私のコピーレフトのポリシー(Copyleft)   since 2002.7/9
  出所元がわかるような情報を明示(例えばリンクを張る)する以外、
  なんら配布上の条件を制限しない。
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また、さらに全体のネットワークではグリーンズネットワークオンブズマンネットワーク日本古代史・市民たんけん隊など
 根拠:

○ 貸与権

   映画を除くすべての著作物について,それを貸与する権利が認められています。

○ 私的使用

   「私的使用」とは,「個人及び家庭内での利用のためだけに複製する行為」を指します。著作権法30条に規定されており,許諾の必要はなく,また,補償金を支払う必要もありません。

○ 教育目的,教育機関における複製

   著作権法333435条に規定されています。33条では,学校教育上必要と認められる限度において,教科書や指導書への掲載を認めています。但し,補償金の支払いが必要です。34条では,公表された著作物を学校教育を目的とした放送番組で用いることを認めています。但し,補償金の支払いが必要です。35条では,教育を担当している者が授業で用いる場合に,複製を認めています。但し,著作権者の利益を不当に害することがあってはなりません。

○ 図書館での複製

   研究,調査を目的とした複製については,一人につき1部に限って複製を作成することができます。また,図書館が資料を保存するため,あるいは絶版となっている資料を閲覧させるために複製を作ることも可能です。著作権法31条に規定されており,許諾の必要はなく,また,補償金を支払う必要もありません。

 上記は、下記のサイトからの引用を含みます (^_^;) 

 
 
RANDとRF(ロイヤリティフリー)の定義

●RAND(Reasonable And Non-Discriminatory)
直訳すると「妥当かつ非差別的に」という意味になる。つまりRANDライセンスが意味するのは、
 
  1. 世界のすべての実装者が利用できる
  2. 特許の保有者とその子組織が所有したり管理するすべての権利主張に適用される
  3. 勧告ならびに勧告が要求するものの実装に限定して適用できる
  4. 特許の保有者とその子組織が所有したり管理するすべての権利主張に対し、相互RANDの供与を条件とすることができる
  5. 妥当で差別のないロイヤルティもしくはライセンス料の支払いを条件としてよい
  6. 技術、知的所有権の利用に対するそれ以上の条件もしくは制約、あるいは被ライセンス者の行動に関する制約を課してはならない。ただし、監査、適用法の選択、紛争の解決手段などについて、合理的で慣習に沿った規約を定めてよい
     

ということだ。一言で言うとRANDは、「だれにでも分けへだてなくライセンスしなさい。ただし、ライセンス料を徴収してもよい」というものだ。

●RF(Royalty-Free)
RFは、以下の点を除いてRANDと同じ性質を持つ。
 

  1. ロイヤリティ、ライセンス料などの条件を定めてはならない。ただし、RANDで認められている条件のうち、条項5以外のものは条件としてよい
  2. 被ライセンス者に対し、その被ライセンス者が保持するすべての権利主張を、だれに対してもロイヤルティ不要で提供することを要求してよい
  3. ライセンス供与者の示すRFライセンスの規約を受け入れないと表明している実装者に、受け入れられていると見なすことはできない
     

 つまり、「だれにでも無料で利用を許可しなさい」ということになる。

 

 更新日: 2006/10/30