日本古代史・市民たんけん隊( インターネット市民塾)
最終更新日
2006/11/24 金曜日
設置 2002/6/30
私たちの国って、どういう風にしてできたのでしょう? 私たちの祖先や天皇はどこから来たのでしょう?
市民の立場で古代史を学習していこうというグループが各地にできているのを知りました。
それら市民による古代史の探求と、その学習グループの活動をご紹介したいと思います。
そして、その結果は現在の象徴天皇の制度の根幹を揺るがす事実もつきとめてしまったのでした。
以下より写真部分をクリックすると動画を再生!
Macなどで
再生できない方はここをクリックしてMac用メディアプレーヤーをインストールしてください。(Windowsでも動作しない場合はWindows用をダウンロードしてインストールしてください)
ビデオ情報: 「
日本人 はるかな旅 そして日本人が生まれた」より:
現在、もう販売されていないのでビデオ放送復活(^_^;)


科学的な根拠より、日本人のルーツを探る(その中での天皇の起源をかんがえてみましょう)
(NHKのビデオをお買い求めください、とのことでしたがもう販売されていないので復活(^_^;)
私たちの視聴料で作ったのだから(-_-#))
ビデオ放送中: 「
邪馬台国」はなかった 1997年 放送済み(1時間15分ぐらい)
古田武彦さんの考えをうまくまとめられている番組だと思いますので紹介します。
講演:紹介 古典批判 ー古代史への新しい通路ー
2002年6月30日(約8分)
古田武彦さんと初めてお会いしたときの様子と講演の紹介、それと講演の最初のイントロだけです(^_^;)
講演よりわかったことは、神話も時の権力者により都合のいいように歪められていくことでした。
他にもいろいろ面白いことがあり、ぜひ参加して実際の講演を、お聞きください。 予定はここ
書籍もありますよ (全て新古代学の扉より)
■さらに日本の起源に迫った人たちの活動もわかってきました。
室伏志畔著『王権論の向こう側』(かなり大胆な発想だけど真実に近いかも(^_^;))
室伏志畔氏は神武東侵は糸島から筑豊への侵入であり、記紀に記されているヤマトとはこの筑豊地域であり、天智の近江朝より前の「近畿天皇家」の説話の舞台は筑豊であるとする新説を主張されている。
LINK
新古代学の扉 (古田武彦さんの関連ならこのHP)
東京古田会 (東京で、古田武彦さんの古代史を勉強する会)
その他、私が選んだおもしろリンク:
大麻と象徴天皇制 (麻と人類文化より)
(天皇家の儀式が一部、非公開なのは大麻を使っているから)
日本文化の深層を探る:日本民族の成り立ち(広げよう人権)
(天皇にも人権を認めてあげよう:憲法も変えていきましょう)