人として生きるって?(人生の目的や意味って?)
〜 なるべく宗教を離れて、客観的に考察してみますね 難しいけど (^_^;) 〜

    2008年9月21日 私のプロフィール

  人はなぜ生きてるんだろう? 若いときは繰り返し自問したものでしたが、最近は動物的、刹那的に生きてるので、そんなに考えることもなくなってきました。でも時々、思い起こされ るもんで....(^_^;))

 そこで今、もう一度、客観的に考えてみましょう。

まず人は好むと好まざるとにかかわらず、この自然界の大きな法則に従って、この自然界(地球)で生きていかざるをえません。

 それではSF的な発想も含めて、私たち人類はどうなっていこうとしているのでしょう? 参考リンク

この100年以内には地球を出て、この太陽系で生きる基本的な能力を発展、進化させていくでしょうね。

そして1000年以内には、この太陽系や近隣の宇宙で暮らすことも日常的なことのひとつになるでしょうね。
(今で考えれば、気軽にアメリカやアジアに旅行して、あるときはその土地で暮らすって感覚かなー)

スタートレックのエンタープライズ号  宇宙ステーション

1万年以内には銀河系宇宙やその他の宇宙にも冒険を続けているでしょうね。

さらにその10万年後は....... もう限りないですね。(^_^;)

 でも今、人類が思い描いている、夢のような世界が広がっていることは間違いないでしょう。

それは今、あなたが思い描いている世界でもあるのですが。(^_^;)

科学技術が極限にまで進んだ世界では、この世の物理法則や人の心の法則もある程度、理解できていて、どのような現象や心情も理詰めで納得でき 、いろんなモノを作り出すこともできるようになっているのでしょうね。


  特に私がここで注目するのはコンピュータの急速な発展で、従来の論理能力に加え、ヒューマンインターフェイスも備えて
ほとんど人間に近い感性と限りない情報処理能力をもったロボットを作り出していくでしょうね。そのようなロボットを作り出した人類は自分たちが作り出したシリコン生命体の独自の進化に限らず、その生命体との融合も試みていくでしょうね。 その中間段階としてスティーブン・ホーキング博士が言うように「恐らく人類は他の惑星への植民をはじめるだろうと予測する。しかしこれは巨大分子ではなく、機械や電子コンポーネントからなる知的マシン (intelligent machine) によって実現するだろうとのこと。このような知的マシンは過去に DNA がそれ以前の生命に取って代わったように、DNA ベースの生命を置換するものかもしれない。」 言わば、ターミネータの世界が展開していくことになるのだ。(猿から人間に進化していったように、シリコン生命体に支配されていくのかも知れませんね。人類は必死に抵抗していくでしょうけど(^_^;))

(ビデオ解説) そして現在、科学者が考えている人類の最終的に進化した形体は、意思を持ち、透明で、電気信号で体内伝達する、形のない、肉体をもたない知的生物です。その生物は、空気も水も必要とせず、大宇宙を自由に動き回り、この宇宙から別の宇宙にも移動することができるようになります。参考リンク

 人類の究極の進化方向はどうしてもそのような状態に進んでいますし、その目的や意味はなんだろうか、と考えて見ると、自分たちの生活圏を宇宙全体からさらに派生した宇宙にまで広げ、さらに究極には新たな宇宙自体 をも創り出し、自分たち自身も従来のような肉体をもたない、今の人類にとっては永遠に近い知的生命体となっていくのでしょうね。でもそれって人類全体が究極的には神様のような 、宇宙の創造主になるってことですよね。(^_^;)

もちろん、人類がそうなっていく必要はなくて、そ んな究極の知的生命体(神様的な生物?(^_^;))を人間が生み出す 、と言うのでもいいのでしょうけど.....。(^_^;)

 傲慢な考え方かもしれませんが、今までの人類の進化の流れを見てたら、そうなっていくとしか言いようがないんですね。

同じように、10万年後の未来に立脚して、現在の人類を考えると、その意識は私たち人類が10万年前の人類を見るのと同じ感覚でしょうね。(^_^;) (人類の進化のスピードは5000年前から従来の100倍ぐらいになっている、と言われていますから、10万年後はもっと大きな進化があるかも

まだ何も道具らしいものや言葉も持たないで、その文化を発展させ、見よう見まねで継承して、子孫を残すのが精一杯 (^_^;)
でも未来の人類から見ると、現代人も同等に下等な動物レベルで、まだ言葉などを利用してコミュニケーションをはかっている段階ですが、未来人は心で思うだけで伝わるし、ほとんど想像するだけで、もう実際のモノがすぐ作られる、っていう感じかなー。当然、この世の中の物理世界は大体、解明されつくしているだろうし、精神医学も発達してるだろうから、魂の存在や輪廻なども理論的 、科学的にも検証され、宇宙そのものの意味づけもわかってきているだろうな。

 もう個人の利益を追い求める、という、未来人から見ると動物的な生活をするのが目的でなく、宇宙意識に目覚め、宇宙全体の理屈を理解して、その方向に従おうとするのでしょうね。

そういう究極の人類全体の目的を考えたとき、現代人のひとりひとりの人生の目的や意味づけをどういう風に考えるのが客観的なのでしょうか?

人類全体の創造力や文化知識を高めるのに寄与 したり、一人一人が宇宙意識に目覚め、人類全体の宇宙意識の進化に寄与するため?

うーん、この一人の人生の意味って、この進化に寄与して、宇宙意識に目覚めるようになる、ってことか.....。(^_^;)

悠久の宇宙の歴史の中で100年足らずの間だけれど、その期間に、自分も含めてどれだけ貢献できて、どれだけ宇宙意識に目覚めるかな、って考えると、せつないような、でもすばらしいような、  微妙.....(^_^;)

うーん、そのときの意識って、たぶんにそのときに私が置かれている環境や気分に左右されてしまうなー。

でもでも、やっぱり、よーく考えると、この世に生まれてきたことは「ありがたいことなんだなー」としみじみ思えてきます。

以上、まだまだ動物的、刹那的、利己的に生きている私の思いめぐらした考えでした。(^_^;)

 

P.S

 なおこんな面倒な理屈をこねなくても、もっと私たちにも簡単に生きる意味を理解できる言葉をTVで見つけました。

それはフーテンの寅さんのことばで、「人間、生きてて、あー、よかったな、って思えるときがあるだろう。それが生きる意味ってもんじゃないか。」

うーん、すごくわかりやすい。(^_^;)  (難しいことを考えなくても、単純に生きててよかった、て思えることが生きるエネルギーの源泉になっていて、それではじめて、生きてることに心から感謝できるのかも(^_^;))

 ハイキングやちょっと旅行に出かけても、急な坂を登って苦しかったり、雨が降って嫌なときもあるけれども、人や自然にふれ合う間に、「あー、来てよかったな」って思うことはよくあります。これと同じで、この世に生まれて、生きてる間にも、必ず「生きててよかった」と思える時が誰でもあるものです。それが実感できれば、「また生きていこう」っていう活力も生まれよう、ってもんです。そして基本的には、その生きる意欲を保持し続けて、生きることを通じて、いろいろなことを学びあっていかれる、ってことが一番、大事なことなのかもしれません。
 逆に言えば、そんな思いを実感できない人がもしいたとしたら、この社会の仕組みとしても、どこかに問題がある、ということなんでしょうね。 そして私自身が肝に銘じているのは、「こんな世の中、なくなっちまえ!」と念じる人がもし一人でもいたら、本当にその方向に人類は進んでしまう、ということなのです。(負の連鎖のはじまりで、戦争がそのきっかけとなる可能性が一番大きいでしょうね)

 そうそう子どもにもわかる、生きる意味については「葉っぱのフレディ 実訳版」のページを参考にしてください。(元々の出典はここだけど、いろいろ大人たちの雑音が多いので左にまとめました (^_^;))

 

GOD開発プロジェクト設立準備連絡会(トンデモ話?(^_^;))

その他の私のHP運営

9.11の真実(飛行機が突っ込んでいもいないWTC第7ビルがなぜ崩壊?など数々の疑惑とその反論も)

創価学会の息のかかった企業リスト一覧(創価学会系タレントリストの引用も含む)
 

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