉快に暮らせればいいな、と考えていたので
、私の最も不得意な生活様式なんですけど....(^_^;))
いまだ刹那的な生き方をしている私の解説リンクつき
ですのであまり役には立たないかも (^_^;)
さて本当にあんな「オーラの泉」で言うような前世や守護霊、そしてオーラなども見えるものでしょうか?
そこに論理的な根拠や理解を見い出せるのでしょうか?
実際、最近の科学でも人間の認知できるのは、宇宙の全質量の4%にすぎない、ってことはわかっているのだけれど.....(^_^;)
少なくとも私自身はかたくなな科学万能主義から脱却しつつも、私もふくめて一般の人にも理解できるような論理的なアプローチをめざして、このスピリチャリズムを私自身も理解できるようになればな、と思っています。(^_^;)
(私の勝手な思い込みもあるかと思いますので、注意しながら読んでくださいね.. (^_^;))
なお、もしかしてそういう世界が本当にあるのではと思っても、私自身もそうですが、一般の科学技術者や医療関係者はなおさら科学的に説明できないことを「あるらしい」と認める ことはカッコ悪いという思いが強くて、なかなかカミングアウトしにくいですよね。(^_^;)
ただよく考えてみると科学的に真実だと大方の科学者が認めている重力場などの存在も単にそう仮定することによっていろんなことが合理的に説明できる、と言う理論的な仮定を元にした推測にすぎず、その実体は何かは
いまだ解明されていないのです。そう考えるとスピリチャリズムの唱える世界ももっと柔軟に、
まず仮説として立てておいて、それを前提に論理的に理解していってもいいような気もします...(^_^;)
またそうして一歩でも実際に踏み込んで、その世界を理解しようとしていかないと、一生、わからずじまいで終わるのもわかっていますから。
この究極の生命体としての神を開発するサイト(^_^;)でフリーマンダイソン博士が「宗教の見方の大切さ」を書いてるように...
ただ、かと言って、スピリチャリズムを「頭から盲信して幸せになれるんだったらいいじゃない」って言う態度には反対です。
それだと、苦しみから逃れるため、ただ
神だと信じこみ、依存してしまうことで本来の自分のとるべき判断の責任を神やカリスマのせいにするという、自分への責任放棄であり、悪くするとかつてのオーム真理教と同じ結果になってしまいますから。
香山リカさんの「スピリチャルにハマる人、ハマらない人」でもその点は鋭く突いてましたね。
その意味では、安易なスピリチャリズムへの依存は本当の意味での心の成長につながりませんよ (^_^;)
なお私は「神」と言うとなんか人間の延長のような人格としてとらえがちなので、「神」とは「心も含めた自然法則」
で、一言で言えといわれると、「自然」と言い換えて考えた方が一般の人にはしっくりくるかなと考えます。
「霊」とか「魂」というのもなるべく「心」という風にとらえるようにしています。
「心」の反対の「物」も実は表裏一体のもので、お互いに影響しあいながら、この宇宙にあらわれてきているの
ではと考えています。
なお「宇宙」と単に言っても、物質界の4次元時空でなく、5次元時空なり、はたまた、量子力学での超ひも理論でいうところの重力子により影の世界と影響しあっていると言われる10次元空間を意味しているつもりです。(^_^;) 広義の意味では同じ電磁波と言っても、 振動数の違いだけにより、いわゆる電波から人間で見れる可視光線のいわゆる光、それからさらに振動数の高いX線、ガンマ線などの放射線などいろんな電磁波がありますが、人間が直接、肉眼で見られるのは可視光線だけです。ましてや重力子で影響を受けている、10次元の宇宙の影の世界などは、重力子の存在も認識できない 現在、見えるわけがありませんね。(^_^;)
さてこの本によると、この
宇宙は心と物の他に「力」(場みたいなもの?)の3要素で成り立っているとのこと。
この本自体、科学者の立場から論理的に質問して、その回答が書かれており、私的にはご推薦
かな? (^_^;)