市民団体からの現在までの要望点
2003年6月25日
●選挙広報のあり方を改善する(民主主義の基本が崩れてきている)
・ 選挙告示日と不在者投票開始日、選挙活動開始日がいっしょである必要はない。
(不在者投票の開始と立候補者の受付が同じなのはおかしい)
・ 選挙公報を新聞の折込以外に区役所のホームページなどに掲載する
(せめて選挙開始と同じタイミングで掲載:新聞は現在4日遅れの木曜日)
・ 選挙カーでの名前の連呼でなく、候補者の政策や人柄がわかるような場を
設定する。
(例えば、各地域集会場での公開討論会や演説会)
・ 防災無線を使っての投票の呼びかけや、投票を呼びかける公報車を
現在の3台でなく、投票日だけでも災害広報の訓練もかねて、もっと増やす。
●みどりをなるべく残し、できれば広げていってほしい
・ 相続で土地を手放さざるをえず、そこが宅地やマンションとなり緑が減っている。
行政としては、一定の期間と数値目標を定め、その実現のための具体的な政策や条例を定めていく。(4年後に一人あたりの公園面積を6平方m、緑化率30%)
世田谷のトラスト協会などを参考: http://homepage2.nifty.com/setagayatrust/
・ 地産地消を進めるために、学校給食に地元の農産物を積極的に使うようにする。
(農地はレクレーション農園、区民園芸/農園として継続して使用できるようにする)
● 一般の区民に各議員や政党の議会活動などを知らせてほしい
・ 議員個人の議会活動の情報公開と議会で採決を行った場合は、その議案に対しての意見を議員個人から説明してもらう。
・ 議員個人や政党別に通信簿をつけて、議会活動を評価していく。
● 住基ネットがこのままICカード化されて広がっていくのは不安だ。
・ 役所で住基ネットに関してアンケートをとる。
・ せめて住基ネットに賛成した人だけが参加していく方式はとれないか。
●外環道路の建設などに関して、住民にちゃんと説明し、意見を聞いているか?
●順天堂高野台の病院建設の経緯に関しては疑問点が多いので議会で質問してほしい。