ホームページ用のビデオの作成方法

作成のための準備
(ビデオカメラ、インターフェイス、ソフトウェア)

インターフェイス(カメラとパソコンを接続するため)
IEEE1394のインターフェイスをもっているPCを選ぶ
手持ちのPCがそのインターフェイスをもってなければ、そのインターフェイスカードを購入し、本体に設置する。
(メルコのPCI用IFC-ILP4は実売価格で2000円ぐらい)
 

ビデオカメラ
ビデオカメラも今はほとんど、このIEEE1394のコネクタを持っているものがほとんどですが、
そのビデオカメラを購入する。
(私は2002年、シャープのデジタルビューカムVL-MS1をビッグカメラで¥57000で購入)

ソフトウェア(ビデオをファイルに変換するためのソフト)
ソフトウェアはWindowsムービーメーカ2という無料のソフトをダウンロードして利用。
(マイクロソフトを勧めざるをえないのがしゃくだけど(^_^;))

 このソフトは自然なインターフェイスで、ビデオ機器と接続すると自動的にビデオをデバイスと認識して、取り込みのモードなどになってくれる。へたな有料のソフトよりよほどいいですので。(^_^;
 

 ホームページなどで放送する場合、ビデオの取り込みウィザードの「ビデオ設定」では、「その他の設定」をチェックマークして
PocketPC用ビデオ(143Kbps)を選択するとちょうどいい。
(1分間1MBぐらいのビデオファイルサイズで、208x160ドットの大きさで、1秒間8フレームとあまり大きな違和感なく見える適当なレートだと私は思います)
 

 なお、手っ取り早く撮影して、それをホームページにするには、MPEG4などのビデオカメラを購入して、メモリごとPCに転送して そのビデオファイルを直接ホームページに転送する方法があります。NTTDocomoのカメラの場合のだいたいの流れは、マイクロソフトのサイトにあります。(でもこのカメラは古くてもう売っていない(^_^;))

 なお実際に私の使っているのは、1999年発売のシャープのインターネットビューカムですが、もう販売していません。上のようなめんどうなことをせず、MPEG4のビデオカメラで撮ると、ASFファイルがスマートメディアのファイルに格納されるので、それをPCのUSBメモリカードインターフェイスに差し込み、そのファイルをそのまま、転送しているだけです。ホームページで再生させるためには従来のハイバーリンクのところで、その格納したファイル名を指定するだけです。めんどくさがり屋の私は、この方法です(^_^;)) 今だと、浜崎あゆみが宣伝しているPanasonicのMPEG4ビデオカメラのD-snapがあります。実売価格は4万円ぐらいじゃなかったかな?)

 ただし、MPEG4規格のファイルを再生するとき気をつけることは、ここです。
(この件で私はアンチマイクロソフトになりました(^_^;))

 なお2004年末には、もっと手軽で最近のWindows MediaPlayerでも問題なく再生できるMPEG4カメラいくつも出てきました。(上記のような苦情が殺到したんでしょうね(^_^;))
(メーカーはビクターサンヨーPanasonicです)

 それを購入してUSBメモリカードリーダでPCにファイルコピーして、FFFTPなどでホームページにUPloadするのが今では一番手軽でしょうね。編集ソフトもおまけでついているのでは?

 

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